jazzとは? わかりやすく解説

jazz

別表記:ジャズ

「jazz」の意味・「jazz」とは

「jazz」は、19世紀末から20世紀初頭のアメリカ合衆国南部生まれた音楽ジャンルである。アフリカ系アメリカ人の間で発展したこの音楽は、即興演奏複雑なリズム特徴である。ブルースゴスペルラグタイムなどの要素取り入れその後多く音楽ジャンル影響与えた

「jazz」の発音・読み方

「jazz」の発音は、IPA表記では/dʒæz/となる。IPAカタカナ読みでは「ジャズ」となる。日本人発音するカタカナ英語では「ジャズ」と読む。発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「jazz」の定義を英語で解説

「jazz」は、"A type of music of black American origin characterized by improvisation, syncopation, and usually a regular or forceful rhythm."と定義される即興演奏シンコペーション強拍弱拍に移すこと)、そして通常規則的かつ力強いリズム特徴とされている。

「jazz」の類語

「jazz」の類語としては、「swing」、「bebop」、「cool jazz」、「free jazz」などがある。これらはすべてジャズサブジャンル指しそれぞれ異な音楽的特徴歴史的背景を持つ。

「jazz」に関連する用語・表現

「jazz」に関連する用語表現としては、「improvisation」(即興演奏)、「syncopation」(シンコペーション)、「rhythm section」(リズムセクション)、「scat singing」(スキャット)などがある。これらはジャズ音楽の特徴演奏方法を表す用語である。

「jazz」の例文

1. He is a jazz musician.(彼はジャズミュージシャンである。)
2. I love listening to jazz.(私はジャズ聴くのが好きである。)
3. This is a jazz club.(これはジャズクラブである。)
4. Jazz has a rich history.(ジャズには豊かな歴史がある。)
5. Jazz was born in the United States.(ジャズアメリカ合衆国生まれた。)
6. Improvisation is a key element of jazz.(即興演奏ジャズ重要な要素である。)
7. Jazz has influenced many other genres of music.(ジャズ多くの他の音楽ジャンル影響与えた。)
8. She is studying jazz at a music college.(彼女は音楽大学ジャズ学んでいる。)
9. He plays the saxophone in a jazz band.(彼はジャズバンドサクソフォン演奏する。)
10. This song is a classic in the jazz repertoire.(この曲はジャズレパートリーの中のクラシックである。)

ジャズ【jazz】

読み方:じゃず

19世紀末から20世紀にかけて米国南部黒人民俗音楽白人ヨーロッパ音楽とが融合してできた音楽オフビートの独特のリズム感即興演奏などが特徴。ディキシーランドジャズ・スイングジャズ・モダンジャズ・フリージャズなどさまざまなスタイルがある。


ジャズ

英語 Jazz

音楽のジャンルを示す。威勢のよさ、活発にするという意味もある。1993年10月発売ハードウェアはいすゞのMU(ミュー)だが、オリジナル比べてバッジをはじめ、ボディカラーアルミホイールシート材などがホンダ独自のものだった。4WD仕様で、3.1Lディーゼルターボエンジン搭載

94年12月装備品類の見直し価格抑えたMS設定既存車もドアミラーをめっき塗装変え新色加えるなどの変更行った1年後95年12月には、運転席助手席SRSエアバッグABSオプション設定インパネステアリングホイールなどのデザイン変更もあったが、96年取り扱いをやめた。

ジャズ

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

JAZZ

作者中上健次

収載図書中上健次全集 1
出版社集英社
刊行年月1995.8


ジャズ

(jazz から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/03 06:12 UTC 版)

ジャズ
様式的起源 ブルース[1]ラグタイム[2]
文化的起源 19世紀、アメリカ南部(諸説あり)
使用楽器 ピアノトランペットトロンボーンサクソフォンクラリネットフルート鍵盤楽器コントラバスドラムギター
派生ジャンル
サブジャンル
融合ジャンル
関連項目
テンプレートを表示

ジャズ: jazz)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカ合衆国南部のニューオーリンズを中心に形成された音楽である。アフリカ系アメリカ人の音楽文化を主要な基盤とし、ブルースラグタイム黒人霊歌ブラスバンド行進曲ヨーロッパの音楽文化など、複数の音楽的要素が結びついて発展した[3][4][5]

概要

一般にジャズは、即興演奏や演奏者同士の相互作用を重要な要素とし、シンコペーションスウィング、ブルース的な音使いなどが特徴としてみられる[6][7][8]。ただし、ジャズは時代や地域によって大きく変化してきたため、単一の音楽形式や編成によって定義することは難しい。小編成のコンボやビッグ・バンド、ヴォーカルを主体とする演奏、電子楽器を取り入れた編成など、さまざまな形態が存在する[6][9]

20世紀を通じて、ニューオーリンズ・ジャズスウィング・ジャズビバップクール・ジャズハード・バップモード・ジャズフリー・ジャズフュージョンなど、多様な様式が生まれた[6]

ジャズの語源

「jazz」という語の起源には諸説あり、現在も確定していない[10]。有力な説の一つとして、「活力」や「気力」などを意味し、1860年にはすでに用例が確認されている19世紀の俗語「jasm」との関連が指摘されている[11]。このほか、性的な意味を持つ俗語との関連や、フランス語で「おしゃべりする」を意味する「jaser」に由来する説など、さまざまな見解が唱えられてきた[12]

現在確認されている「jazz」の最初期の印刷用例は、1912年4月2日付のロサンゼルス・タイムズの野球記事にみられる。この記事では、投手ベン・ヘンダーソンが自身の変化球を「Jazz ball」と呼んでおり、この時点では音楽ではなく、「活力」や「勢い」を表す俗語として用いられていた。その後、1915年中頃にはシカゴの新聞で音楽を指す「jazz」の用例が確認されている。なお、初期には「jazz」や「jass」など複数の綴りが併用されていた[13][14]

文化的特徴

演奏の創造性

モダン・ジャズ・カルテット。ジャズでは個々の奏者の表現と、演奏者同士の相互作用が結びついて音楽が形作られる。

ジャズでは、演奏者が独自の音色や演奏スタイルを持つことが重視されてきた。同じ楽曲であっても、奏者の解釈や即興によって演奏は異なり、既知の曲がそれぞれの方法で新たに提示される[15]

即興演奏は、楽曲の旋律や和声進行、形式などを土台とし、演奏者が身につけてきたフレーズやリズム、和声上の知識を用いながら、その場で音楽を展開していく実践である。こうした即興には、あらかじめ共有された楽曲の構造や演奏上の慣習と、その場での判断の双方が関わっている[16]。また、ドラムやベース、ピアノなどのリズム・セクションも、ソリストや互いの演奏に反応しながら変化を加え、アンサンブル全体の展開に関与する。こうした演奏者間の相互作用も、ジャズの重要な特徴の一つである[17]

芸術・視覚文化との関係

アルベール・グレーズ『ジャズのためのコンポジション』(1915年)。ニューヨーク滞在中に制作された、ジャズを主題とするキュビスム作品。

ジャズは文学映画写真絵画グラフィックデザインなど、音楽以外の芸術とも密接な関係を持ってきた。ビバップの即興性やリズム感はジャック・ケルアックらのビート・ジェネレーションの文学表現に影響を与えた[18]。写真もまた、ジャズの文化的イメージを形成する上で大きな役割を果たした。ハーマン・レナードは1940年代から1950年代にかけて、ビリー・ホリデイマイルス・デイヴィスらをナイトクラブや録音現場で撮影し、その作品は戦後ジャズを象徴する視覚資料となった[19]。またブルーノート・レコードでは、フランシス・ウルフが捉えた演奏家の写真と、リード・マイルスによるタイポグラフィを組み合わせたアルバム・カバーが、独自の視覚的アイデンティティを確立した[20]。ジャズの影響は美術にも及んだ。ロメール・ベアデンはジャズを題材とした作品やアルバム・アートを制作し、スチュアート・デイヴィスはジャズが自身の絵画様式の形成に影響したと語っている。さらに、ジャクソン・ポロックアクション・ペインティングについても、彼が愛好したジャズの即興性やリズムとの関連が指摘されてきた[21]。こうした写真、デザイン、美術などの視覚表現は、音楽と相まってジャズをめぐる文化的イメージを形作ってきた。

ジャズと人種

1956年の映画『上流社会』より、白人上流階級の邸宅でジャズを演奏するルイ・アームストロングら。

ジャズは、アメリカの文化や歴史に対するアフリカ系アメリカ人の貢献を広く認識させる役割を果たしてきた。一方、アフリカ系アメリカ人のミュージシャンの間でもその捉え方は一様ではない。黒人文化の達成を象徴するものとみなされる一方で、人種差別や芸術表現に対する制約を想起させるものとして捉えられることもあった[22]。ジャズの演奏や興行も当時の人種隔離から自由ではなく、ハーレムコットン・クラブのように、黒人ミュージシャンが出演しながらも黒人客の入場が制限される会場も存在した。その一方で、黒人と白人のミュージシャンによる交流や共演も行われ、人種混成のグループは音楽界における人種的な障壁を崩す一端を担った[23]。さらに、ジャズは人種平等や公民権運動とも深く結びつき、人種差別への批判のみならず、黒人ミュージシャンによる「芸術家としての自己決定」をめぐる議論の場ともなってきた[24]

歴史

起源と1910年代 - 1920年代

バディ・ボールデン(後列左から2人目、1905年頃)
テキサス州ヒューストンのキング&カーター・ジャジング・オーケストラ(1921年)

ジャズは、19世紀末から20世紀初頭のニューオーリンズで形成された。その成立には、アフリカ系アメリカ人ブルース霊歌、農村部のダンス音楽をはじめ、ラグタイムブラスバンドクレオールや移民の音楽文化が関わった。初期ニューオーリンズ・ジャズでは、コルネット、クラリネット、トロンボーンなどが複数の旋律を重ねる集団即興が特徴となった[25]。コルネット奏者のバディ・ボールデンは初期ジャズの重要人物とされるが、その演奏を収めた録音は残されていない[26]

1917年、ニューオーリンズ出身の白人楽団オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンドは、「Livery Stable Blues」と「Dixie Jass Band One-Step」を録音した。これは一般に最初の商業的なジャズ録音とされ、その発売はジャズの流行をもたらした[27]。一方、ニューオーリンズではそれ以前から、黒人音楽家を中心にブルースや即興演奏を取り入れた音楽が発展していた[25]

1910年代から1920年代にかけて、ニューオーリンズの音楽家はシカゴやニューヨークなどへ移り、演奏や録音を通じてジャズを広めた[25]。とくにルイ・アームストロングは、ホット・ファイヴおよびホット・セヴンによる1925年から1928年の録音で、即興ソロの発展に大きな影響を与えた[28]。同時期、ジェリー・ロール・モートンは、編曲された合奏と即興演奏を組み合わせた作品を残した[25]フレッチャー・ヘンダーソンデューク・エリントンは、大編成楽団のための編曲を発展させ、1930年代のスウィングへとつながる基礎を築いた[29]

1920年代には、ジャズはアメリカの都市文化を象徴する音楽となった。1922年に刊行されたF・スコット・フィッツジェラルドの短編集『ジャズ・エイジの物語』は、1920年代を「ジャズ・エイジ」と呼ぶ時代認識を広めた[30]

1930年代 - 1940年代

デューク・エリントン(1943年)
チャーリー・パーカー(1947年)

1930年代には、大編成のダンス・バンドによる、編曲された合奏と即興ソロを交互に配するスウィング・ジャズが広まり、1940年代半ばまでラジオやダンスホールで人気を保った。フレッチャー・ヘンダーソンとドン・レッドマンは、トランペット、トロンボーン、サクソフォーン、リズム・セクションにそれぞれ固有の役割を与え、編曲されたアンサンブルの中に即興ソロを組み込む手法を発展させた。 デューク・エリントンは各奏者の音色や個性を生かした編曲を行い、カウント・ベイシー楽団はリフとリズム・セクションを軸とするカンザスシティの演奏様式を広めた[31][32]

ベニー・グッドマンはスウィング期を代表する人気楽団の一つを率い、1938年にはジャズ楽団として初めてニューヨークのカーネギー・ホールで公演を行った。グッドマンのトリオとカルテットには、黒人演奏家のテディ・ウィルソンライオネル・ハンプトンが参加し、当時としては珍しい人種混成のグループとして活動した[33]。この時期には、ビリー・ホリデイエラ・フィッツジェラルドらの歌手も広く知られるようになった[31]

1930年代末から1940年代初頭にかけて、大編成のスウィング・バンドが持つ制約への反応として、若手演奏家たちは小編成による複雑な即興演奏を追求するようになった。マックス・ローチチャーリー・パーカーディジー・ガレスピーセロニアス・モンクバド・パウエルらは、ニューヨークのミントンズ・プレイハウスで行われたジャム・セッションを通じて、速いテンポ、複雑な和音、変則的なアクセントを特徴とする、新たな様式を発展させた。これがビバップと呼ばれるようになり、戦後のモダン・ジャズの出発点となった[34]。ただし、1942年から1944年にかけてアメリカ音楽家連盟による録音禁止措置が行われたため、ビバップ形成期の商業録音は限られている[35]

第二次世界大戦中にはダンス会場の閉鎖などによって大編成のスウィング楽団が衰退し、歌手の人気が高まる一方、少人数で活動できるコンボが増加した[34]。1947年には、ガレスピーとキューバ出身の打楽器奏者チャノ・ポソによる「マンテカ英語版」がビバップとアフロ・キューバンのリズムを結びつけ、ラテン・ジャズの成立を示す重要な録音となった[36][37]

