無線通信とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 情報 > 通信技術 > 通信 > 無線通信の意味・解説 

む せんつうしん [4] 【無線通信】


無線通信

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/06 16:30 UTC 版)

無線通信(むせんつうしん)は、伝送路としてを使わない電気通信のことである。しばしば短縮して「無線」と呼ばれる。線を使わない無線通信に対して、線を使う通信の方は有線通信と呼ぶ。無線通信は軍事行動においてこそ長所際立つものの、気候変動や気温・水温などの変化によって受信が不安定なものとなる。




  1. ^ 逓信省通信技師。日本で蓄電器用パラフィン紙製造技術を実用化
  2. ^ Marine Engineering Apr.1900 Aldrich & Donaldson p173
  3. ^ C. S. Franklin "Short-Wave Directional Wireless Telegraphy" The Wireless World and radio review May 20,1922 The official organ of the wireless society of London p221
  4. ^ 『日本放送史』1951年版 日本放送協会 pp16-17
  5. ^ Guglielmo Marconi "Radio Communications" Journal of the Royal Society of ArtsVol.73 - No.3762 Dec.26,1924 pp125-126
  6. ^ 丸毛登 "大西洋横断無線電話" 『無線』 1924.1 逓信省無線倶楽部 p11
  7. ^ G.C.B.Rowe 「"Hello London!" "Are you there, New York?"」 Radio News Mar.1927 Experimenter Publishing Company p1048
  8. ^ "Broadcasting Complete American Programs to All England" Radio BroadcastVol4 March1924 Doubleday Doran Inc. pp359-364
  9. ^ "WIRELESS TELEPHONY FROM ENGLAND TO AUSTRALIA" The Brisbane Courier June 4,1924 p7
  10. ^ "Telephony on 18 centimetres" Wireless World Apr.15,1931 p393
  11. ^ "小型反射器を使った超短波ラヂオ =英国の新しい試み=" 『読売新聞』 1934年[昭和9年]5月8日 朝刊p4
  12. ^ "MARCONI INITIATES NEW RADIOPHONE: The First Ultrashort Wave System Links Vatican and Papal Summer Home" The New York Times Feb.12,1933 p24
  13. ^ 二上英朗『ふくしま文庫39 原町無線塔物語』
  14. ^ 山村武彦「関東大震災のちょっといい話/震災直後から全世界に発信し続けた富岡無線局」
  15. ^ 片寄洋一「関東大震災と無線電信(磐城無線電信局富岡局の活躍) (PDF) 」
  16. ^ 米村嘉一郎「電波界50年」(連載「思い出の記」第11回)『電波時報』1959年9月号
  17. ^ 米村嘉一郎「電波界50年」(連載「思い出の記」第12回)『電波時報』1959年10月号


「無線通信」の続きの解説一覧



無線通信と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「無線通信」の関連用語

無線通信のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



無線通信のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの無線通信 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS