コンポーネントステレオとは?

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コンポーネントステレオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/07 03:34 UTC 版)

コンポーネントステレオ和製英語: component stereo, 英語: stereo component system)はユーザーが機能ごとにコンポーネント機器(レコードプレーヤーCDプレーヤーラジオチューナーレコーダーアンプスピーカーなど)を購入して構成する「ステレオ装置」[1]である。「コンポ」という略称もあるが、この略称は今日ではミニコンポに対して用いられる場合が多い。


  1. ^ 今日では「オーディオ装置」「オーディオセット」あるいは単に「オーディオ」と呼ばれることが多い。「ステレオ」は左右 2 ch の信号による立体音響方式を指す用語としては現役だが、ステレオ方式の再生装置を指して「ステレオ」と呼ぶのはやや歴史的である。
  2. ^ モノラルレコードの再生装置は以前からあった。ちょうどこの頃レコードがステレオ化されたのである。
  3. ^ 翌 1959年、さらに AM ステレオチューナーが発売された。このように後から追加できるのもコンポーネントステレオの利点である。


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