1950年代 - 1960年代

アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ(1962年)
マイルス・デイヴィス(1963年)

1950年代から1960年代半ばにかけては、LPレコードの普及と録音技術の発達を背景に数多くの作品が制作され、ジャズの録音史における黄金期と位置づけられる[38][39]

1940年代末から1950年代にかけて、抑制された音色、叙情的な旋律、緻密な編曲を重視するクール・ジャズが発展した。マイルス・デイヴィスの九重奏団が1949年から1950年に録音した『クールの誕生』では、ギル・エヴァンスジェリー・マリガンの編曲により、フレンチホルンやチューバを含む編成が用いられた。アメリカ西海岸では、マリガン、ショーティ・ロジャース、シェリー・マンらがこの流れを担い、ウエストコースト・ジャズと呼ばれるようになった[40]

1950年代半ばには、ビバップを基盤に、ブルース、ゴスペルR&Bの要素を強く取り入れたハード・バップが発展した。アート・ブレイキーホレス・シルヴァークリフォード・ブラウンソニー・ロリンズらがその発展を担い、力強いリズム、ブルースに根ざした旋律、反復的なリフを特徴とする演奏を行った。ブルーノート・レコードプレスティッジ・レコードリバーサイド・レコードなどのレーベルは、この時期のモダン・ジャズの録音を数多く残した[41]

この時期には、ジャズと映画音楽の結びつきも強まった。モダン・ジャズ・カルテットは、1957年にロジェ・ヴァディム監督の映画『大運河』のためにジョン・ルイスが作曲した音楽を録音し、『たそがれのヴェニス』として発表した[42]。同年、マイルス・デイヴィスはルイ・マル監督の『死刑台のエレベーター』の音楽をパリで録音し、映像を見ながら即興的に演奏した[43]。こうした作品は、モダン・ジャズが映画の雰囲気や心理描写と結びつく可能性を示した。

1950年代末には、頻繁なコード進行の変化を抑え、少数のモード(旋法)を長く保ちながら、その音階を基盤に即興演奏を行うモード・ジャズが発展した。マイルス・デイヴィスの『カインド・オブ・ブルー』(1959年)はその代表的な作品であり、ジョン・コルトレーンキャノンボール・アダレイビル・エヴァンスらが参加した[44][45]

1960年代には、オーネット・コールマンセシル・テイラーサン・ラ、後期のコルトレーンらによって、あらかじめ定められたコード進行や構成に縛られない即興を追求するフリー・ジャズアヴァンギャルド・ジャズが発展した。コールマンの『ジャズ来るべきもの』(1959年)は、ビバップの和声構造や一定の拍節から離れながら、即興演奏を中心に据えた作品である。コルトレーンの『至上の愛』(1964年)は、宗教的・精神的な探求を表現した作品として位置づけられている。1960年代のジャズは公民権運動とも結びつき、マックス・ローチアビー・リンカーンの『We Insist! Freedom Now Suite』(1960年)や、チャールズ・ミンガスの「Original Faubus Fables」(1960年)などに、人種差別への抗議が表れた[46][47]

1960年代前半には、ブラジルのボサノヴァとジャズの交流が広がり、スタン・ゲッツジョアン・ジルベルトアントニオ・カルロス・ジョビンアストラッド・ジルベルトによる「イパネマの娘」は、ボサノヴァを北米で広く知らしめた[48]

1960年代半ばには、ウェイン・ショーターハービー・ハンコックらを擁するマイルス・デイヴィス第二期クインテットが、ポスト・バップと呼ばれる様式を形成する中心的な存在となった[49]。同時期のブルーノート・レコード周辺でも、ジョー・ヘンダーソンジャッキー・マクリーンアンドリュー・ヒルボビー・ハッチャーソンらが、ハード・バップを基盤としながらモードや前衛ジャズの要素を取り入れ、ポスト・バップを発展させた[50]。日本では、こうした1960年代の潮流を「新主流派」と呼ぶことがある[51]

1970年代 - 1980年代

ハービー・ハンコックとザ・ヘッドハンターズ(1975年)

1970年、マイルス・デイヴィスは電気楽器を導入した大編成によるアルバム『ビッチェズ・ブリュー』を発表し、ジャズの即興演奏とロックの要素を結びつけた。同作では、デイヴィスとプロデューサーのテオ・マセロによる編集やオーヴァーダビングなどのスタジオ技術が積極的に用いられており、ジャズ・フュージョンの発展に大きな影響を与えた[52]

ドナルド・バードマハヴィシュヌ・オーケストラウェザー・リポート、ハービー・ハンコックらは、ジャズ・ロックファンクなどを組み合わせ、電化されたジャズを多様な方向へ展開した。なかでもハンコックの『ヘッド・ハンターズ』(1973年)は、R&Bやファンクのリズム、反復的なグルーヴ、シンセサイザーを前面に出し、ジャズ・ファンクを幅広い聴衆に広めた[53][54]

フュージョンの一部はR&Bラジオでも支持され、ジョージ・ベンソンのように演奏家と歌手の双方で成功する例や、ヴォーカルを取り入れるグループも現れた。1980年代後半には、レコード会社がジャズの聴衆を広げようとするなかで、商業的なフュージョンを背景とするスムーズジャズが販売上の呼称として広まった。スムーズジャズでは、イージーリスニングやR&Bバラードが参照され、即興演奏の比重は低くなった[55]

一方、1970年代のニューヨークでは、前衛的な即興演奏家たちがロウアー・マンハッタンの工場や倉庫を転用した空間を自主的な演奏会場とし、ロフト・ジャズと呼ばれる動きを形成した[56]

同じ時期、ミュンヘンで設立されたECMレコードは、キース・ジャレットヤン・ガルバレクパット・メセニーらの録音によって、独自のレーベルとしての評価を確立した。同レーベルは、残響を強調した録音と簡素なカバーアートによって明確なイメージを築き、ガルバレク、ゲイリー・バートンラルフ・タウナーらの作品を通じて、当時の主要なジャズとは距離を置いた、空間の広がりを感じさせる内省的な音楽を打ち出した[57][58]

1980年代には、フュージョンや前衛ジャズとは異なる方向として、ストレート・アヘッド・ジャズを再評価する若い演奏家が現れた。ウィントン・マルサリスブランフォード・マルサリステレンス・ブランチャード、マルグリュー・ミラーらは、40年代から60年代に発展したアコースティック・ジャズの伝統を継承し、「ヤング・ライオンズ」または「新伝承派」と呼ばれた[59]

