晒しとは?

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さらし [0] 【晒し・曝し】

動詞「さらす」の連用形から〕
洗った布などを日光当て白くすること。また、そうした布。 [季] 夏。
晒し木綿」の略。
野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために、流水に打たせたり、につけたりすること。 「 -玉葱たまねぎ)」
江戸時代重罪人や心中未遂男女人目にさらし、辱めた刑。三日限度として、追放・磔(はりつけ)などの本刑に先立って行われた。
晒の合方あいかた」に同じ。
曲名別項参照)。

晒し

読み方:さらし

サ行五段活用動詞晒す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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晒し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/24 04:16 UTC 版)

晒し(さらし)とは、物事を広く公の目に触れるようにすること、転じてネット上において公開されていない、或いは見つかりづらい形で公開されている情報をより衆目を集める形で公開する行為を指す。主に個人の実名・住所携帯電話番号・顔写真などの公開されていない個人情報や望ましくない事実などを、本人の意思に反して公開することを指して用いられる場合が多い。悪事を犯したと目される人物に対して、正義感をもって私刑を加えることを目的とした衝動的な行為の場合もある(ネット自警団とも呼ばれる)[1]


  1. ^ 「ネットで叩く」側の論理 誰が「私刑」を執行するのか」『AERA』2013年8月26日号、朝日新聞出版、2013年。
  2. ^ 山本 太郎, 千葉 直子, 植田 広樹, 高橋 克巳, 平田 真一, 小笠原 盛浩, 関谷 直也, 中村 功, 橋元 良明 テキスト系CGM利用時の不安に関する自由記述を中心とした調査結果について 日本社会情報学会 第26回全国大会P 475-480
  3. ^ 鈴木謙介 第23回: ケータイが侵食するインターネット~異なる文化の邂逅によって生じるトラブルへの対処を~ 2007年1月


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