無線とは? わかりやすく解説

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む‐せん【無線】

電線架設しないこと。ワイヤレス。⇔有線

無線電信」の略。

無線電話」の略。


無線


無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 01:25 UTC 版)

無線(むせん、wireless)とは、線を使わない方法・方式のこと。




「無線」の続きの解説一覧

無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 14:34 UTC 版)

無線LAN規格 - IEEE 802.11a、同g、同n、及びHiperLAN/2 デジタルラジオシステム- DAB/EUREKA 147DAB+、digital radio mondialeHD radio、T-DMB 及び ISDB-TSB デジタルテレビシステム - DVB-TISDB-T モバイルテレビシステム - DVB-H, T-DMB, ISDB-TMediaFLO forward link 第四世代携帯電話 (beyond 3G) セルラー方式通信システム - Flash-OFDM(英語: fast low-latency access with seamless Handoff OFDM)、3GPP Long Term Evolution (LTE) 無線MAN / Fixed broadband wireless access (BWA) 規格 - IEEE 802.16(またはWiMAX)、HIPERMAN mobile broadband wireless access (MBWA) 規格 - IEEE 802.20, IEEE 802.16e (Mobile WiMAX)、WiBro 無線Personal Area Network (PAN) ultra wideband (UWB) IEEE 802.15.3aWiMedia Allianceによって提案された方式。

※この「無線」の解説は、「直交周波数分割多重方式」の解説の一部です。» 「直交周波数分割多重方式」の概要を見る


無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 10:19 UTC 版)

詳細は「アマチュア無線を参照 無線通信アマチュア無線局開拓開発していったという、無線の歴史的経緯もあって、国際電気通信連合による国際電気通信連合憲章上の無線通信規則や、日本の電波法制上もアマチュア無線位置づけられており、周波数帯や、国家資格であるアマチュア無線技士による無線従事者免許証制度も、商用業務無線とは別個に存在する電波法に「アマチュア業務」とあるように、行動により区分される。つまり、アマチュア無線かどうか属人的なものではなく無線従事者職業として行う人であってもそれとは別に資格区分容認されているものであればアマチュア無線を行うことができる。 アマチュア無線家災害時活躍し、たとえば日本では阪神・淡路大震災東日本大震災など、大規模災害時などにおける非常通信などでは、重要な役割担っている。 そして日本アマチュア無線連盟JARL)により、非常通信支援や、趣味範疇における無線活動活性化が行われている。

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無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 05:08 UTC 版)