新伝承派の潮流と並行して、スティーヴ・コールマングレッグ・オズビージェリ・アレングラハム・ヘインズらによるM-Baseコレクティヴの活動も展開された。M-Baseは特定の音楽様式ではなく、各演奏者の経験を音楽によって表現しながら、共通の創造的言語を形成しようとする創作上の理念であった。コールマンのグループでは、異なる周期をもつリズムを組み合わせた反復構造の中で、高度な即興演奏が行われた[60][61]。日本では「ブルックリン派」とも呼ばれ、スイングジャーナルでは新伝承派と対比される潮流として紹介された[62]

1990年代 - 2000年代

ロイ・ハーグローヴ(2007年)

1990年代には、ジョシュア・レッドマンウォレス・ルーニーケニー・ギャレットらがアコースティックなポスト・バップを担う新世代の奏者として台頭した。ブラッド・メルドーは、ピアノ・トリオによる即興演奏を追求する一方、レディオヘッドニック・ドレイクなどの楽曲を取り上げ、ロックやポピュラー音楽の楽曲をジャズのレパートリーとして再解釈した[63][64][65]

ジョン・ゾーンを中心とするニューヨークのダウンタウン・シーンでは、ジャズの即興演奏と現代音楽、ロック、ユダヤ音楽などを横断する活動が展開された。ゾーンはネイキッド・シティやマサダで活動し、1995年には実験的な音楽を発表するレーベル、ツァディク・レコードを設立した[66][67]

ジャズ・ヴォーカルでは、カサンドラ・ウィルソンがブルース、フォークカントリーなどの楽曲を取り上げ、従来のジャズ・スタンダードに限定されない幅広いレパートリーを展開した[68]ダイアナ・クラールは、ピアノ・トリオやオーケストラを伴ってスタンダードを歌い、1999年の『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』ではグラミー賞の最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞し、年間最優秀アルバムにもノミネートされた[69]

この時期には、ジャズの録音からサンプリングした音源や、ジャズの演奏をヒップホップのビートに組み込んだジャズ・ラップが広がった。ア・トライブ・コールド・クエストギャング・スターザ・ルーツ、ディガブル・プラネッツらがその代表的な担い手となった[70][71]

ジャズ演奏家の側でも、ヒップホップやR&Bとの共同制作が進んだ。ロイ・ハーグローヴは1990年代末にソウルクエリアンズの作品へ参加し、2003年にはRHファクター名義で『ハード・グルーヴ』を発表した。ディアンジェロコモンらを迎え、ジャズにネオ・ソウルやヒップホップ、ファンクを取り入れた同作は、2000年代以降のジャズとヒップホップ/R&Bの融合を示す重要作となり、後続の世代にも影響を与えた[72]ロバート・グラスパーは『イン・マイ・エレメント』(2007年)の「J Dillalude」で、J・ディラの複数のビートをピアノ・トリオの演奏へと置き換えた[73]

1990年代半ば以降のヨーロッパでは、ジャズの生演奏にクラブ・ミュージックのビートや電子音を組み合わせる動きが広がり、ニュージャズと呼ばれた[74]ブッゲ・ヴェッセルトフトは1996年にニュー・コンセプション・オブ・ジャズを始動し、電子的なビートとジャズの即興演奏を結びつけた[75]ニルス・ペッター・モルヴェルの『Khmer』(1997年)では、トランペットの即興演奏にサンプリング、ハウスドラムンベースのビート、アンビエントダブの音響が取り入れられた[76][77]

2010年代 - 2020年代前半

カマシ・ワシントン(2017年)

ロバート・グラスパー率いるロバート・グラスパー・エクスペリメントの『ブラック・レディオ』(2012年)は、エリカ・バドゥレイラ・ハサウェイらをゲストに迎え、ジャズとR&B、ヒップホップを横断した作品となった。同作は、2013年のグラミー賞で最優秀R&Bアルバムを受賞した[78][79]

ロサンゼルスでは、テラス・マーティン、カマシ・ワシントンサンダーキャットら、ジャズを中心にヒップホップやR&Bの制作にも関わる音楽家たちが活動した。彼らは、2010年代を代表するラップアルバムとなったケンドリック・ラマーの『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』(2015年)にも参加した[80]。また、ワシントンが同年に発表した『ジ・エピック』は、10人編成のバンドに合唱団とオーケストラを加えた3枚組・約172分の作品で、ジョン・コルトレーンやファラオ・サンダースに連なるスピリチュアル・ジャズの系譜を受け継いだ[81][82]

シカゴを拠点とするマカヤ・マクレイヴンは、インターナショナル・アンセムから『In the Moment』(2015年)や『Universal Beings』(2018年)を発表した。これらの作品では、ライブでの即興演奏を録音した音源にエディットやオーバーダブを施し、楽曲として再構成した[83][84]

イギリスでは、2010年代後半にロンドンの新世代の演奏家が注目された。シャバカ・ハッチングス、ヌバイア・ガルシア、モーゼス・ボイド、エズラ・コレクティヴらは、ジャズにダブカリブ海地域民俗音楽などを組み合わせた[85]。エズラ・コレクティヴは2023年に『Where I'm Meant to Be』でマーキュリー賞を受賞し、同賞を受賞した最初のジャズ・グループとなった[86]

2020年には、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、ジャズ・アット・リンカーン・センターが会場でのコンサートや教育プログラムを中止し、ライブ配信や、過去の公演映像、オンライン教育の提供を拡大した[87][88]。同年のNEAジャズ・マスターズ記念公演も、会場公演の延期を受けてオンライン形式で開催された[89]

2020年代前半には、イマニュエル・ウィルキンスジョエル・ロスといったブルーノート・レコードの若手ミュージシャンが、アコースティックな小編成による現代ジャズの新たな担い手として台頭した[90]。両者は、ブルースや黒人教会といったアフリカ系アメリカ人の音楽的・宗教的伝統を、現代的な作曲や即興演奏を通じて捉え直している[91][92]

ジャズ・ヴォーカルでは、サマラ・ジョイがジャズ・スタンダードを中心とする歌唱で広く注目を集め、2023年のグラミー賞で最優秀新人賞と最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞した[93]

文化的意義

ジャズは、20世紀を代表する音楽文化の一つであり、アメリカ合衆国で生まれた最初の独自の芸術音楽として評価されている[94]。1987年には、アメリカ連邦議会がジャズを「アメリカの希少かつ価値ある国民的財産(a rare and valuable national American treasure)」と位置づける決議を採択し、その文化的・歴史的意義を公式に認めた[95]

現在では、ジャズは演奏活動だけでなく教育・研究の対象としても広く定着している。アメリカやヨーロッパ、日本などでは、大学や音楽院にジャズ教育課程が設置され、演奏や創作の実践、音楽史などが体系的に教授されている。また、スミソニアン博物館ジャズ・アット・リンカーン・センターをはじめとする文化機関は、コンサートの開催や教育活動、歴史資料の保存を通じてジャズ文化の継承と普及に取り組んでいる[96]

