最中とは?

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さ‐なか【最中】

たけなわであるとき。さいちゅう。「夏の最中」「忙しい最中」


さい‐ちゅう【最中】

【一】[名]

動作・状態などが、いちばん盛んな状態にあるとき。進行中のとき。まっさかり。さなか。「今が暑い最中だ」「食事の最中」

まんなか

いちばん盛りの状態にある人。

渡辺党の―なり」〈盛衰記・一四〉

【二】[副]しきりに。

「三皿目のシチウを今三人で―食っている」〈虚子俳諧師


も‐なか【最中】

真っ盛りさいちゅう

「ころは夏の―、月影さやかなる夜であった」〈独歩少年の悲哀

中央まんなか

水の面に照る月波を数ふれば今宵ぞ秋の―なりける」〈拾遺・秋〉

《形を「最中の月」にしたところから》和菓子の一。糯米(もちごめ)の粉をこね、薄くのばして焼いた皮を2合わせ中にあんを詰めたもの。


最中

読み方:モナカmonaka

物事盛んに行われているとき


最中

読み方:もなか

  1. 無双懐中時計-最中(モナカ)ト云フ菓子ニ其形状ノ似タルヨリ出ヅ。〔第六類 器具食物
  2. 懐中時計をいふ隠語
  3. 懐中時計のこと。〔隠語
  4. 無双懐中時計菓子のもなかの形に似てゐるため。
  5. 〔犯〕懐中時計のこと。

分類 犯罪者

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最中

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/29 15:04 UTC 版)

最中(もなか)とは、から作った皮でを包んだ和菓子の一種。皮は皮種、菓子種、最中種、種物という。餡に求肥や餅などを入れた変わり最中もある。


  1. ^ 和菓子の由来 最中全国和菓子協会 2020年2月22日閲覧


「最中」の続きの解説一覧

最中

出典:『Wiktionary』 (2019/07/19 18:09 UTC 版)

名詞

さいちゅう、さなか)

  1. さいちゅう物事が行われている最も盛んな時。
  2. さなか)状態が盛んな時。真っ最中

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