音名・階名表記とは?

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音名・階名表記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/23 15:50 UTC 版)

音名・階名表記(おんめい・かいめいひょうき)




  1. ^ ドイツ語の発音は[ʦeː]だが、日本ではあえて「チェー」と発音する学派もある。
  2. ^ ドイツ語発音: [eːɪs]
  3. ^ ドイツ語の発音は[aːɪs]だが、日本の慣習的な発音は「アイス」。
  4. ^ ドイツ語発音: [ʦɪsʔɪs]
  5. ^ ドイツ語発音: [eːɪsʔɪs]
  6. ^ ドイツ語発音: [aːɪsʔɪs]
  7. ^ ドイツ語発音: [ʦɛsʔɛs]
  8. ^ ドイツ語発音: [ɛsʔɛs]
  9. ^ ドイツ語発音: [asʔas]
  10. ^ ドイツ語発音: [asʔɛs]
  11. ^ 本来の発音は「ソル」
  12. ^ イタリア語の発音は[si]であり、日本でも音楽高校・音楽大学などの専門の教育現場では「スィ」という発音が用いられる。
  13. ^ 矢田部達郎著『言葉と心 : 心理学の諸問題』(盈科舎、1944年)
  14. ^ コンサーティーナ入門(4)西塚式音名表記法「ドデレリ」
  15. ^ 『音楽教育研究』No50、1970年6月号、音楽之友社
  16. ^ 古田庄平 「我が国の音楽教育における読譜の歴史的な変遷について[Ⅴ] ―<固定ド>と<移動ド>の音感と唱法の問題を根底に―」(長崎大学教育学部教科教育学研究報告, 16, pp.29-38; 1991 )
  17. ^ a b ここに掲げた呼び名は正確には音名というより運指名で、代表的なもののみ示した。実際には他にも特殊な運指やその名前がある。正律で一寸短くなるごとに同じ運指で出る音が半音上がる。
  18. ^ 都山流のカッコ付きの文字は、実際の楽譜では小文字で書かれる。
  19. ^ (廃絶楽器)は笙(表示音高)より1オクターブ低い。
  20. ^ ここに掲げた音程は正律で、実際には塩梅によって音程が細かく変動したり、半音~全音以上変動したりすることがある。
  21. ^ 大篳篥(廃絶楽器)は現行の篳篥(小篳篥、表示音高)より完全4度低い。
  22. ^ ここに掲げた音程の他、指孔半開によって鳧鐘や鸞鏡等の音も出せる。
  23. ^ 神楽笛は龍笛(表示音高)より全音低く、高麗笛は龍笛(表示音高)より全音高い。神楽笛と高麗笛の両者には「ン」がない。
  24. ^ a b c d 楽器の構造上は出すことができるが、実際の楽曲(少なくとも現行の古典曲)では用いられない。
  25. ^ a b c d 笙の也・毛については、伝来当初は也はG6、毛はD#5として簧が付けられていたが、現行の笙では通常簧が付けられておらず無音の管となっている。ただし現代音楽等では也をA#5、毛をF5として簧を付けた特別仕様の笙が使われることもある。
  26. ^ a b 笙についての古い文献には、現行の笙にはない譜字として卜・斗について記述されていることがある。日本の笙の元となったあるいは音律的に非常に近い関係にある、中国の唐時代や宋時代の笙では、19管の笙や、「義管笙」といって、17管の他に2本差し替え用の特別な竹を持つものが存在したようであり、前者の17管笙より2本多い分や、後者の差し替え用の竹が卜・斗であったとされる。正倉院に3個残されている笙はいずれも17管であるが、その竹の中にも差し替え用(義管)の卜・斗と見られるものがある。
  27. ^ a b c d e f g h 龍笛の五の音程については、吹き方による音の調整で大体F-F#の範囲を上下し、丅の音程についても同様にC-C#の範囲を上下する。
  28. ^ 日本では、明治初期には階名を数字譜にちなんで「ヒフミヨイムナ」と呼んでいた。例えば「ヨナ抜き音階」という呼称は当時のなごりである。文化デジタルライブラリー (舞台芸術教材で学ぶ > 日本の伝統音楽 > 歌唱編)http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc8/nattoku/nippon/rroin/index.html (2015-6-2閲覧)
  29. ^ 佐藤式ソルフェージュ音節システムの説明 - 英語式音節の記述有(作曲家佐藤賢太郎の公式サイトより)
  30. ^ Shearer, Aaron (1990). Learning the Classical Guitar, Part 2: Reading and Memorizing Music. Pacific, MO: Mel Bay. p. 209. ISBN 978-0-87166-855-4. http://books.google.com/?id=gzI7056gnZ4C&pg=PA209 
  31. ^ 井上武士「日本における唱法の変遷」、『音楽教育研究』6/'70(1970年6月号)
  32. ^ 工尺譜の読み方について(明清楽資料庫)
  33. ^ 井上武士「日本における唱法の変遷」、『音楽教育研究』6/'70(1970年6月号)
  34. ^ ファイル:NoteNamesFrequenciesAndMidiNumbers.svg - Internationalの和訳
  35. ^ 六点ロはMIDIの範囲外である。MIDIのノートナンバーの最高音は六点ト(127)である。
  36. ^ 下四点嬰ロ(0)・下四点重嬰ロ(1)はMIDIの範囲内である。
  37. ^ hihihihihihiA(127)はMIDIの範囲内である。
  38. ^ hihihihihiGはMIDIの範囲外である。MIDIのノートナンバーの最高音はhihihihihiG(127)である。
  39. ^ lowlowlowlowAはMIDIの範囲外である。MIDIのノートナンバーの最低音はlowlowlowlowC(0)である。


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