また、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、2011年に毎年4月30日を「国際ジャズ・デー(International Jazz Day)」に制定した。国際ジャズ・デーは、ジャズを異文化間の対話や相互理解、平和の促進に寄与する文化として位置づけ、世界各地でコンサートや教育プログラムなどが開催されている[97]

各地域のジャズ

ヨーロッパ

ヨーロッパではイギリス、フランス、ドイツ、北欧などでもジャズが発展した。イギリスのジャズメンでは、ケニー・ボール&ヒズ・ジャズメンの「遥かなるアラモ」、クリス・バーバーの「可愛い花」などがよく知られている。フランスではアメリカから移住した、「小さな花」のシドニー・ベシェや、後のデクスター・ゴードンらがジャズを広めた。北欧でもジャズが、盛んに演奏された。しかし、ヨーロッパの一部では、保守層やファシズム政権等で、「黒人音楽」「軽佻浮薄」な「非音楽」であるとしてジャズを排斥する動きも起こった。ナチ党に支配されたナチス・ドイツでは、反ジャズが政府の公式な見解となり、「退廃音楽」「斜めの音楽」(比喩:「変な音楽」)と呼ばれ1935年に黒人が演奏するジャズの放送が禁止されるなど、様々な条例が作られた。しかし当局によるジャズの定義があいまいであったため、ドイツ人演奏家によるジャズ演奏自体は行われていた。ナチスは、すでに大衆音楽として普及していたジャズを禁止することは得策ではないとして、娯楽放送や宣伝放送にジャズを紛れ込ませた[98]

ラテン・アメリカ

アフロキューバン・ジャズと呼ばれ、ラロ・シフリンらが活躍した。

アフリカ

ダラー・ブランドらがいたが、彼のジャズはアメリカのジャズとほぼ同じ音楽性だった。アフロ・ジャズ、アフロ・ディスコは、欧米や日本で考えられている、ジャズ、ディスコとは、サウンドが異なる。

戦前日本のジャズ

戦前の日本にすでに渡ってきていた舶来音楽、西洋音楽には、ジャズとタンゴがあった。初期のジャズ演奏家には、紙恭輔、南里文雄、井田一郎らがいた。井田は1923年に日本で初めてのプロのジャズバンドを神戸で結成した[99][100]

ジャズの聴き手や演奏家には、都会人やブルジョワ階級の子弟が多かった。当時のレコード業界はポリドール(1927)、ビクター (1927)、コロムビア(1928)と外資系の大手レコード会社が設立された。テイチクは、異業種参入組のキング(大日本雄弁会講談社のレコード会社)より更に遅い1934年だが、その年の12月に発売したディック・ミネの「ダイナ」がヒット。「ダイナ」はよくカバーされた日本のジャズソングであり、榎本健一はパロディとしてカバーした。

最初のジャズソングとされるのが二村定一ジーン・オースティン英語版の"My Blue Heaven"をカバーした「青空」で、1927年にラジオ放送された。レコードが発売されたのは翌年の1928年。A面が「青空」、B面が「アラビヤの唄」だった。また、ラジオ、レコードで企画を立ち上げる人間も必要になり堀内敬三が登場した。初期のジャズ演奏家である紙恭輔がコロムビアに関わった。

1930年代のスウィングジャズは、時代の最先端であり、服部良一は1935年当時のデザインの流線型を題材にした「流線型ジャズ」(志村道夫)を世に出した[101]。しかし、1940年10月31日限りで日本全国のダンスホールは一斉閉鎖された。

行政警察を管掌する内務省、映画や音楽を監督指導する情報局はジャズを「敵性音楽」として禁令[注釈 1]を出したが、抽象的過ぎて何の曲がジャズに含まれるか、音楽の素人である役人に判別は難しかった。また1943年1月にはジャズレコードの演奏禁止、更にレコードの自発的提出、「治安警察法第十六条」の適用による強制的回収などにより米英音楽の一掃を図ったが、北村栄治のように自宅でこっそり聴いていた者もいた。最終的には役人に協力する音楽業界の人間が、日本音楽文化協会、いわゆる「音文」(音楽界の統制団体)の小委員会の決定により、「ジャズの演奏は禁止」となった。こののちジャズメンの活動は、各種の慰問団などに変わっていった。

戦前に活躍したジャズ・ミュージシャン、ジャズ歌手としては、二村定一服部良一淡谷のり子ディック・ミネ志村道夫南里文雄堀内敬三川畑文子ベティ稲田、井田一郎、レイモンド・コンデ水島早苗あきれたぼういずらがいた。

戦後日本のジャズ

戦後、ジャズ、カントリー、ハワイアンなどのアメリカ音楽が、日本に入ってきた。進駐軍の音楽は、「ベース」で演奏された。戦後の日本のジャズの早い例には、ニュー・パシフィック・ジャズバンドがあげられる。弘田三枝子伊東ゆかりしばたはつみは少女歌手として、米軍キャンプで歌った。

戦後は、服部良一が作曲したブギウギ笠置シヅ子が歌ったことから始まる。江利チエミジョージ川口ティーブ釜萢ムッシュかまやつの父)、ナンシー・梅木世良譲などの優れた歌手や演奏家が多数登場し、ジャズが大衆化した。一時期は、外国のポピュラー音楽をすべて「ジャズ」と呼ぶ風潮が広がったほどである[103]。また、この時期にはディキシーランド・ジャズ・バンドも数多く生まれている。

1952年のジーン・クルーパ・トリオの来日公演を皮切りに、海外のジャズ演奏家による公演が相次ぎ、当時のジャズの動向を日本の聴衆や演奏家に伝えた。1953年には、ジャズ・アット・ザ・フィルハーモニックとルイ・アームストロング・オールスターズが相次いで来日した[104]

鈴木章治とリズムエース、北村英治らも音楽活動を始めた。宮沢昭、守安祥太郎らも活躍した。1956年穐吉敏子が、1962年渡辺貞夫がバークリー音楽院(現バークリー音楽大学)に留学[105]1963年には松本英彦モントレー・ジャズ・フェスティバルに出演する等、国際的に活動するミュージシャンも増えていった。八木正生、猪俣猛らも活躍した。

1960年頃、アート・ブレイキーのモーニン1958年発表)のヒットにより、ファンキー・ブームが起こった[106]1961年に発足、翌年改名したミュージシャンたちの勉強会 新世紀音楽研究所(改名前はジャズ・アカデミー)に集った高柳昌行富樫雅彦日野皓正菊地雅章山下洋輔らが、毎週金曜日に銀巴里ジャムセッションを行った。日野皓正は、そこが自身の原点だと述べる[107]

