諜報とは? わかりやすく解説

ちょう‐ほう〔テフ‐〕【×諜報】

読み方:ちょうほう

敵情ひそかに探って知らせること。また、その知らせ。「—機関」「—員」

「諜報」に似た言葉

諜報

読み方:チョウホウ(chouhou)

の様子をひそかに探り味方知らせること


諜報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/18 00:33 UTC 版)

諜報(ちょうほう、: Espionage、エスピオナージ、: Spying、スパイ行為・スパイ活動)とは、秘密機密情報を正当な所有者の許可を得る事なく、取得する行為である[1][2]スパイ: Spy)とは、秘密情報を入手(つまり諜報)する者を指す[3]


  1. ^ "諜報活動とは、秘匿されている情報を入手するために行われる活動を意味する" 小泉純一郎. (2006). 衆議院議員鈴木宗男君提出諜報活動の定義に関する質問に対する答弁書. 内閣衆質一六四第三四号.
  2. ^ "「スパイ活動」とは、一般に、相手や敵の様子をひそかに探る活動" 安倍晋三. (2020). 衆議院議員丸山穂高君提出スパイ活動に対抗し得る体制の確立に関する質問に対する答弁書. 内閣衆質二〇一第六六号.
  3. ^ Espionage”. MI5. 2019年6月7日閲覧。
  4. ^ Fischbacher-Smith, D., 2015. The enemy has passed through the gate: Insider threats, the dark triad, and the challenges around security. Journal of Organizational Effectiveness: People and Performance, 2(2), pp.134-156.
  5. ^ US Department of Defense (2007年7月12日). “Joint Publication 1-02 Department of Defense Dictionary of Military and Associated Terms (PDF)”. 2009年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年10月1日閲覧。
  6. ^ treason Archived December 3, 2012, at the Wayback Machine.
  7. ^ espionage
  8. ^ spying Archived December 3, 2012, at the Wayback Machine.
  9. ^ Double Agent”. cia.gov. 2019年6月7日閲覧。
  10. ^ "Defectors say China running 1,000 spies in Canada". CBC News. June 15, 2005.
  11. ^ "Beijing's spies cost German firms billions, says espionage expert". The Sydney Morning Herald. July 25, 2009.
  12. ^ Foreman, Amanda (2015年11月4日). “Secret Agents, From Babylonian Tablets to James Bond” (英語). Wall Street Journal. 2022年8月18日閲覧。
  13. ^ Arrillaga, Pauline. "China's spying seeks secret US info." Archived May 19, 2011, at the Wayback Machine. AP, 7 May 2011.
  14. ^ Suvorov, Victor (1987). Inside the Aquarium. Berkley. ISBN 978-0-425-09474-7 
  15. ^ [1]


「諜報」の続きの解説一覧

諜報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 03:47 UTC 版)

三國志IV」の記事における「諜報」の解説

計略「諜報」を行う能力他国都市データ開発治水商業技術)が自国それより高い場合、自都市データ上昇させる。ただし、諜報によって上昇させることができる数値は、開発商業技術100まで、治水50まで。

※この「諜報」の解説は、「三國志IV」の解説の一部です。
「諜報」を含む「三國志IV」の記事については、「三國志IV」の概要を参照ください。


諜報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/24 23:41 UTC 版)