一式戦では空対空空対地地対空無線電信および無線電話通信用として一型九六式三号無線機を、二型以降は九九式三号無線機装備している(ないし三型一部量産型四式戦等が装備した出力強化か性能向上型であるム4 四式飛三号無線機換装)。「飛三号(とびさんごう)」は単発単座戦闘機向け近距離短波無線機区分であり、九九式三号無線機昼間最大通信距離は高度約3,000mで半径100km強となる。一式戦空中線支柱機首前上部のエンジン後部操縦席から見て右前方位置しケーブル状の空中線アンテナ)は垂直尾翼上端にかけて張られている。 当時の日本工業力の低さにより兵器全般品質安定せず単発単座戦闘機安定した通信可能な小型無線機連携取っていた欧米には及ばずエンジン点火系統工作精度の低い機体結合部から発生するノイズ遮断不足・不良による雑音混入問題すら解決できないため、近距離でなんとか聞き取れる程度性能限界であったさらには戦地劣悪な環境下や部品補給不足、用兵側の意識低さ傍受されるのを防ぐため進攻時には無線封止行い受信のみとするなど、運用上の制約重なり連携を取ることも難しかった陸軍一式戦などの機体開発にあたってノイズ遮断等の対策努め後述証言実例のように(開戦初期南方作戦時においても決し不通なものではなかったものの、総合的に満足できるものではなく使えなかった」と評する操縦者が多い。そのため手信号主翼を振る、無線電信モールス信号)で代用するといった行為で意思疎通が行われることが多かった大戦後半当時の第64戦隊通信将校であった会沢輝男中尉は「とにかく暑い所だからね。地上では手で触れないくらい熱くなってるのに、空に上がる急激に冷える。だから地上ではよく聞こえるように調整しても、上がる聞こえなくなっちゃう。操縦者がよく調整すれば聞こえるんだけど、命がけで戦って最中そこまでできないモールス信号にしたりとか、色々工夫したんだけど、訓練ではうまくいっても実戦では使えなかった。中隊長中には使っていた人もいるみたいだけどね」と、一方で同時期の第64戦隊第2中隊整備班であった上田厚士中尉は「無線は使えないと言われて、会沢さんなんかの通信将校口惜しい思いしたはずですよ。加藤戦隊長直接仕えた中隊長黒江さんだとか、大谷さん、丸尾さんなんかは、戦隊長電話使っているのを直接聞いてましたからね。けっこう使いましたよ。ただ後の戦隊長使いませんからね。戦隊長使わなかったら誰も使わないですよ。加藤戦隊長いうのは陸軍大学システムとしての空軍研究していました戦闘機爆撃機掩護することが最高の使命だとかね。航空無線活用熱心だったんです」と述べている。 地上との無線電話については、万全でないものの地上基地対空無線機機上無線機異なり高出力であることから受信小型の無線機でも比較容易であった。1943年4月10日に第64戦隊第1中隊着任し1944年3月16日までビルマ航空戦従軍していた伊藤直之大尉は「日本の無線は、基地の上ならどうにか聞こえるけど、少し離れたら聞こえない。それから、無線を使うと敵に傍受されちゃうっていうんで、進攻のときは無線封止っていって、無線は受信にしといて発信はしないしね」と、1943年12月当時は若手操縦者であった64戦隊池田昌弘兵長は「(前略敵機情報ピスト電話で入るんやけど、普通は電話が来る前に本部サイレンを鳴らすんですわ。そうすると整備エンジンを回す、空中勤務者我先に飛行機向かって走り出す電話で来方向とか機種とかの情報が来るんですが、たいがいはそれを聞く前に走り出しちゃって。隼の無線も基地の上ならよう聞こえましたから、まず上がってから、どっちへ向かって飛べばいいのか聞いたわけです(後略)」(#陸軍航空部隊の早期警戒体制)と述べており、基地上空指示を受信するという限定的な運用主流であった一方で第一線飛行部隊では一式戦空対空空対地無線電話効果的に利用していた事例も多々存在する黒江 (2003)、梅本 (2002a)、梅本 (2010a))空対空1942年11月10日 - アキャブ入港する輸送船上空掩護のため第64戦隊第3次制空隊(第2中隊長丸尾晴康大尉以下6機)は、輸送船およびドック攻撃飛来してきたイギリス空軍戦爆連合同地上空交戦。この第3次制空隊と交替するため、アキャブから数十km離れた位置アラカン山系上空飛行中第4次制空隊(第3中隊黒江保彦大尉以下6機)黒江大尉機の無線に「敵機発見攻撃、敵は合計20機、小型機まじっている。