打楽器とは? わかりやすく解説

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だ‐がっき〔‐ガクキ〕【打楽器】

読み方:だがっき

手やばちで、打ったり振ったりして音を出す楽器総称一定の音律をもつもの(木琴ティンパニなど)と、もたないもの(カスタネット・シンバルなど)とがある。また振動するのの様態により体鳴楽器膜鳴楽器分類される


打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/17 03:33 UTC 版)

打楽器(だがっき、英語: Percussion)とは、打つ、こする、振るなどして音を出す楽器の総称で、各民族に様々な楽器がある。弦楽器管楽器と比べて原始的で、長い歴史を持つと考えられている。楽器分類学では体鳴楽器膜鳴楽器に分けられる。




「打楽器」の続きの解説一覧

打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 10:16 UTC 版)

シンフォニア (ベリオ)」の記事における「打楽器」の解説

3人打楽器奏者演奏する

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/18 14:44 UTC 版)

ビブラート」の記事における「打楽器」の解説

打楽器でビブラートをかけることは数少ない多少はある。例えば、ヴィブラフォンは、共鳴管内の羽をモーター回転させて効果得ている(音量型となる)。また最近では、同じ鍵盤楽器グロッケン鍵盤の上手で仰ぐように上下させてビブラート効果を出す奏法もある。トライアングルは音を発した後に楽器前後揺らすことで効果を出すことができる。

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 08:14 UTC 版)

ドラムコー」の記事における「打楽器」の解説

バッテリー呼ばれる打楽器。屋外で歩きながら演奏することを目的として発展してきた。その後マーチングバンドにも取り入れられ現在ではほぼ同じものが使用されるようになっているマーチングスネアドラム マーチングマルチタムテナードラムマーチングバスドラム マーチングシンバル フロントピット呼ばれるフロントアンサンブルで使われる主な打楽器。1970年代までは、鍵盤楽器ティンパニー可搬式のものが用いられていたが、現在では固定された状態で使用される事が多く管弦楽吹奏楽用いられるものと変わらないマリンバ シロフォン ヴィブラフォン グロッケン コンサートバスドラム ドラ ティンパニ サスペンディッドシンバル

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/10 02:35 UTC 版)

スタンダードMIDIファイル」の記事における「打楽器」の解説

General MIDIでは10チャンネルは、パーカッション(打楽器)のために予約されている。SMFでも同様である。このチャンネルプログラム音色変更命令送っても常にパーカションパートとなり、各ノートナンバーには異な楽器割り当てられている。この、ノートナンバーに対する打楽器割り当て表をドラムマップ(drum map)と呼ぶことがある。なお、最初の1チャンネル「0」であるので、10チャンネルは「9」となる。ノートオンの16進法90番台なるので、打楽器指定は「99」となる。詳細General MIDI#Percussion notesを参照のこと。

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/23 00:59 UTC 版)

管弦楽法」の記事における「打楽器」の解説

ほぼ定席得ているティンパニは2管編成1対(2台)、3管編成で4台まで、4管編成になると2対以上になることが多い。それ以外に、曲によっては多くの種類の打楽器が使用される大きく分けて鍵盤打楽器とその他の打楽器に分かれ、しばしば使用されるものは、前者がグロッケンシュピール・シロフォンなど、後者がシンバル・トライアングル・タンブリン・カスタネット・小太鼓大太鼓・チューブラーベル・タムタムなど。伊福部昭の『日本狂詩曲』のように、10人近く打楽器奏者必要とする曲もある。そのほか太鼓類と金属打楽器と木質打楽器に分け習慣もある。ティンパニ奏者通常ティンパニのみを担当し、その他の打楽器奏者他の多くの打楽器を担当するのが習慣であるが、現代の特に室内管弦楽においてはティンパニ奏者他の打楽器に持ち替えることもある。

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 07:18 UTC 版)

吹奏楽」の記事における「打楽器」の解説

ティンパニ大きさ異なる3台〜5台を組み合わせた1組演奏する2組上用いる大規模な楽曲もある) スネア・ドラム小太鼓サイド・ドラムとも。譜面上は S.D.略記されることが多い) バス・ドラム大太鼓、ベース・ドラム、グランカッサとも。譜面上は B.D.略記されることが多い) シンバル合わせシンバルおよびサスペンデッドシンバル譜面上はCym. またはCyms. と略記されることが多い) ドラムセットポピュラー系の曲で多用される銅鑼ゴングタムタムとも。厳密に異な楽器あるものの、広義ではほぼ同楽器として扱われている) ボンゴ コンガ ティンバレスラテン系の曲で多用される小型打楽器トライアングル タンブリン カスタネット 木魚テンプル・ブロックとも) ウッドブロック クラベス ギロ カウベル アゴゴ マラカス シェイカー スレイベル カバサ 鍵盤打楽器シロフォン木琴とも) マリンバ グロッケンシュピール鉄琴とも) ヴィブラフォン チューブラーベルチャイムとも) 鐘 サイレン サイレン・ホイッスル フレクサトーン ウインドマシーン サンダーマシーン

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打楽器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 06:34 UTC 版)

特殊奏法」の記事における「打楽器」の解説

膜質打楽器ティンパニ奏法ペダル除いて共通する。皮面を音の出るもので擦る 釜をバチの方で軽く叩く コペルト 小太鼓の撥など マラカスなど、別の楽器を撥がわりにして叩く シンバルを皮面に載せてトレモロしながらペダル動かす 皮をスーパーボールで擦る 金管楽器朝顔当てて吹かせるの上にリンタンバリンなど別の楽器載せる 金属打楽器ウォーター・ゴング:ゴング叩きながら静めたり引き上げたりする タムタム硬い紙のロールで擦る 懸垂シンバルコントラバスの弓で弾く ストップ・ストライク:ヴィブラフォーン叩いた離さない 鍵盤打楽器ぎざぎざのついた棒で擦る・弾く 木質打楽器鍵盤打楽器ぎざぎざのついた棒で擦る・弾く

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打楽器

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 08:05 UTC 版)

名詞

  1. 叩く、こする、振るといった動作によって音を出す楽器総称

訳語

関連語


「打楽器」の例文・使い方・用例・文例

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