大水滸シリーズの登場人物」の記事における「諜報」の解説

梁山泊旗揚げ前から時遷馬桂個人での諜報活動行っていたが、時遷死後石勇隊長とした部隊方式組織化が行われる。また、青蓮寺マークされる諜報部隊では活動が難しい開封府北京大名府では、候健をはじめとして諜報部隊に属さない者たちが諜報・工作担当する時遷(鼓上諜報部門の責任者1059年生まれ身長 - 155cm、体重 - 50kg。 (水滸伝宋江お抱え間諜かつては泥棒だったが、魯智深との出会い縁で宋江同志となる。梁山泊旗揚げ後は、梁山湖沿いの街道設けた商店アジトにして各地情報を探る。変装潜入長けたベテラン忍び部下率いるが単独で動くことも多い。 席次下位だが、あくまで目安にすぎないので呉用下の相手とは対等に接する。過去に結婚失敗したこともあってか、部下石勇息子のように思っており、後継者として厳しく育てる。閻婆借の父で、亡き同僚の閻新とは折り合い悪かったが、お互いに実力認め合っていた。しかしその妻・馬桂には不審抱いており、彼女が楊志暗殺に関わっていたと看破する呉用から処断許可を得たうえで馬桂問い詰めるも、待ち構えていた呂牛暗殺された。なお、『楊令伝』で呂牛時遷手にかけたことを悲しんでいたと呂牛息子呂英述懐する場面がある。また公式サイトでの作者との対談企画「やつら」にて第8回対談相手として登場。同じ間諜だった候健への複雑な感情などを吐露している。 石勇石将軍諜報部隊の隊長1080年生まれ身長 - 180cm、体重 - 80kg。 (水滸伝時遷部下手の者半数任されていた。盗み失敗して行き倒れところを時遷拾われ過去がある彼の死後はその配下受け継ぎ諜報部隊を率いる。時遷に比べ忍び技術は劣るものの、五人一組での部隊編成を行うなど諜報活動組織化することで幅広い活動可能にした。自身の綽名も、集団で行動を好む石勇時遷からかってけたもの諜報部隊は組織化に伴い単独行動をとる魯達致死軍・飛竜軍との連携活発になる任務性質上、活躍目立たないが軍の作戦行動や闇塩の道運営にも貢献する童貫との最終決戦最中奇襲察知伝令に走るも青蓮寺闇軍襲撃を受けて殺される石勇死後残った部下たちが諜報活動続けていた(呂英動きにしまりがなかったと評している)が、『楊令伝』で戴宗諜報部隊の指揮を執る戴宗個人での活動主としていた時遷よりも、組織的な運用行った石勇の方法を評価している。 作者との対談企画「やつら」にて第7回対談相手として登場時遷拾われる前の過去が欲しいと作者要求その場で設定してもらった裕福な家庭生まれた悪役人により父と妹失い慰み者にされた母親目の前で殺害される。何もできなかった石勇はその記憶封印していた)。過去思い出した石勇泣きながら笑い作者礼を言って立ち去った侯健(通臂間諜1067年生まれ身長 - 165cm、体重 - 65kg。 (水滸伝東京開封府仕立職人だが、師匠高俅侮辱され憤死復讐燃えていた時に盧俊義出会い禁軍情報収集担当する青蓮寺正体露見しており、泳がされていることも承知の上で任務を遂行する大した腕ではないが洪清真似た体術遣い遊び半分で息子侯真教えていた。危険な任務のため、後に侯真顧大嫂下へ預ける。 宋軍二十万一侵攻後、高俅を通じ偽の和平交渉時を稼ぐべく暗躍する。その行動から戴宗には裏切り疑われるが、解珍燕青はその慎重さ働き高く評価していた。見事時間稼ぎ成功するも妻に拘り脱出遅れて高俅捕らえられる車裂きという残虐な殺され方をしたが、最期まで高俅侮辱し続けた。 『楊令伝』では侯健死に様について、燕青相手憎しみ深かった分、立派だったと語る一方戴宗いい加減な奴、贅沢な暮らしをして格好をつけたから殺された罵るなど、人によって異なる評価下されている。 孫新小尉遅) 間諜1078年生まれ身長 - 175cm、体重 - 55kg。 (水滸伝)元登州食堂主で孫立の弟・顧大嫂の夫。兄や親友楽和異なり武術苦手だ機転が利く軍制からあぶれていた所を呉用見出されて、石勇諜報部隊に属さない独自の諜報活動任され張青も同様)徐寧抱きこみや情報収集など様々な工作活動担当する徐寧一件では後に盗まれた賽唐睨を買戻し彼に返却した北京大名府での活動中義姉楽大娘子聞煥章に取込まれていることに気づくも、聞煥章捕らえられ惨殺される。夫婦仲円満で顧大嫂小山のような体を特に気に入っていた。 『楊令伝』では顧大嫂が、孫新生きていれば梁山泊で店を開いていたこと、何だかんだ言って孫新宋江の志に惹かれており、夫の死後に後を追おうとした顧大嫂宋江止めたことを振り返っている。公式サイトにおける作者との対談企画『やつら』第3回宋江楽和の唄と孫新の笛を気に入っており、叫津で聴くことを楽しんでいると楽和作者語っている。 張青菜園子) 間諜1069年生まれ身長 - 170cm、体重 - 60kg。 (水滸伝)元孟州十字波の茶店主で孫二娘の夫。優男だが観察眼人波紛れ込むことに優れる。妻に銀の髪飾り買ってやるために博打手を出し追われる身となるが魯智深助けられる夫婦茶店を営む傍ら梁山泊工作活動従事していた。臆病だが、功名心が強い上にすぐ他人の悪口を言う悪い癖がある。晁蓋暗殺直後に然か史文恭殺されたが、彼の小指噛み千切る意地見せ結果としてその右腕奪った。 『楊令伝』では、入山直後から周囲とのトラブル絶えない花飛麟関連して孫二娘が、銀の髪飾り原因で変わった張青のことを顧大嫂らに語り堅物だった張青博打負けて以来、人を殺してでも生き延びようとするようになったこと、何が不正かを見極められるようになった振り返っている。

※この「諜報」の解説は、「大水滸シリーズの登場人物」の解説の一部です。
「諜報」を含む「大水滸シリーズの登場人物」の記事については、「大水滸シリーズの登場人物」の概要を参照ください。

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諜報

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 07:39 UTC 版)

名詞

ちょうほう

  1. 敵国反体制派組織反社会的勢力敵情秘密裏に探り知らせること
  2. 1.に関する情報

発音(?)

ちょ↗ーほー

対義語

翻訳


「諜報」の例文・使い方・用例・文例



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