黄鉄鉱とは? わかりやすく解説

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おう‐てっこう〔ワウテツクワウ〕【黄鉄鉱】

読み方:おうてっこう

硫黄からなる鉱物金属光沢帯びた淡黄色であるが、条痕(じょうこん)色は黒色六面体結晶のほか八面体塊状をなして産出等軸晶系硫酸製造硫黄原料になる。パイライト


黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Logrono,Spain

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Rettigheim,Germany
FeS2 画像の幅約4cm

黄鉄鉱の小さな結晶球状集まった面白標本です。

黄鉄鉱(白鉄鉱仮晶)(Pyrite after Marcasite)

黄鉄鉱
Mississippi,USA
FeS2 標本の幅約4.5cm

海外の方から頂いた標本
外観白鉄鉱結晶ですが、黄鉄鉱化(仮晶)しているそうです

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
福岡県宗像市飛松
FeS2 画像の幅約2.3cm

頁岩中に入った黄鉄鉱の球状集合体です。
立方体をした黄鉄鉱の結晶球状集合した標本です。

黄鉄鉱(Pyrite)

黄鉄鉱
Brosso Mine,Ivrea,Italy
FeS2 画像の幅約5.3cm

写真中の正8面体結晶が黄鉄鉱です。
黄鉄鉱の正8面体結晶比較的まれで、見ること少な貴重な
標本です。

黄鉄鉱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/02 16:26 UTC 版)

黄鉄鉱(おうてっこう、: pyriteパイライト)は硫化鉱物の一種。


  1. ^ 『Merriam-Webster』への収録は1872年。「Definition of Fool's Gold」参照。
  2. ^ パイライト・サン


「黄鉄鉱」の続きの解説一覧

黄鉄鉱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/16 16:23 UTC 版)

るべどの奇石」の記事における「黄鉄鉱」の解説

希少価値は低いが見た目から黄金間違えられすい石そのため別名「フールズゴールド(愚か者の金)」と呼ばれており、作中でも石の素人硝子戒められる導入の場面に使われている。

※この「黄鉄鉱」の解説は、「るべどの奇石」の解説の一部です。
「黄鉄鉱」を含む「るべどの奇石」の記事については、「るべどの奇石」の概要を参照ください。


黄鉄鉱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 01:01 UTC 版)

フランボイダル組織」の記事における「黄鉄鉱」の解説

黄鉄鉱(英: pyrite)はフランボイダル組織を示すことのある鉱物であり、フランボイダル組織見られる黄鉄鉱を特に「フランボイダルパイライト」もしくは「フランボイダル黄鉄鉱」と呼ぶこれらのフランボイダルパイライトは直径250 µmから1 µm大きさ球形を示すそれらの中には1000個から1億程度のマイクロクリスタルが存在しそれらの大きさ10 µmから0.1 µmである:46:45:12-13大藤 (2011)及び大藤 (2012)ではどのようにマイクロクリスタルが充填されているのかを調査したその結果面心立方充填20面体充填確認された:13-14:47-48。 深澤 & 掛川 (2008)はバクテリアによる生成想定し、フランボイダルパイライトの存在をもとに古環境復元試みた:168

※この「黄鉄鉱」の解説は、「フランボイダル組織」の解説の一部です。
「黄鉄鉱」を含む「フランボイダル組織」の記事については、「フランボイダル組織」の概要を参照ください。


黄鉄鉱(パイライト)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/24 01:44 UTC 版)

ラピスラズリ」の記事における「黄鉄鉱(パイライト)」の解説

金色斑点状に入る場合もある。多く含まれる硫黄の内、過剰に余ったものが合わさって黄鉄鉱を形成する。ただし、バイカル産出されるラピスラズリは黄鉄鉱を伴わない

※この「黄鉄鉱(パイライト)」の解説は、「ラピスラズリ」の解説の一部です。
「黄鉄鉱(パイライト)」を含む「ラピスラズリ」の記事については、「ラピスラズリ」の概要を参照ください。

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