悪口とは? わかりやすく解説

あっ‐く〔アク‐〕【悪口】

読み方:あっく

仏語十悪の一。人をあしざまに言うこと。また、その罪。


あっ‐こう〔アク‐〕【悪口】

読み方:あっこう

[名](スル)人を悪く言うこと。悪態をつくこと。また、その言葉わるくち。「—を浴びせる」→あっく(悪口)

ゆるりと磔柱(はりき)にかかって休まるる体じゃと—し」〈芥川さまよへる猶太人


わる‐くち【悪口】

読み方:わるくち

《「わるぐち」とも》他人悪く言うこと。また、その言葉あっこう。「上司の—を言う」


悪口

読み方:アッコウ(akkou)

に対して非難し罵ること。


悪口

読み方:ワルクチ(warukuchi)

作者 佐多稲子

初出 昭和31年

ジャンル 小説


悪口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/18 16:29 UTC 版)

悪口(わるくち、わるぐち)とは、他人のことを悪くいうこと、貶すこと、悪態をつくこと[1]。古語の悪口(あっこう)は、言葉によって他人の名誉などを傷つける行為、もしくはそれによって成立する犯罪で、中世の日本では規制された[2]


  1. ^ 類語例解辞典
  2. ^ 羽下徳彦「悪口」『国史大辞典 1』吉川弘文館、1979年
  3. ^ 特に母親との性的関係を意味するとされる「母開」は国つ罪に遡ることができる重罪で特に重い罰金等が科された(『日本史大事典』)。
  4. ^ 悪口まつり(あくたいまつり)足利市観光協会
  5. ^ 悪態まつり笠間市観光協会
  6. ^ 花祭り設楽町観光協会


「悪口」の続きの解説一覧

悪口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/19 04:49 UTC 版)

小島慶子 キラ☆キラ」の記事における「悪口」の解説

同僚に対する悪口。アナウンス部魑魅魍魎集まりで、あんないやな職場はないと言っており、放送中に突然「絶対に許さない!謝れ!」と叫んだこともある。 みのもんた古舘伊知郎の悪口。みのは以前小島とは仕事したくない明言したことがあるため。「ものみんた」と呼ぶこともある。また古舘については『報道STATION』の報道姿勢批判しており、『寝言STATION』『たわごとSTATION』『寝ぼけSTATION』などと呼んでいる。

※この「悪口」の解説は、「小島慶子 キラ☆キラ」の解説の一部です。
「悪口」を含む「小島慶子 キラ☆キラ」の記事については、「小島慶子 キラ☆キラ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「悪口」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

悪口

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 12:37 UTC 版)

名詞

(アッコウわるぐち)

  1. 他人のことを悪く言い貶すこと。
  2. 悪態をつくこと。

成句


「悪口」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



悪口と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

悪口のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



悪口のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの悪口 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの小島慶子 キラ☆キラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの悪口 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS