接頭辞とは? わかりやすく解説

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せっとう‐じ【接頭辞】

読み方:せっとうじ

接頭語


接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/18 02:27 UTC 版)

接頭辞(せっとうじ)、プレフィックス英語:prefix)とは、接辞のうち、語基よりも前に付くもの。接頭語(せっとうご)とも言う。


  1. ^ ただし、独自の意味機能を持ち、結合の組み合わせを限定される場合が多い点では結合辞といったほうが正確である。


「接頭辞」の続きの解説一覧

接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 04:00 UTC 版)

「超」の記事における「接頭辞」の解説

何らか超越した概念表しギリシャ語ラテン語由来などさまざまな接頭辞・単語訳語として多用される。 英語の above, over にあたりその物の上方に接してまたは離れてあること意味するsuper-(スーパー): ラテン語起源。例: 超自然 (supernatural) 、超伝導 (superconduction) 、超音速 (supersonic) など多数supra-(スープラ): super- と同語源。例: 超国家主義 (supranationalism) 。 Über(-)(ユーバー): ドイツ語。例: 超人 (Übermensch) 。 sur(-)シュール): フランス語。例: 超現実主義 (surréalisme) 。 英語の beyond にあたりその物を超え向こう側あること意味する日本語では超(ごくちょう)と訳されることもある。hyper-(ハイパー): ギリシャ語起源。例: 超微細構造 (hyperfine structure) 、超立方体 (hypercube) 。 ultra-(ウルトラ): ラテン語起源。例: 超軽量動力機 (ultra light plane) 。 英語の outside にあたりその物外にあること意味するextra-(エクストラ): ラテン語起源。例: 超感覚 (extrasensory) 、超法規的措置 (extraleagal measures) 。 英語の after にあたりその物後に続くことを意味するmeta-(メタ): ギリシャ語起源。例: 超数学 (metamathematics) 。 英語の very程度はなはだしいことを意味するveryベリー): 英語。例: 超短波 (very high frequency) 。 これらのほとんどは超越する」(~を超え~と別のものになるという意味合いを持つが、現代では「非常に」「はなはだ」(~の範囲程度はなはだしい)のような意味で使われることもある(ただしこの2つはっきり区別できるとは限らない)。超現実主義シュールレアリスム、surréalisme) は、フランス語語源おりには現実の上」であり、しばしば「(現実を超えた)非現実」と解釈されるが、これは誤りであり「非常に現実的」であるとされる。 『漢語林』などによると、「超」の字には度を越す、分を過ぎるなどせいぜい普通一般に見られる程度の「何らか」をこえでてはいるものの、「何らか」の概念をまったく超越してしまっているわけではない意味で使う用法許されている(例としては「超能力」など)。

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/12 04:38 UTC 版)

しょこたん語」の記事における「接頭辞」の解説

ギザ中川翔子代名詞的な言葉。主に「超」の意味として使われる。また「好き」「気になる」としても使われるが、言葉自体に特に固定した味はない。 「ギガ」を携帯変換しようとして間違えたものを気に入りそのまま使っている。 中川自身の気分がいいと「ギザギー」や「ギザン」に変化することがあった。また、「超ギザ」「激ギザ」などもある。なお、「ギガント」が使われるようになった現在では衰退した。 『溜池Now』(GyaO)で漫画家荒木飛呂彦対談した際に荒木が「うちの奥さんがよく“ギザ”何とかって使っている。」と語った『ハヤテのごとく!』、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』などのアニメサウンドドラマなどでも同様の言葉登場するまた、トレーディングカードゲームデュエル・マスターズの第35弾「超VS六体神」には、「黒神龍ギザバッカル」「ぶちかまし・ギザスマッシュ」という名前のカード収録されている。 『ニュースウオッチ9』内で紅白歌合戦出場歌手として紹介された際、コメントに対するテロップで「ギザ(とても)」と表示された。 ギガントギザの上変化以前はギザ」の数や「超」「激」などで表現していたが、この語によって簡略できるようになった。 なお、感嘆詞(例:ウレシス)とあわせて使う場合感嘆詞ひらがなになることが多い。 「ギザ」<「ギガント」<「ギガンティア」<「ギガンティック」<「ビッグバン」の順に上位変化するまた、この他にも「ギャラクティカ」、「キング」、「バッカルコーン」、「オルタナティヴ」などの接頭辞がある。 ギザ旧友小明中川に対し送った「とても」という意味の「ギガ」を使おうとしてメール打ち間違え、それを中川気にいって使い出したものである。

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/24 14:12 UTC 版)

モノクローナル抗体の命名法」の記事における「接頭辞」の解説

接頭辞は特別な意味を持たない。接頭辞は各薬品ごとに独自のもの用い口調のよい名前となるようにつけるべきである。これは起源標的いずれも同一のサブステムを用い抗体が接頭辞のみによって識別される事を意味する同一の構造標的とする抗体であっても、接頭辞は異なったものが使われる例えアダリムマブゴリムマブ化学的構造異なるが、いずれもTNF阻害剤英語版)である。

