偽証罪とは?

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ぎしょう‐ざい【偽証罪】

宣誓した証人が、法廷などで虚偽陳述をする罪。刑法169条が禁じ、3か月以上10年以下の懲役に処せられる

[補説] 自らの記憶と違うことをあえて述べると罪になるが、記憶違いなどで事実異なることを述べても罪にならないまた、記憶と違うことを述べても、それが結果的事実だった場合も罪にならない


偽証罪


偽証の罪

(偽証罪 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/20 23:20 UTC 版)

偽証の罪(ぎしょうのつみ)とは、刑法「第二十章 偽証の罪」に規定された犯罪類型で、刑法169条の「偽証罪」と、刑法171条の「虚偽鑑定等罪」の総称。国家的法益の罪に分類される。




  1. ^ 林幹人 『刑法各論 第二版 』 東京大学出版会(1999年)464頁
  2. ^ 読売新聞社会部『ドキュメント検察官…揺れ動く「正義」』中央公論新社中公新書〉(原著2006年9月25日)、初版、pp. 175-176。ISBN 97841210186562009年7月19日閲覧。
  3. ^ “地検取り調べ『脅迫された』 偽証無罪女性らが提訴”. 東京新聞. (2009年8月8日) 
  4. ^ 平野龍一 『刑法概説』 東京大学出版会(1977年)289頁
  5. ^ 福田平 『新版 刑法各論 全訂補訂版』 有斐閣(1992年)53頁


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