化合物半導体とは?

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か ごうぶつ はんどうたいくわがふ -はんだうたい [0] 【化合物半導体】


化合物半導体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/04/11 09:53 UTC 版)

化合物半導体(かごうぶつはんどうたい、英:Compound Semiconductor)とは、2つ以上の原子がイオン結合により結合してできる半導体である。一般的に、イオン結合は陽イオンと陰イオンとの強い静電引力によって絶縁体となる。しかし、陽イオンと陰イオンの組み合わせによっては、静電引力が弱く、半導体となる。この時、結晶構造は閃亜鉛鉱型やウルツ鉱型となる。化合物半導体となる元素の組み合わせは代表的なものにIII族とV族元素、II族とVI族元素があり、それぞれIII-V族半導体II-VI族半導体と呼ばれている。




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