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 09:22 UTC 版)

静岡弁」の記事における「接頭辞」の解説

ばか…/ばかに… とても、やけに ★ 例:「おみゃあさっきっからばかにうるさいだよ」→「お前さっきから凄くうるさいんだよ」。 例2:「隣の工事がばかうるさいだよ」→「隣の工事がとてもうるさいんですよ」。

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/19 17:59 UTC 版)

ハンチュ-ウィドマン命名法」の記事における「接頭辞」の解説

元素接頭辞 元素接頭辞フッ素 fluora アンチモン stiba 塩素 chlora ビスマス bisma 臭素 broma ケイ素 sila ヨウ素 ioda ゲルマニウム germana 酸素 oxa スズ stanna 硫黄 thia 鉛 plumba セレン selena ホウ素 bora テルル tellura アルミニウム aluma 窒素 aza ガリウム galla リン phospha インジウム indiga ヒ素 arsa タリウム thalla 水銀 mercura ハンチュ-ウィドマン接頭辞は、環中ヘテロ原子種類を示す優先順位があり、2つ以上のヘテロ原子を含む場合は、優先順位の高いものを前に置く。例えば、oxa(酸素)は、aza窒素)よりも常に前に置かれる優先順位順番は、置換基命名法同じであるが、ハンチュ-ウィドマン命名法では、表にあるような、より限定された一群ヘテロ原子使用のみが推奨される全ての接頭辞は、"a"で終わる。ハンチュ-ウィドマン命名法では、接頭辞が母音前にくる場合は、最後の"a"は省略されるヘテロ原子は、標準的な結合を持っている。ハロゲン標準結合数は1であり、そのためヘテロ原子としてハロゲンを含む複素環は、正電荷を持つ。原則としてヘテロ原子非標準的な価電子状態を表すのにラムダ表記用いられるが、稀である

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 16:16 UTC 版)

ビットレート」の記事における「接頭辞」の解説

大きなビットレートを表す場合SI接頭語使用される。 1,000 bit/s rate = 1 kbit/s(1キロビット毎秒1000ビット毎秒1,000,000 bit/s rate = 1 Mbit/s(1メガビット毎秒100万ビット毎秒1,000,000,000 bit/s rate = 1 Gbit/s(1ギガビット毎秒10億ビット毎秒二進接頭辞使用されることもある。国際規格(IEC 80000-13)では、SI接頭辞二進接頭辞異な略語指定している(例えば、1 KiB/s = 1024 B/s = 8192 bit/s、1 MiB/s = 1024 KiB/s)。なお、正し用法ではないが、SI接頭辞を、それに近い二進接頭辞の値の意味使用することが広く行われている。二進接頭辞を参照

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/22 05:55 UTC 版)

最長共通部分列問題」の記事における「接頭辞」の解説

列が短くなるほど、部分問題単純になる。短い配列は、「接頭辞(prefix)」という用語を使用して上手く説明できる配列の接頭辞は、配列後ろ削除したものである。S を列(AGCA)とした時、列(AG)は、S の接頭辞の一つである。接頭辞は「もとの配列の名前」の後に、「接頭辞がいくつの文字含んでいるか」の示す添え字置くことで表わす。 接頭辞(AG)は、 S の最初の2要素を含んでいるので、S2表記される可能な S の接頭辞は、 S1 = (A) S2 = (AG) S3 = (AGC) S4 = (AGCA) である。任意の二つの列 X と Y の最長共通部分列問題を解くことは、X と Y の最長共通部分列を与え関数LCS(X, Y)を構成することである。この関数は、続く二つ特性を持つ。

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接頭辞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/21 00:10 UTC 版)

コントラ (曖昧さ回避)」の記事における「接頭辞」の解説

ラテン語の接頭辞(Contra-)。「反対に逆に向かい側に」などの意味を表す。英語の「pros and cons」(利点と欠点)の「con」はコントラの略である。 音楽では、上と同じ意味になることもあり日本語では「対」と訳されることが多い(例:contrapunctus 対位法)。ほかに、より低い(通常1オクターブ低い)ことを意味する接頭辞としても使われる。おそらく古い音高表記1オクターブ低い音を表すのに音名の下(通常とは反対側)に線を引いていたことに由来するコントラバスコントラファゴットコントラアルトクラリネットなど、楽器名に使われることが多い。英語ではC1から始まオクターブContraC0から始まオクターブSub Contra称する

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接頭辞

出典:『Wiktionary』 (2021/07/31 13:38 UTC 版)

名詞

せっとうじ

  1. 接辞一種で、や語の一部前に付加され派生語作り元の語の品詞変えたり、意味を付加したりする拘束形態素

類義語

対義語

上位語

関連語

翻訳


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