1965年、ニューポートジャズフェスティバルに日本人ジャズシンガーとして初めて出演したのは、3日目のトリをビリーテイラートリオと一緒に出演した弘田三枝子だった。1960年代、70年代から日本でもフリー・ジャズが盛んになってくる。日本のフリー・ジャズの先駆者となったのは、阿部薫、高柳昌行らである。1970年代後半になるとフュージョン・ブームとなり、渡辺貞夫らもフュージョン・アルバムを出すほどだった。中央線沿線を拠点とするミュージシャンも多く登場し、1980年代後半、新星堂プロデューサーが続に中央線ジャズという言葉を提唱した[108]

21世紀に入ってからも、H ZETTRIO山中千尋矢野沙織寺久保エレナ上原ひろみ国府弘子、西山瞳、菊地成孔小曽根真石若駿らが活躍した。

エピソード

ジャズ、ロックの評論家で、若者に人気だった植草甚一の約4000枚のジャズ・レコード・コレクションは、タモリが引き取ることになったという[109]

セクシーな女性歌手の系譜は、ヘレン・メリルらがルーツとも見られているが、21世紀の日本のジャズでも、高木里代子らがそれを引き継ぎ、山下毅雄の音楽が映画のサウンドトラックとして使用される現象も見られた[110][111]。 他の音楽ジャンルにおけるジャズ要素を取り入れた楽曲は、ジャジーと表現されることがある。ジャジーという表現は、ロックやポップス、歌謡曲など、異なるジャンルでも使用される[112]。またジャズは聴衆に、大人向け、自由といったイメージを抱かせ、BGM業界にも一定の役割を果たした[113]

ジャズ・アンバサダーズ

ジャズ・アンバサダーズ英語版は、冷戦時代にアメリカ合衆国国務省が行ったジャズ外交で、ジャズ文化を世界に広めるためにツアーを行ったミュージシャンたちである[114]

主なスタイル/ジャンル

過去に演奏されたスタイルと、現在も演奏されているスタイルの双方を掲載している。

主なアーティスト

著名な評論家

著名な演奏場所

著名なジャズクラブ

  • ヴィレッジ・ヴァンガード(1935年 - 、ニューヨーク)グリニッジ・ヴィレッジ地区にあり、モダンジャズを牽引した名店。
  • ミントンズ・プレイハウス(1938年 - 1974年、ニューヨーク)テナーサックス奏者ヘンリー・ミントンが開店。ビバップの発祥の証しとなる「ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン」1941年でのセッションレコードで有名。2006年再開店。
  • バードランド(1949年 - 1965年、ニューヨーク)マンハッタン地区にあったビバップ・モダンジャズの黄金時代を牽引した名店。1986年再開店。
  • プリザベーション・ホール(1960年代 - 、ニューオーリンズ)ディキシーランド・ニューオーリンズジャズ主体の名店。
  • ブルーノート(1981年 - 、ニューヨーク)グリニッジ・ヴィレッジ地区にあり、世界各国にレストランをチェーン展開。ブルーノート・レコードとは無関係。

ジャズクラブ以外

ジャズ喫茶

ジャズを聴きながら楽しむ喫茶店。日本で1950年代後半から流行り、1970年代から下火となる。

著名なフェスティバル

三大ジャズ・フェスティバル

北アメリカ

ヨーロッパ

アフリカ

アジア

日本

開催終了

著名な教育機関

関連作品・関連メディア

TV・ラジオ番組

ジャズ専門衛星放送

ジャズ専門ネットラジオ局(無償配信)

ラジオ放送

映画

アーティスト伝記物、もしくはストーリー・音楽ともにジャズと関わりの深い作品

洋画

伝記物
記録映画
  • 真夏の夜のジャズ (1960年)
  • カウント・ベイシー(2018年)
  • ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン ―ジャズが生まれる瞬間―(2022年)
フィクション

邦画

伝記物
フィクション
ジャズの映画音楽/サウンドトラック

その他

脚注

注釈

  1. 以下の3つの基準で禁止された。「1).旋律の美しさを失った騒擾的なるリズム音楽。2).余りに扇情的淫蕩的感情を抱かしめる音楽。3).怠惰感を抱かしめる様な退廃的或は亡国的なる音楽」[102]
  2. 11PM』オープニング・テーマ曲の作曲者。

