マタニティハラスメントとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > マタニティハラスメントの意味・解説 

マタハラ

別表記:マタニティハラスメント

妊娠出産理由として職場などで受ける批判嫌がらせ、あるいは解雇自主退職強要などの不当処遇を意味する語。日本労働組合総連合会連合)は、マタハラを「セクハラ」「パワハラ」と並ぶ3大ハラスメントとして位置づけており、マタハラが起こる主な原因が「男性社員妊娠出産への理解不足・協力不足」だとする調査結果公表している。

外部リンク - マタニティ・ハラスメント(マタハラ) に関する意識調査 連合非正規労働センター

マタニティー‐ハラスメント

《(和)maternityharassment職場などでの、妊娠出産に関するいやがらせ妊婦直接いやがらせを言ったりしたりするほか、妊娠理由自主退職強要する、育児休暇認めない妊娠しないことを雇用条件にするなどの行為含まれるマタハラ


マタニティハラスメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/26 15:48 UTC 版)

マタニティハラスメント和製英語: maternity harassment)とは、職場において妊婦に対して行われる嫌がらせを指す言葉[1]。俗称は、マタハラ。英語で妊娠に対する差別に関しては「Pregnancy discrimination」が使用されるが、日本における状況を報道する際に英文メディアでは「maternity harassment」が使われた[2]




  1. ^ 市川保子、中邑まりこ、河合麻美 ほか、マタニティ・ハラスメントに対する意識調査 理学療法学Supplement Vol.42 Suppl. No.2 (第50回日本理学療法学術大会 抄録集) セッションID:O-0543, doi:10.14900/cjpt.2014.0544
  2. ^ マタニティハラスメント/maternity harassmentは英語か(甲南女子大学教授:引野剛司)”. 実用現代用語和英辞典・実用現代用語和英表現辞典. 2015年1月20日閲覧。
  3. ^ 朝日新聞 2013年7月23日朝刊>生活面。
  4. ^ セクハラより多い“マタハラ” - ダイヤモンド・オンライン
  5. ^ 女性を追い込む、出産ハラスメントって何?”. 東洋経済オンライン 2013年5月24日. 2013年8月7日閲覧。
  6. ^ 妊娠降格判決:「本人承諾なしは原則違法」最高裁が初判断 毎日新聞 2014年10月24日
  7. ^ “流行語大賞の候補50語発表「ありのままで」「ダメよ~ダメダメ」など”. スポニチ. (2014年11月19日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/19/kiji/K20141119009312190.html 2014年11月19日閲覧。 
  8. ^ “小酒部さやかさんに「世界の勇気ある女性賞」 マタハラNetの創設者”. (2015年3月7日). http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/07/sayaka-osakabe_n_6821436.html? 2015年4月4日閲覧。 
  9. ^ 2018年6月9日中日新聞朝刊3面
  10. ^ a b c 杉浦浩美 (2016). マタニティ・ハラスメント防止措置義務化にむけて「指針」を検討する. 埼玉学園大学紀要 人間学部篇, 16, 99-106, ISSN 1347-0515
  11. ^ 2019年10月29日中日新聞朝刊1面


「マタニティハラスメント」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「マタニティハラスメント」の関連用語

マタニティハラスメントのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



マタニティハラスメントのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのマタニティハラスメント (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS