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ファンク[funk]


ファンク

名前 FunkFanckFank

ファンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/29 14:53 UTC 版)

ファンク(funk)は、音楽ジャンルの1つであり、アフリカ系アメリカ人黒人起源ブラック・ミュージックのジャンルである。


注釈

  1. ^ パーラ/ファンカなどPファンクの総帥。
  2. ^ ドナ・サマー、ビージーズ、ヴィレッジ・ピープルらがブームの中心だった。
  3. ^ UKのソウルIIソウルによるサウンド。音楽用語としては日本独自の表現。
  4. ^ 代表曲は「イッツ・ジャスト・ビガン」「バーサ・バット・ブギー」「キング・コング」など。
  5. ^ 「ダズ」「デュージック」などがアメリカでヒットした。
  6. ^ 「「スライド」「ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラブ」などで知られる。
  7. ^ 74年のデビュー時、「マシン・ガン」「ザ・バンプ」がファンキーだった。
  8. ^ プリンスたザ・タイムのサウンドを彷彿とさせる「アップタウン・ファンク」が全米1位となり、なおかつロング・ヒットとなった。
  9. ^ 80sファンクを再現した「24Kマジック」がヒットした。
  10. ^ アルバム「ボディ・メタ」「ダンシング・イン・ユア・ヘッド」などはファンクの影響を受けている。
  11. ^ 1960年代後半~1970年代ごろの有名ではないファンキーな曲など。
  12. ^ 他に「ワット・ユー・ニード」などもヒットした。
  13. ^ 代表曲は「ロックンロール・フーチークー」
  14. ^ ヒットした「カム・アンド・ゲット・ユア・ラブ」はブルーアイドソウルだが、他の曲はファンキーなロックが多い。
  15. ^ UKのザ・ビートの一部のメンバーが結成。89年には全米1位の大ヒットを飛ばした。
  16. ^ 「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」「カット・ザ・ケイク」などのヒット曲は、白人バンドであることがわからないほどファンキーな楽曲だった。
  17. ^ 「ヒット・アンド・ラン」「ムーブ・ユア・ブギー・ボディ」など、ソウルチャートでのヒット曲多数。
  18. ^ カーティス・ブロウによるヒップホップの歴史に関する編集盤にファンク曲「ラブ・ザ・ライフ・ユー・リブ」が収録された。
  19. ^ 1976年にはファンク曲「ストレッチン・アウト・イン」がソウルチャートでヒット。
  20. ^ ディスコ+ジャズ=「ダズ」や、「デュージック」などのファンク曲がヒット。
  21. ^ Pファンク一派の女性グループ。
  22. ^ ファンク曲「24カラット・マジック」が全米チャートで大ヒットした。
  23. ^ 「ドゥ・イット」「エクスプレス」がヒットした。
  24. ^ ソウルチャートで「シーズ・ストレンジ」、ポップチャートで「ワード・アップ」などがヒットした。
  25. ^ イアン・デューリーのファンク曲「ヒット・ミー・ウィズ・ユア・リズムスティック」などの作曲者。「愛のコリーダ」の作曲者でもある。
  26. ^ ファーストアルバムの「マシンガン」「ザ・バンプ」などがファンクサウンドだった。セカンド・アルバム以降、ファンク度は後退した。
  27. ^ スーパーフライがファンクの名盤とされている。
  28. ^ ファンク・ナンバー「スコーピオ」が71年にポップチャートでもヒット。
  29. ^ 82年のファンク・ヒット「レット・イット・ウィップ」はポップ・チャートでもヒットした。
  30. ^ オハイオ出身のファンク・バンド。サンを継承したグループ。
  31. ^ ワシントン・ゴーゴーの代表的なバンドである。
  32. ^ アメリカ。1986年に「ハイ・ファッション」がソウルチャートでヒットした。
  33. ^ 81年の「バーン・ラバー」はポップ、ソウル両チャートでヒット。
  34. ^ 75年に「ハイジャック」がヒット。
  35. ^ 元ザ・タイム。85年に「ビー・ユア・マン」「アイ・ウォント・マイ・ガール」がソウル・チャートでヒット。タマラ&ザ・シーンの「エブリバディ・ダンス」の作曲者で、同曲はポップでもヒットした。
  36. ^ 77年にファンク曲「リアル・マザー・フォー・ヤ」がヒットした。
  37. ^ 「バーサ・バット・ブギー」「キングコング」などのファンク曲で知られる。日本ではディスコと紹介されたが、実際はファンクの音楽家である。72年の「イッツ・ジャスト・ビガン」は有名なレア・グルーブ曲。
  38. ^ 72年に大ヒットした「アイ・ガッチャ」など、ファンク曲も多い。
  39. ^ JBファミリーの女性シンガー。「シンク」などがラップのバックトラックとしてさかんに使用された。
  40. ^ 97年の「リターン・オブ・ザ・マック」がヒット。
  41. ^ 「キューティー・パイ」がソウルチャートでヒット。
  42. ^ 「パーティー・ナウ」がファンクの曲として位置づけられている。
  43. ^ オハイオ出身のファンク・バンド。
  44. ^ ワシントンDCのファンキーなGOGOバンド。
  45. ^ 曲はフォークではなくファンキー。
  46. ^ 作品にザップのグレッグ・ジャクソン、Pファンクのブーツィー・コリンズザップのボビー・グローヴァーが参加。

出典

  1. ^ a b c d e Tammy Kernodle, Horace Maxille, Emmett G. Price III "Encyclopedia of African American Music" Greenwood, 2010, p337
  2. ^ Presence and pleasure: the funk grooves of James Brown and Parliament, p.3
  3. ^ 魂のゆくえ、p.51、ピーター・バラカン、新潮社
  4. ^ ソウルジャズ 2021年12月15日閲覧
  5. ^ 研究社ニュースクール英和辞典p.529
  6. ^ ピーター・バラカン 「魂(ソウル)のゆくえ」p.50 新潮文庫版 1989年
  7. ^ ジェームス・ブラウン All music 2021年11月12日閲覧
  8. ^ Collins, W. (January 29, 2002). James Brown. St. James Encyclopedia of Popular Culture. Retrieved December 10, 2019.
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  11. ^ http://www.allmusic.com/album/anthology-mw0000199351
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  13. ^ ローウェル・フルソン AllMusic 2022年1月24日閲覧
  14. ^ http://www.allmusic.com/artist/sly-the-family-stone-mn0000033161
  15. ^ Hua Hsu. “How George Clinton Jr Made Funk a World View”. The New Yorker. 2021年11月10日閲覧。
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  28. ^ https://www.allmusic.com/artist/kay-gees-mn0000369516
  29. ^ http://www.allmusic.com/artist/skyy-mn0000018896


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ファンク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 03:00 UTC 版)

ファイアーエムブレムif」の記事における「ファンク」の解説

金で悪事を働く小悪党クラスアドベンチャラーグレイと共にある富豪暗殺企むが、仕事降りようとするグレイ責任取らせよう襲い掛かってくる。捕獲することで仲間に入れることが可能。

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