出典

  1. blues and jazz cincyblues 2023年4月1日閲覧
  2. ラグタイム  Jazzhistorytree.com 2023年4月1日閲覧
  3. Jazz Origins in New Orleans – New Orleans Jazz National Historical Park”. National Park Service. 2017年3月19日閲覧。
  4. Germuska. "The Jazz Book": A Map of Jazz Styles”. WNUR-FM, Northwestern University. 2017年3月19日閲覧。
  5. Roth, Russell (1952). “On the Instrumental Origins of Jazz”. American Quarterly 4 (4): 305–16. doi:10.2307/3031415. ISSN 0003-0678. JSTOR 3031415.
  6. 1 2 3 What is Jazz? (英語). National Museum of American History, Smithsonian Institution. 2026年8月24日閲覧。
  7. Monson, Ingrid (1996). Saying Something: Jazz Improvisation and Interaction. University of Chicago Press. ISBN 978-0-226-53478-7
  8. Jazz (英語). Library of Congress. 2026年8月24日閲覧。
  9. African Americans on the Recording Registry (英語). Library of Congress. 2026年8月24日閲覧。
  10. Jazz (英語). Merriam-Webster. 2026年8月24日閲覧。
  11. Porter, Lewis (2018年2月26日). Where Did 'Jazz,' the Word, Come From? Follow a Trail of Clues, in Deep Dive with Lewis Porter (英語). WBGO. 2026年8月24日閲覧。
  12. Crow, Bill (2005). Jazz Anecdotes: Second Time Around. Oxford University Press. pp. 20–22. ISBN 978-0-19-518795-3
  13. Porter, Lewis (2018年2月26日). Where Did 'Jazz,' the Word, Come From? Follow a Trail of Clues, in Deep Dive with Lewis Porter (英語). WBGO. 2026年8月24日閲覧。
  14. A Lexical History of 'Jazz' (英語). Merriam-Webster. 2026年8月24日閲覧。
  15. What is Jazz? (英語). National Museum of American History, Smithsonian Institution. 2026年8月25日閲覧。
  16. Berliner, Paul F. (1994). Thinking in Jazz: The Infinite Art of Improvisation. University of Chicago Press. ISBN 978-0-226-04381-4
  17. Monson, Ingrid (1996). Saying Something: Jazz Improvisation and Interaction. University of Chicago Press. ISBN 978-0-226-53478-7
  18. Hopkins, David (2005). “To Be or Not to Bop: Jack Kerouac's On The Road and the culture of bebop and rhythm 'n' blues”. Popular Music 24 (2): 279–286. doi:10.1017/S0261143005000474.
  19. Moore, Lucinda (2009年5月6日). Herman Leonard's Eye for Jazz (英語). Smithsonian Magazine. 2026年8月25日閲覧。
  20. Blue Note Launches New Series of Framed Wall Art Featuring the Label's Classic Imagery (英語). Blue Note Records (2019年1月16日). 2026年8月25日閲覧。
  21. Jazzed About Art (英語). Smithsonian Music. 2026年8月25日閲覧。
  22. African American musicians reflect on what is this thing called jazz? (英語). University of California, Santa Cruz (2002年3月4日). 2026年8月25日閲覧。
  23. John Levy Oral History Activity (英語). Smithsonian Music. 2026年8月25日閲覧。
  24. Monson, Ingrid (2007). Freedom Sounds: Civil Rights Call Out to Jazz and Africa. Oxford University Press. ISBN 978-0-19-512825-3
  25. 1 2 3 4 Jazz Origins in New Orleans (英語). National Park Service. 2026年8月3日閲覧。
  26. The Elusive Buddy Bolden (英語). Library of Congress (2014年11月6日). 2026年8月3日閲覧。
  27. Timeline (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  28. 2002: View Registry by Induction Years (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  29. Jazz (英語). Smithsonian Music. 2026年8月3日閲覧。
  30. Printable Timeline: 1900 to 1949 (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  31. 1 2 Daniels, Douglas Henry. History of Swing Bands (英語). Carnegie Hall. 2026年8月3日閲覧。
  32. African Americans on the Recording Registry (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  33. Ayeroff, Stan. “Carnegie Hall Jazz Concert”—Benny Goodman (1938) (PDF) (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  34. 1 2 History of Bebop (英語). Carnegie Hall. 2026年7月16日閲覧。
  35. Jack Kapp Collection (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  36. Fernandez, Raul. “Manteca”—Dizzy Gillespie Big Band with Chano Pozo (1947) (PDF) (英語). Library of Congress. 2026年8月3日閲覧。
  37. Jazz (英語). Smithsonian Music. 2026年7月16日閲覧。
  38. Anderson, Iain (2007) (英語). This Is Our Music: Free Jazz, the Sixties, and American Culture. University of Pennsylvania Press. pp. 10–48. ISBN 978-0-8122-3980-5
  39. Jarrett, Michael (2016). “Rolling Tape: Producing Jazz LPs, 1950–1966” (英語). Pressed for All Time: Producing the Great Jazz Albums from Louis Armstrong and Billie Holiday to Miles Davis and Diana Krall. University of North Carolina Press. pp. 22–109. ISBN 978-1-4696-3058-8
  40. Daniels, Douglas Henry. History of Cool Jazz (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  41. Daniels, Douglas Henry. History of Hard Bop (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  42. THE MODERN JAZZ QUARTET PLAYS NO SUN IN VENICE ORIGINAL FILM SCORE BY JOHN LEWIS / たそがれのヴェニス<SHM-CD> | Warner Music Japan”. ワーナーミュージック・ジャパン | Warner Music Japan. 2026年7月10日閲覧。
  43. Ascenseur Pour L'echafaud (英語). Miles Davis Official Site. 2026年7月10日閲覧。
  44. “Modal jazz”. Grove Music Online (英語). Oxford University Press. 2026年8月4日閲覧.
  45. 2002: View Registry by Induction Years (英語). Library of Congress. 2026年8月4日閲覧。
  46. Daniels, Douglas Henry. History of Free Jazz/Avant-Garde (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  47. 2012: View Registry by Induction Years (英語). Library of Congress. 2026年8月4日閲覧。
  48. Librarian of Congress Names 50 Recordings to the 2004 National Recording Registry (英語). Library of Congress (2005年4月5日). 2026年8月4日閲覧。
  49. Yudkin, Jeremy (2007) (英語). Miles Davis, Miles Smiles, and the Invention of Post Bop. Indiana University Press. ISBN 978-0-253-21952-7
  50. Haga, Evan (2019年4月30日). The History of Blue Note (英語). TIDAL Magazine. 2026年8月21日閲覧。
  51. 後藤雅洋 (2022年6月29日). 連載企画 ジャズ喫茶いーぐるのジャズ入門 第5回「新主流派」”. USEN. 2026年8月21日閲覧。
  52. 2025: View Registry by Induction Years (英語). Library of Congress. 2026年8月4日閲覧。
  53. Daniels, Douglas Henry. History of Jazz Fusion (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  54. 2007: View Registry by Induction Years (英語). Library of Congress. 2026年8月4日閲覧。
  55. Daniels, Douglas Henry. History of Smooth Jazz (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  56. Heller, Michael C. (2016) (英語). Loft Jazz: Improvising New York in the 1970s. University of California Press. ISBN 978-0-520-28540-8
