シンコペーションとは?

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シンコペーション【syncopation】

音楽で、強拍弱拍位置を本来の場所からずらしてリズム変化与えること。切分法切分音


シンコペーション[syncopation]

弱拍ウラ)と強拍オモテ)のリズムタイで結ばれてアクセント位置移動したリズム。syncopte-切分(移動)する、の意。

シンコペーション

読み方しんこぺーしょん
【英】:Syncopation

音楽用語で通常の等間隔リズム中に入れられる変則的リズムの事。ただし全体的リズムを壊す事はない。

ジャグリング通常等間隔リズムの中で行われるもので音楽多く共通点持っているように思われるジャグリング中でもこの等間隔リズムをすこし変えるような変則的投げ方が多数存在する。このような投げ方をシンコペーションと呼ぶこともある。

例えパッシング4カウントリズム中に挿入されるアーリーダブルアーリートリプルといった技は代表的なシンコペーションであろう

シンコペーションは音楽の中で聞く人をはっとさせる効果的スパイスであるが、これはジャグリングでも全く同じである。


シンコペーション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 11:35 UTC 版)

シンコペーションsyncopation切分法)とは、西洋音楽において、拍節の強拍と弱拍のパターンを変えて独特の効果をもたらすことを言う[1]。主に、弱拍の音符を次の小節の強拍の音符とタイで結ぶ、強拍を休止させる、弱拍にアクセントを置く、の3つの方法がある[2]俗語として「食う」と表現する場合もある[3]






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