エレクトロニクスとは? わかりやすく解説

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エレクトロニクス


エレクトロニクス【electronics】

読み方:えれくとろにくす

電子工学」に同じ。エレクトロニックス

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電子工学

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 10:46 UTC 版)

電子工学(でんしこうがく、: electronics[1])は、電気工学の一部ないし隣接分野である。


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「電子工学」の続きの解説一覧

エレクトロニクス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 00:49 UTC 版)

昭和電工」の記事における「エレクトロニクス」の解説

ハードディスク事業手がけており、生産能力密度記録上の技術世界トップ誇り外販メーカーとしては世界トップクラスシェア有する2009年平成21年)にHOYAとの事統合を行うことを発表していたが中止となった同年4月30日には、富士通山形富士通)のHDDメディア部門譲渡契約締結発表された。その他、LED化合物半導体などを手がける

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エレクトロニクス

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炭化ケイ素」の記事における「エレクトロニクス」の解説

電気素子素材としては、発熱体アレスタバリスタなどに長く使われてきた。シリコンに比べバンドギャップ大き事から、高温、高線量下で利用できる半導体材料として注目され1980年代以降の結晶成長技術発展にともない高速ショットキーバリアダイオードMOSFET電界効果トランジスタ)、などに使われるようになった熱伝導率が高いので、他の半導体基板原料であるウエハーとして実用化されているSiC結晶成長させたインゴット引き上げてスライスして使われる従来型のSi(ケイ素)半導体に比べると電気抵抗率1/10低く200以上の高温動作可能であり数倍高速なスイッチング動作可能である。よって電気自動車送配電施設鉄道等のインフラ設備等家電製品等において、インバータ装置スイッチング電源装置電力効率改善期待される電気抵抗率が低いことで電流流した場合導通損失低減されること、高温動作できることから、ヒートシンク縮小あるいは省略することで装置小型化できる。高速スイッチングにより、インバータスイッチング電源スイッチング周波数上げることができるので、インダクタコンデンサ小さくできる。したがっ装置小型化高効率化貢献するパワーデバイス(電力用半導体素子)のメーカーとしては、Wolfspeed(インフィニオン・テクノロジーズ傘下)、三菱電機ロームなどがある。2017年現在シリコン素子比べると高価ではあるが、一般に市販されている。大電力用半導体として鉄道車両VVVF制御装置用いられ日本では2013年2月えちぜん鉄道MC7000形電車で採用皮切りに新製車機器更新車などで採用されている。また、環境対応自動車向けインバーター東海道新幹線車両向けSiCハイブリッドモジュール等の利用進んでいる

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エレクトロニクス

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廃熱」の記事における「エレクトロニクス」の解説

単体での消費電力そのもの小さいが、マイクロチップやその他の電子部品廃熱の処理は、工学上の重要な課題となっている。熱を効果的に排出するために冷却ファンヒートシンクなどを使用する必要がある。 さらに、たとえば、データセンターは、コンピューター記憶装置ネットワーク機器といった電力消費する機器大量に使用するフランスCNRS国立科学技術センター)は、データセンターとは抵抗器のようなものであり、消費する電力ほとんどは熱に変換されるので、冷却システム必要である説明している

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エレクトロニクス

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グレーマーケット」の記事における「エレクトロニクス」の解説

エレクトロニクス(電子機器)においてもグレーマーケット存在しており、小売業者は、価格が安い地域消費者にとってより好まれる地域デザイン地域から商品輸入しその後製造メーカー販売価格がより高価な地域商品販売するオンライン小売業者は、製品がより低価格販売されている地域からのグレーマーケット輸入使用し地域バイヤー制限なし再販売することによって、様々な国の価格格差利用することがしばしばある。タオバオEbayなどのWebサイトでは、異な機能またはより安いコスト外国地域用に設計され製品並行輸入購入することができる。写真機器などのエレクトロニクスのグレーマーケットシンガポールのような重税課されている国で盛んであり、ディーラーは低課税国から直接輸入し低価格販売し製品メーカー認定受けた地元流通業者競争している。通称「グレーセット」は、製造メーカー希望する小売業者から購入した製品酷似している。並行輸入品写真レンズまたはフラッシュユニットは、提供される保証異なるだけの場合が多く、グレーセットが別の国向けに製造されているため、写真機メーカ国際保証代わりに現地保証提供することがあるが、現地保証ではグレーセットは製造元への保証請求対象外となっている。そのような現地保証性質上、グレーセットの輸入者は、通常製造業者サービス拒否を補うために独自の保証制度提供している。グレーセットは特に公的輸入とは異なっておらず、同じように見え機能するレンズ琥珀色塗装され60年代70年代カメラ販売黎明期では、日本の機器香港シンガポールでは、輸入業者からの往々にして相当量税金迂回してヨーロッパ店舗窓口商品運ばれた。世界市場での価格設定インターネットはこれを大幅に排除したキヤノンは、米国では「Rebel」、それ以外では「EOS xx0 / xx00」といったDSLRカメラの名前を付けているが、アメリカ低価格商品売上低速だがより高い利益達成できるヨーロッパ到達するのを防ぐ狙いがある。

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