  57. About (英語). ECM Records. 2026年8月4日閲覧。
  58. Chapman, Dale (2023年7月3日). “Private Equity Blues: Warner Music Group, Nonesuch Records, and Jazz in the Era of Financialization” (英語). Journal of the Society for American Music (Cambridge University Press) 2026年8月4日閲覧。.
  59. Daniels, Douglas Henry. History of Traditional Jazz (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  60. Music Collectives (英語). Steve Coleman. 2026年8月4日閲覧。
  61. Steve Coleman: Biography (英語). Steve Coleman. 2026年8月4日閲覧。
  62. 「いま変貌するNY・ジャズ界――ニューウェーブ 新伝承派とブルックリン派の衝突と交流」『スイングジャーナル』1989年9月号、スイングジャーナル社。
  63. Chapman, Dale (2023). “Private Equity Blues: Warner Music Group, Nonesuch Records, and Jazz in the Era of Financialization” (英語). Journal of the Society for American Music 17 (3): 219–242. doi:10.1017/S1752196323000160.
  64. Kenny Garrett (英語). National Endowment for the Arts. 2026年8月4日閲覧。
  65. “Wallace Roney, US jazz trumpeter, dies aged 59 from coronavirus”. The Guardian (英語). 2020年4月1日. 2026年8月4日閲覧.
  66. John Zorn (英語). MacArthur Foundation (2006年9月1日). 2026年8月4日閲覧。
  67. John Zorn (英語). MacArthur Foundation (2006年9月1日). 2026年8月4日閲覧。
  68. Biography (英語). Cassandra Wilson. 2026年8月4日閲覧。
  69. Diana Krall (英語). Recording Academy. 2026年8月4日閲覧。
  70. Williams, Justin A. (2010). “The Construction of Jazz Rap as High Art in Hip-Hop Music” (英語). The Journal of Musicology 27 (4): 435–459. doi:10.1525/jm.2010.27.4.435.
  71. Jazz-Rap Music Style Overview (英語). AllMusic. 2026年8月4日閲覧。
  72. Hard Groove - The RH Factor (英語). AllMusic. 2026年8月29日閲覧。
  73. History of Jazz Hip-Hop Fusion (英語). Carnegie Hall. 2026年8月4日閲覧。
  74. Walters, John L. (2003年8月1日). “Shock of the Nu”. The Guardian (英語). 2026年8月4日閲覧.
  75. New Conception of Jazz (英語). Bugge Wesseltoft. 2026年8月4日閲覧。
  76. Khmer (英語). ECM Records. 2026年8月4日閲覧。
  77. Nils Petter Molvær Biography (英語). AllMusic. 2026年8月4日閲覧。
  78. R&B Shines On In 2012 (英語). Recording Academy. 2026年8月4日閲覧。
  79. Robert Glasper Experiment In The GRAMMY Winner’s Circle (英語). Recording Academy. 2026年8月4日閲覧。
  80. Musicians On Kendrick Lamar's To Pimp A Butterfly - Nextbop (英語) (2024年2月23日). 2026年8月4日閲覧。
  81. Barton, Chris (2015年5月4日). “Kamasi Washington expands jazz’s boundaries on new album ‘The Epic’. Los Angeles Times (英語). 2026年8月4日閲覧.
  82. Fordham, John (2015年6月18日). “Kamasi Washington: The Epic review – a spectacular new jazz odyssey”. The Guardian (英語). 2026年8月4日閲覧.
  83. Makaya McCraven (英語). International Anthem. 2026年8月4日閲覧。
  84. Makaya McCraven – In the Moment (IA11 Edition) (英語). International Anthem. 2026年8月4日閲覧。
  85. “The British jazz explosion: meet the musicians rewriting the rulebook”. The Guardian (英語). 2018年4月8日. 2026年7月13日閲覧.
  86. Paine, Andre (2023年9月7日). “Ezra Collective win 2023 Mercury Prize – a first for a jazz act”. Music Week (英語). 2026年8月4日閲覧.
  87. Jazz at Lincoln Center to Cancel All Concerts and Education Programs at Frederick P. Rose Hall (英語). Jazz at Lincoln Center (2020年3月12日). 2026年8月4日閲覧。
  88. Jazz at Lincoln Center Announces Launch of New Portal to Access (英語). Jazz at Lincoln Center (2020年3月19日). 2026年8月4日閲覧。
  89. Virtual Concert Celebrates the 2020 NEA Jazz Masters on August 20, 2020 (英語). National Endowment for the Arts (2020年7月16日). 2026年8月4日閲覧。
  90. The Blue Note Quintet to Embark on 2024 Tour in Celebration of Blue Note’s 85th Anniversary (英語). Blue Note Records (2023年12月14日). 2026年8月21日閲覧。
  91. Kalia, Ammar (2022年3月29日). “Immanuel Wilkins Preaches the Word” (英語). DownBeat 2026年8月21日閲覧。.
  92. “ジョエル・ロスが語る「2020年代のジャズ」と教会音楽、ブルースの密接な繋がり”. マイナビニュース. 2025年4月16日. 2026年8月21日閲覧.
  93. Samara Joy Won Best New Artist at the 2023 GRAMMYs. What Could It Mean for the Wider Jazz Community? (英語). Recording Academy (2023年2月24日). 2026年8月4日閲覧。
  94. Smithsonian Jazz (英語). Smithsonian National Museum of American History. 2026年7月16日閲覧。
  95. H.Con.Res.57 - A resolution designating jazz as a rare and valuable national American treasure (英語). United States Congress. 2026年7月16日閲覧。
  96. Jazz at Lincoln Center (英語). Jazz at Lincoln Center. 2026年7月16日閲覧。
  97. International Jazz Day (英語). UNESCO. 2026年7月16日閲覧。
  98. 田中まり 「第三帝国とジャズ」北陸学院短期大学紀要 32, 237-248, 2000-12-28
  99. ジャズライブKOBE神戸とJAZZ|NHK神戸放送局(2015年8月24日閲覧)
  100. 兵庫県/神戸県民局7月のメッセージ(神戸県民局長平野正幸)(2015年8月24日閲覧)
  101. 流線型ジャズ~特別企画!作曲家・服部良一の世界~第七夜”. たけ平の名曲への招待・昭和編. 2020年12月31日閲覧。
  102. 情報局・内務省共編「出版警察報」138号、1941年7月p64
  103. みつとみ俊郎 『音楽ジャンルって何だろう』 新潮社〈新潮選書〉、1999年12月25日、p.40
  104. 小川隆夫『伝説のライヴ・イン・ジャパン――記憶と記録でひもとくジャズ史』シンコーミュージック・エンタテイメント、2019年。 ISBN 978-4-401-64779-8
  105. 『jazzLife』(2010年7月号)p.57
  106. 『jazzLife』(2010年7月号)p.55 ファンキー・ブームは世界のいくつかの国で起こり、フランスでのブームが最初。
  107. 『jazzLife』(2010年7月号)p.56, 57 日本のミントンズ・プレイハウスといえるのだという。
  108. 『音楽CD検定公式ガイドブック上巻』(音楽出版社、2007年)p.131, 220
  109. 植草甚一のレコード、タモリが買い取る ”. 2020年9月17日閲覧。
  110. ルパン三世×ジャズの魅力 ハードボイルドな世界構築”. NIKKEI STYLE. 2020年9月15日閲覧。
  111. NEWSポストセブン”. NEWSポストセブン. 2024年12月28日閲覧。
  112. ジャジー[jazzy](音楽用語辞典)”. ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス. 2020年9月17日閲覧。
  113. ジャズに関する意識調査①”. ローソンエンタテインメント. 2020年9月12日閲覧。
  114. 著:齋藤嘉臣『ジャズ・アンバサダーズ 「アメリカ」の音楽外交史』
  115. ABOUT | しながわジャズフェスティバル”. しながわジャズフェスティバル. 2026年5月25日閲覧。
  116. お茶の水文化祭|2025年11月30(日) @明治大学駿河台キャンパス”. お茶の水文化祭 -. 2026年5月25日閲覧。

関連項目

More Reading

  • 『ハーレムの黒人たち』植草甚一、晶文社(2005/5)
  • 『コーヒー一杯のジャズ』植草甚一、 晶文社(2004/12)
  • 『ファンキー・ジャズの勉強』植草甚一、晶文社(2005/6)
  • 『ジャズの十月革命』植草甚一、晶文社(2005/4)
  • 『ジャズは海をわたる』植草甚一、晶文社(2005/7)
  • 『ジャズマガジンを読みながら』植草甚一、晶文社(2005/7)
  • 『ビリー・ホリディ物語』油井正一、大橋巨泉

外部リンク


「jazz」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「jazz」の関連用語

jazzのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



jazzのページの著作権

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア
Copyright(C) 2000-2026 YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディア音楽用語ダス
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのジャズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS