取り入れとは?

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とり‐いれ【取(り)入れ】

取り入れること。「干し物の取り入れ」

(「穫り入れ」とも書く)農作物取り収めること。収穫。「稲の取り入れ」


とり‐いれ【取入】

〔名〕

中におさめること。とりこむこと。

文化技術方法意見などを受け入れること。修得すること。

翁問答(1650)下「うはのそらにすこしまなびてとり入なければ用にたちがたし」

農作物刈りおさめること。収穫また、事の成果などにもいう。

西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九「これを慈善事に用ひなば、その一生の多く果実生ずべく、その死時は、収成(〈注〉トリイレ)の秋となるべし


取り入れ

読み方:とりいれ

ラ行下一段活用動詞「取り入れる」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの


取り入れ

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取り入れ

読み方とりいれ

ラ行下二段活用動詞取り入る」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの
取り入る」の口語形としては、ラ行下一段活用動詞「取り入れる」が対応する。

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取り入れ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/12 02:58 UTC 版)

取り入れ(とりいれ、Introjectionドイツ語: Introjektion)とは、精神分析学の用語であり複数の意味を持つ。一般的には、周囲の取り巻く世界の行動、属性、他の断片などを、自身が再現しようとするプロセスと見なされる。取り入れは、投影の初期段階として記されている[1]防衛機制の一つであり「レベル2、未熟な防衛」に分類される[2]




  1. ^ Malancharuvil JM (December 2004). “Projection, introjection, and projective identification: a reformulation”. Am J Psychoanal 64 (4): 375–82. doi:10.1007/s11231-004-4325-y. PMID 15577283. http://www.kluweronline.com/art.pdf?issn=0002-9548&volume=64&page=375. 
  2. ^ B.J.Kaplan; V.A.Sadock 『カプラン臨床精神医学テキスト DSM-5診断基準の臨床への展開』(3版) メディカルサイエンスインターナショナル、2016年5月31日、Chapt.4。ISBN 978-4895928526 


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