ロックンロールとは?

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ロックンロール

原題:Rock and Roll Show
製作国:アメリカ
製作年:1973
配給:ジョイパックフィルム配給
スタッフ
監督:Peter Clifton ピーター・クリフトン
製作:Peter Clifton ピーター・クリフトン
撮影:Peter Whitehead ピーター・ホワイトヘッド

Mike Whittaker マイク・ウィッタカー

Bruce Dowse ブルース・ドース

Martin Rolfe マーティン・ロルフ

Peter Jessop ピーター・ジェソップ

Tony Coggans トニー・コガンズ

Stefan Sargent ステファン・サージェント
編集:Thomas Schwalm トーマス・シュウォーム
スクリプター:Gene Ellis 
字幕:戸田奈津子 トダナツコ
キャスト(役名
Chuck Berry チャック・ベリー (不明
Little Richard リトル・リチャード (不明
Bill Haley & the Comets  (不明
Jerry Lee Lewis ジェリー・リー・ルイス (不明
Bo Diddley  (不明
The Houseshakers  (不明
Heinz  (不明
Lord Sutch  (不明
Mick Jagger ミック・ジャガー (不明
解説
イギリスのウェンブリー・エムパイアー・スタジアムで行なわれたロックンロールのステージ再現したライブ・フィルム。製作・監督はピーター・クリフトン撮影ピーター・ホワイトヘッドマイク・ウィッタカーブルース・ドースマーティン・ロルフ、ピーター・ジェップ、トニー・コガンズステファン・サージェント音楽編集はジーン・エリス、編集トーマス・シュウォーム各々担当出演するアーティストチャック・ベリーリトル・リチャードビル・へイリーとコメッツ、ジェリー・リー・ルイス、ボー・ディドレー、ハウス・シェイカーズ、ハインツ、ロード・サッチ、ミック・ジャガーなど。イギリスのウェブリー・エムパイアー・スタジアムで催されるロック・ショーが、地元の5人組、ハウスシェイカーズと男性ソロ歌手ハインツ・バートの歌で始まり会場ムードが高まる。そしてメイン・ロックン・ローラーのトップを飾るのは「セイ・ボス・マン」や「セイ・マン」のボー・ディドレー。彼はデビュー作「アイム・ア・マン」等数曲を披露する。キラー・ロックンロールの異名をもつジェリー・リー・ルイスは、50年代後半活躍した白人歌手。そして3番手ビル・ヘイリーと彼のコメッツ登場した頃は、日も暮れ、暗くなった会場はますます熱気満ちてくる。「シェイク・ラトル・アンド・ロール」等ヒット曲を歌う彼ら。ビル・ヘイリークールさにひきかえ熱唱するのはキング・オブ・ロックンロールと自称するリトル・リチャード。いよいよクライマックスに近づき、ビートルズローリング・ストーンズ影響与えチャック・ベリー登場する。「スクール・デイズ」「メンフィス」「スィート・リトル・シックスティーン」と次々ヒット曲を歌いまくる。これらのアーティストステージ合間に、ローリング・ストーズのミック・ジャガーコメント挿入され進行する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

ロックンロール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/02 08:23 UTC 版)

ロックンロールRock and Roll, Rock ’n’ Roll)は、1950年代半ばに現れたアメリカの大衆音楽スタイルの呼称である。語源については、古くからアメリカ英語の黒人スラングで「性交」及び「交合」の意味もあり[1][2][3]、1950年代はじめには「バカ騒ぎ」や「ダンス」という意味もあった[4]。これを一般的に広め定着させたのは、DJアラン・フリードであった[5]




注釈

  1. ^ ただしここでの「ロックンロール」は「ロック」の起源となるような音楽ではない。

脚注

  1. ^ Jeffrey Peter Hart"When the Going Was Good: American Life in the Fifties"p.130, Crown Publishers, Incorporated, 1982.
  2. ^ Francesco Bonami, Raf Simons, Maria Luisa Frisa "The fourth sex: adolescent extremes"p.434, Charta, 2003.
  3. ^ 『キャロル・キング自伝』p.61
  4. ^ 北中,1985,p.13.
  5. ^ 北中,1985,p.47f.
  6. ^ a b 北中,1985,pp.113-115.
  7. ^ http://iml.jou.ufl.edu/projects/Fall08/StewartA/history.html
  8. ^ S. Evans, "The development of the Blues" in A. F. Moore, ed., The Cambridge companion to blues and gospel music (Cambridge: Cambridge University Press, 2002), pp. 40–42.
  9. ^ http://www.gretschguitars.com/features/eddie-cochran
  10. ^ ROCKABILLY Definition”. Shsu.edu. 2018年6月19日閲覧。
  11. ^ Craig Morrison (2013年11月21日). “rockabilly (music) - Encyclopædia Britannica”. Britannica.com. 2018年6月19日閲覧。
  12. ^ 『ロックの歴史』、中山康樹、講談社、2014年6月(P5)。
  13. ^ http://www.plosin.com/beatbegins/projects/gallant-gardner.html
  14. ^ http://www.goodreads.com/book/show/6022920-hound-dog
  15. ^ 北中,1985,pp.9-32.
  16. ^ http://www.allmusic.com/.../roll-over-beethoven-mt00023971...
  17. ^ http://www.hup.harvard.edu/catalog.php?isbn=9780674980846
  18. ^ a b c 北中,1985,p.64.
  19. ^ a b 北中,1985,p.62.
  20. ^ 北中,1985,p.62f.
  21. ^ 北中,1985,p.64f.
  22. ^ Mersey Beat – the founders' story.
  23. ^ V. Bogdanov, C. Woodstra, S. T. Erlewine, eds, All Music Guide to the Blues: The Definitive Guide to the Blues (Backbeat, 3rd edn., 2003), p. 700.
  24. ^ British Invasion - オールミュージック. 2018年6月19日閲覧。.
  25. ^ Ira A. Robbins (1964年2月7日). “British Invasion (music)”. Britannica.com. 2018年6月19日閲覧。
  26. ^ Unterberger, Richie (1996). Erlewine, Michael. ed. All Music Guide to the Blues. San Francisco: Miller Freeman Books. p. 378. ISBN 0-87930-424-3. 


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