注意しろ……」と入電黒江編隊スロットル開け増速。さらに第2中隊長丸尾大尉らしい声で「右だ、右のヤツやっつけろオレブレニム攻撃する……」、「気をつけろ、上に小型……」と入電、これら「興奮した無線の怒鳴り合い」を聞いた黒江編隊急行第4次制空隊が第5次制空隊(高橋二中尉機ほか)と交替し編隊マグエ飛行場帰着間際第5次制空隊は再度飛来してきた戦爆連合交戦し黒江大尉機の無線には「アメリカアメリカアメリカ!」、「食いつけ食いつけ!」という高橋中尉ブレニムへの突撃命ず声が入った1942年12月5日 - 第64戦隊第1中隊長大谷益造大尉機がイギリス空軍155飛行隊モホークとの空戦撃墜された際、大谷大尉は「バンザーイバンザーイ……サヨウナラサヨウナラ…」との声を第64戦隊長明楽少佐機の無線に残し墜落自爆1943年2月25日 - 第64戦隊飛行98戦隊九七重爆掩護しチンスキアを攻撃黒江大尉機は原大尉機(九七重爆)を直掩するも原大尉機はすでに被弾していたために高度は低下しその際に戦闘機掩護御苦労サン御苦労サンアリガトウ……アリガトウ……」、「アリガトウ……アリガトウ……」との声を黒江大尉機の無線に発しつつ墜落自爆空対地1943年3月6日 - 飛行団長の命を受け第64戦隊アキャブ前線対地攻撃のため黒江大尉機以下11機はミンガラドン基地出撃黒江大尉機はミンガラドン基地無線電話通信しつつ飛行中、(戦闘隊の酷使戒め飛行団長命令を撤回する飛行師団長命令である)「攻撃止めて帰れ帰還せよ」との入電聴くも、無線電話聴こえなかったことにして任務続行1943年9月15日 - 仏印ハイフォン飛来しアメリカ陸軍航空軍308爆撃航空群のB-24 5機を、第25戦隊第2中隊第3中隊と第33戦隊一式戦地上からの無線電話誘導によって的確にこれを邀撃。2機を喪失するB-24 4機を確実撃墜(第373爆撃飛行隊)。 1943年11月27日 - アメリカ陸軍戦爆連合84機を第64戦隊第3中隊一式戦8機と二式戦1機(二式戦戦力補充のため送られいたもので第64戦隊極少数機を保有)は、電波警戒機(陸軍実用レーダーである超短波警戒機乙)と対空監視哨情報をもとに地上からの無線電話誘導により有利な位置邀撃黒江大尉機はミンガラドン基地無線電話頻繁に通信し次々に電波警戒機による敵機情報受信)。一式戦1機・二式戦1機を喪失するも、機数圧倒的に劣るこの状況でP-51A 4機(第530戦闘爆撃飛行隊ブリッグス中尉機・ウィルマー中尉機・グレイ中尉機・ホーガン中尉機)・P-38H 2機(第459戦闘飛行隊オーメイヤー大尉機・ハーラン中尉機)・B-24 3機(第308爆撃航空ピッカード中尉機・ケラム少尉機、第7爆撃航空マレイ中尉機)の計戦闘機6機・爆撃機3機を確実撃墜、他数機を確実撃破1944年1月中旬 - 第64戦隊黒江大尉転属命令を受けミンガラドン基地訓練用一式戦にて出発タイバンコクへ向け飛行道中無線電話スイッチ入れ基地対空無線を呼び出し整備隊長中尾弘大尉と交信(「クロエクロエ、こちらは、ナカオナカオさようなら、お元気で長いあいだ、御苦労様でした……」、「ナカオナカオ、こちらは、クロエクロエありがとう、ありがとう。では、さようなら、さようなら、あとをしっかりお願いします……」)。イラワジ川を超えタイ国境の山々にかかるころまでも無線電話かすかに繰り返す「さようなら」の言葉受信黒江大尉もまた「さようなら」の言葉送信1944年10月18日 - ラングーン米英戦爆連合大編隊飛来飛行場上空大混戦となり、地上居た64戦隊飛行隊長宮辺英夫大尉対空無線電話上空西尾伍長機に後ろ見ろ!」と連呼したが西尾機は撃墜され地上収容され西尾伍長搬送先の病院で「後ろ見たんですけどねえ」と言い残し戦死空対空空対地1944年12月18日漢口アメリカ陸軍戦爆連合大編隊飛来。『(邀撃した第25戦隊一式戦のうち、長機・大竹四郎准尉機と僚機中村隆軍曹機は)45度の上角度で高度5000m達した時、P-51接敵大竹准尉は「中村、来るぞ!」と叫び、垂直旋回中村軍曹がそれにつづく。後方曳光弾の赤い火箭走っていった。「前方に2機、2機!」「後方後方、4機だ!」誰に警告をしているのか、地上対空無線の声がひっきりなしに入ってきた』。

※この「無線」の解説は、「一式戦闘機」の解説の一部です。» 「一式戦闘機」の概要を見る


無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 05:08 UTC 版)

一式戦では空対空空対地地対空無線電信および無線電話通信用として一型九六式三号無線機を、二型以降は九九式三号無線機装備している(ないし三型一部量産型四式戦等が装備した出力強化か性能向上型であるム4 四式飛三号無線機換装)。「飛三号(とびさんごう)」は単発単座戦闘機向け近距離短波無線機区分であり、九九式三号無線機昼間最大通信距離は高度約3,000mで半径100km強となる。一式戦空中線支柱機首前上部のエンジン後部操縦席から見て右前方位置しケーブル状の空中線アンテナ)は垂直尾翼上端にかけて張られている。 当時の日本工業力の低さにより兵器全般品質安定せず単発単座戦闘機安定した通信可能な小型無線機連携取っていた欧米には及ばずエンジン点火系統工作精度の低い機体結合部から発生するノイズ遮断不足・不良による雑音混入問題すら解決できないため、近距離でなんとか聞き取れる程度性能限界であったさらには戦地劣悪な環境下や部品補給不足、用兵側の意識低さ傍受されるのを防ぐため進攻時には無線封止行い受信のみとするなど、運用上の制約重なり連携を取ることも難しかった陸軍一式戦などの機体開発にあたってノイズ遮断等の対策努め後述証言実例のように(開戦初期南方作戦時においても決し不通なものではなかったものの、総合的に満足できるものではなく使えなかった」と評する操縦者が多い。そのため手信号主翼を振る、無線電信モールス信号)で代用するといった行為で意思疎通が行われることが多かった大戦後半当時の第64戦隊通信将校であった会沢輝男中尉は「とにかく暑い所だからね。地上では手で触れないくらい熱くなってるのに、空に上がる急激に冷える。だから地上ではよく聞こえるように調整しても、上がる聞こえなくなっちゃう。操縦者がよく調整すれば聞こえるんだけど、命がけで戦って最中そこまでできないモールス信号にしたりとか、色々工夫したんだけど、訓練ではうまくいっても実戦では使えなかった。中隊長中には使っていた人もいるみたいだけどね」と、一方で同時期の第64戦隊第2中隊整備班であった上田厚士中尉は「無線は使えないと言われて、会沢さんなんかの通信将校口惜しい思いしたはずですよ。加藤戦隊長直接仕えた中隊長黒江さんだとか、大谷さん、丸尾さんなんかは、戦隊長電話使っているのを直接聞いてましたからね。けっこう使いましたよ。ただ後の戦隊長使いませんからね。戦隊長使わなかったら誰も使わないですよ。加藤戦隊長いうのは陸軍大学システムとしての空軍研究していました戦闘機爆撃機掩護することが最高の使命だとかね。航空無線活用熱心だったんです」と述べている。 地上との無線電話については、万全でないものの地上基地対空無線機機上無線機異なり高出力であることから受信小型の無線機でも比較容易であった。1943年4月10日に第64戦隊第1中隊着任し1944年3月16日までビルマ航空戦従軍していた伊藤直之大尉は「日本の無線は、基地の上ならどうにか聞こえるけど、少し離れたら聞こえない。それから、無線を使うと敵に傍受されちゃうっていうんで、進攻のときは無線封止っていって、無線は受信にしといて発信はしないしね」と、1943年12月当時は若手操縦者であった64戦隊池田昌弘兵長は「(前略敵機情報ピスト電話で入るんやけど、普通は電話が来る前に本部サイレンを鳴らすんですわ。そうすると整備エンジンを回す、空中勤務者我先に飛行機向かって走り出す電話で来方向とか機種とかの情報が来るんですが、たいがいはそれを聞く前に走り出しちゃって。隼の無線も基地の上ならよう聞こえましたから、まず上がってから、どっちへ向かって飛べばいいのか聞いたわけです(後略)」(#陸軍航空部隊の早期警戒体制)と述べており、基地上空指示を受信するという限定的な運用主流であった一方で第一線飛行部隊では一式戦空対空空対地無線電話効果的に利用していた事例も多々存在する黒江 (2003)、梅本 (2002a)、梅本 (2010a))空対空1942年11月10日 - アキャブ入港する輸送船上空掩護のため第64戦隊第3次制空隊(第2中隊長丸尾晴康大尉以下6機)は、輸送船およびドック攻撃飛来してきたイギリス空軍戦爆連合同地上空交戦。この第3次制空隊と交替するため、アキャブから数十km離れた位置アラカン山系上空飛行中第4次制空隊(第3中隊黒江保彦大尉以下6機)黒江大尉機の無線に「敵機発見攻撃、敵は合計20機、小型機まじっている。注意しろ……」と入電黒江編隊スロットル開け増速。さらに第2中隊長丸尾大尉らしい声で「右だ、右のヤツやっつけろオレブレニム攻撃する……」、「気をつけろ、上に小型……」と入電、これら「興奮した無線の怒鳴り合い」を聞いた黒江編隊急行第4次制空隊が第5次制空隊(高橋二中尉機ほか)と交替し編隊マグエ飛行場帰着間際第5次制空隊は再度飛来してきた戦爆連合交戦し黒江大尉機の無線には「アメリカアメリカアメリカ!」、「食いつけ食いつけ!」という高橋中尉ブレニムへの突撃命ず声が入った1942年12月5日 - 第64戦隊第1中隊長大谷益造大尉機がイギリス空軍155飛行隊モホークとの空戦撃墜された際、大谷大尉は「バンザーイバンザーイ……サヨウナラサヨウナラ…」との声を第64戦隊長明楽少佐機の無線に残し墜落自爆1943年2月25日 - 第64戦隊飛行98戦隊九七重爆掩護しチンスキアを攻撃黒江大尉機は原大尉機(九七重爆)を直掩するも原大尉機はすでに被弾していたために高度は低下しその際に戦闘機掩護御苦労サン御苦労サンアリガトウ……アリガトウ……」、「アリガトウ……アリガトウ……」との声を黒江大尉機の無線に発しつつ墜落自爆空対地1943年3月6日 - 飛行団長の命を受け第64戦隊アキャブ前線対地攻撃のため黒江大尉機以下11機はミンガラドン基地出撃黒江大尉機はミンガラドン基地無線電話通信しつつ飛行中、(戦闘隊の酷使戒め飛行団長命令を撤回する飛行師団長命令である)「攻撃止めて帰れ帰還せよ」との入電聴くも、無線電話聴こえなかったことにして任務続行1943年9月15日 - 仏印ハイフォン飛来しアメリカ陸軍航空軍308爆撃航空群のB-24 5機を、第25戦隊第2中隊第3中隊と第33戦隊一式戦地上からの無線電話誘導によって的確にこれを邀撃。2機を喪失するB-24 4機を確実撃墜(第373爆撃飛行隊)。 1943年11月27日 - アメリカ陸軍戦爆連合84機を第64戦隊第3中隊一式戦8機と二式戦1機(二式戦戦力補充のため送られいたもので第64戦隊極少数機を保有)は、電波警戒機(陸軍実用レーダーである超短波警戒機乙)と対空監視哨情報をもとに地上からの無線電話誘導により有利な位置邀撃黒江大尉機はミンガラドン基地無線電話頻繁に通信し次々に電波警戒機による敵機情報受信)。一式戦1機・二式戦1機を喪失するも、機数圧倒的に劣るこの状況でP-51A 4機(第530戦闘爆撃飛行隊ブリッグス中尉機・ウィルマー中尉機・グレイ中尉機・ホーガン中尉機)・P-38H 2機(第459戦闘飛行隊オーメイヤー大尉機・ハーラン中尉機)・B-24 3機(第308爆撃航空ピッカード中尉機・ケラム少尉機、第7爆撃航空マレイ中尉機)の計戦闘機6機・爆撃機3機を確実撃墜、他数機を確実撃破1944年1月中旬 - 第64戦隊黒江大尉転属命令を受けミンガラドン基地訓練用一式戦にて出発タイバンコクへ向け飛行道中無線電話スイッチ入れ基地対空無線を呼び出し整備隊長中尾弘大尉と交信(「クロエクロエ、こちらは、ナカオナカオさようなら、お元気で長いあいだ、御苦労様でした……」、「ナカオナカオ、こちらは、クロエクロエありがとう、ありがとう。では、さようなら、さようなら、あとをしっかりお願いします……」)。イラワジ川を超えタイ国境の山々にかかるころまでも無線電話かすかに繰り返す「さようなら」の言葉受信黒江大尉もまた「さようなら」の言葉送信1944年10月18日 - ラングーン米英戦爆連合大編隊飛来飛行場上空大混戦となり、地上居た64戦隊飛行隊長宮辺英夫大尉対空無線電話上空西尾伍長機に後ろ見ろ!」と連呼したが西尾機は撃墜され地上収容され西尾伍長搬送先の病院で「後ろ見たんですけどねえ」と言い残し戦死空対空空対地1944年12月18日漢口アメリカ陸軍戦爆連合大編隊飛来。『(邀撃した第25戦隊一式戦のうち、長機・大竹四郎准尉機と僚機中村隆軍曹機は)45度の上角度で高度5000m達した時、P-51接敵大竹准尉は「中村、来るぞ!」と叫び、垂直旋回中村軍曹がそれにつづく。後方曳光弾の赤い火箭走っていった。「前方に2機、2機!」「後方後方、4機だ!」誰に警告をしているのか、地上対空無線の声がひっきりなしに入ってきた』。

※この「無線」の解説は、「一式戦闘機」の解説の一部です。» 「一式戦闘機」の概要を見る


無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/17 05:31 UTC 版)

日本メーカー優位を保つ。超小型室内ヘリでは赤外線コントロール増えつつある。無線装置主なブランドには、JR, Spektrum, Futaba, Hitec, エアトロニクス, 三和電子機器, Multiplexなどがある。 固定ピッチ機では4チャンネルスロットルエルロンエレベーターラダー)、可変ピッチ機では5〜6チャンネルスロットルエルロンエレベーターラダーピッチジャイロ感度調整)を使用する。なお、可変ピッチの場合、スロットルピッチは同じスティック日本使用されているモード1送信機では右スティックの上下)で操作する従来水晶振動子交換する事によってバンド(帯域)を変えていたが、その後シンセサイザー方式現れ、さらに近年では拡散符号多重化するVSMスペクトラム拡散式が徐々に普及しつつある。ヘリを含む上空飛行模型使用認められている周波数は40MHz帯、72MHz帯および2.4GHz帯であるが、産業用には別の周波数割り当てられている。

※この「無線」の解説は、「無線操縦ヘリコプター」の解説の一部です。» 「無線操縦ヘリコプター」の概要を見る


無線(Wireless)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 20:06 UTC 版)

無線電信担任するモールス信号無線電話用いて長距離通信構成する廃れる一方で最後の通信手段として確保されており、その長所映画インディペンデンス・デイでも再現されている。

※この「無線(Wireless)」の解説は、「通信科 (陸上自衛隊)」の解説の一部です。» 「通信科 (陸上自衛隊)」の概要を見る


無線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 07:37 UTC 版)

かつては無線電信利用され遠洋航行する船舶との交信には短波使われたが、近年では無線電信利用されなくなりつつあり、近距離の船対船の通信には超短波無線電話音声通信)が、遠距離通信には通信衛星によるデジタル通信使われる国際VHF 通常の通信使われる一般的なもの。船対船の通信だけでなく、港内管制等、陸上の船関係の官庁との連絡にも使われるマリーナ無線 レジャーボート用。マリーナとの連絡使用する漁業無線 沿岸漁業漁船使用する短波超短波使用

※この「無線」の解説は、「船」の解説の一部です。» 「船」の概要を見る

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無線

出典:『Wiktionary』 (2021/08/26 08:13 UTC 版)

名詞

 (むせん)

  1. 電気製品において、(従来互いに配線をしていた仕組みが)配線をせずに電力信号が届くようになっている仕組み電波などが用いられるワイヤレス
  2. 無線通信短縮語
  3. アマチュア無線短縮語

関連語


「無線」の例文・使い方・用例・文例

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