テクノポップとは?

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テクノ‐ポップ【techno-pop】


テクノポップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/23 18:30 UTC 版)

テクノポップ(Technopop/Techno Pop)は、シンセサイザーシーケンサーヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽。日本では1970年代後半から使われはじめた音楽用語。テクノロジーポップの略。




  1. ^ "Hot Butter: "Popcorn"". Keyboard. Vol. 21. 1995. p. 30. ISSN 0730-0158.
  2. ^ たとえばこのサイトではELECTROの別名とされている。
  3. ^ 1981年にキーボード・マガジンがクラフトワークへ行ったインタビューより(2010年1月号 WINTERに再録)。
  4. ^ ヒカシューP-MODELプラスチックス
  5. ^ 出典:田中雄二『電子音楽 in JAPAN』(アスペクト、2001年 ISBN 978-4757208711
  6. ^ エレクトロヒップホップビッグビートの派生ダンスミュージックであり、スタート段階ではアンダーグラウンド音楽として始まったものである。
  7. ^ テクノポップの起源 - All About
  8. ^ テレビ番組『新堂本兄弟』(フジテレビ)内のコーナー「堂本ベストヒットたかみー」より。
  9. ^ 『ニッポンの音楽』 - ISBN 4062882965
  10. ^ 『コピー』という曲では欧米で批判の対象となっていた、日本人による猿真似」について開き直っているように受け取られ、イギリスのライブツアーが当地のプレスから過剰なほどに叩かれた
  11. ^ 巻上は東京キッドブラザーズ出身だった。
  12. ^ 椹木野衣が『黄色魔術』という小論でテクノポップの軽さについて論じている(『テクノデリック—鏡でいっぱいの世界』椹木野衣、集英社、1996年 ISBN 978-4087741292に収録)
  13. ^ 出典:美馬亜貴子『テクノ・ポップ (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)』(シンコーミュージック、2004年 ISBN 978-4-401-61851-4
  14. ^ 出典:『はじめてのシンセサイザー』(講談社現代新書)古山俊一 1988年。
  15. ^ 2009年のリマスター新装版ではタイトルを『TECHNO POP』に戻している。
  16. ^ Buggles* - Clean, Clean (Vinyl) at Discogs
  17. ^ ただし初期のTMはテクノポップの曲もリリースしている。
  18. ^ 出典:『YMO GLOBAL YMOから広がるディスクガイド』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2007年、ISBN 978-4401631162)。この本の中で、ライターの佐久間英夫は「テクノは日本で生まれたジャンルだと声を大にして言いたい」と述べている。
  19. ^ 当時一般の間ではヤマハEOSシリーズすなわち「小室哲哉のキーボード」やローランドDTM音源がよく売れていた。
  20. ^ ボコーダー以上になめらかな音声を発声可能なエフェクター。Digitech社製『Talker』が有名。
  21. ^ うるまでるび作詞作曲、松前公高編曲。
  22. ^ 1980年1月1日発売。この曲がきっかけで井上バンドがジュリーのバックバンドをやめることになった
  23. ^ 「ブルーライト横浜」「また逢う日まで」などヒット曲がひじょうに多い和製ポップス・歌謡曲の巨匠
  24. ^ Music calender、および1242.comの昭和アイドルテクノ歌謡を閲覧。閲覧日2019年10月3日閲覧 http://www.1242.com > TOP > ニュース 一覧


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