テクノポップとは?

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テクノポップ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/03 04:05 UTC 版)

テクノポップ(Technopop/Techno Pop)は、シンセサイザーシーケンサーヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽。1970年代後半から日本で使われた音楽用語で、和製英語である。この用語は日本国内でのみ用いられている。




  1. ^ たとえばこのサイトではELECTROの別名とされている。
  2. ^ 1981年にキーボード・マガジンがクラフトワークへ行ったインタビューより(2010年1月号 WINTERに再録)。
  3. ^ ヒカシューP-MODELプラスチックス
  4. ^ 出典:田中雄二『電子音楽 in JAPAN』(アスペクト、2001年 ISBN 978-4757208711
  5. ^ エレクトロヒップホップビッグビートの派生ダンスミュージックで、ゲットーギャングスタなど反体制思想とのつながりが深い。
  6. ^ テクノポップの起源 - All About
  7. ^ テレビ番組「新堂本兄弟」内のコーナー「堂本ベストヒットたかみー」より。
  8. ^ 「ニッポンの音楽」 - ISBN 4062882965
  9. ^ 『コピー』という曲では欧米で悪名高かった「日本人の猿真似」について開き直っているように受け取られ、イギリスのライブツアーが当地のプレスから過剰なほどに叩かれた
  10. ^ 椹木野衣が『黄色魔術』という小論でテクノポップの「軽さ」について論じている(『テクノデリック—鏡でいっぱいの世界』椹木野衣、集英社、1996年 ISBN 978-4087741292に収録)
  11. ^ 出典:美馬 亜貴子『テクノ・ポップ (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES)』(シンコーミュージック、2004年 ISBN 978-4-401-61851-4
  12. ^ 出典:『はじめてのシンセサイザー』 (講談社現代新書) 古山 俊一 1988年。
  13. ^ 2009年のリマスター新装版ではタイトルを『TECHNO POP』に戻している。
  14. ^ Buggles* - Clean, Clean (Vinyl) at Discogs
  15. ^ ただし初期のTMはテクノポップの曲もリリースしている。
  16. ^ 出典:『YMO GLOBAL YMOから広がるディスクガイド』(シンコーミュージック・エンタテイメント、2007年、ISBN 978-4401631162)。この本の中で、ライターの佐久間英夫は「テクノは日本で生まれたジャンルだと声を大にして言いたい」と述べている。
  17. ^ 当時一般の間ではヤマハEOSシリーズすなわち「小室哲哉のキーボード」やローランドDTM音源がよく売れていた。
  18. ^ ボコーダー以上になめらかな音声を発声可能なエフェクター。Digitech社製『Talker』が有名。
  19. ^ うるまでるび作詞作曲、松前公高編曲。
  20. ^ 「ブルーライト横浜」「また逢う日まで」などヒット曲がひじょうに多い和製ポップス・歌謡曲の巨匠
  21. ^ Music calender、および1242.comの昭和アイドルテクノ歌謡を閲覧。閲覧日2019年10月3日閲覧 http://www.1242.com > TOP > ニュース 一覧


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