アンチモンとは? わかりやすく解説

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アンチモン【(ドイツ)Antimon】


アンチモン

分子式Sb
その他の名称Stibium、C.I.77050、AntimonySb
体系名:アンチモン


物質名
アンチモン
英語名
Antimony
元素記号
Sb
原子番号
51
分子量
121.757
原子半径(Å)
1.45
融点(℃)
630.7
沸点(℃)
1617
密度(g/cm3
6.69
比熱(cal/g ℃)
0.049
イオン化エネルギー(eV)
8.641
電子親和力(eV)
1.05


アンチモン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/02 04:04 UTC 版)

アンチモン(安質母[2]: Antimon [antiˈmoːn]: antimony [ˈæntɨmɵni]: stibium)は原子番号51の元素元素記号Sb。常温、常圧で安定なのは灰色アンチモンで、銀白色の金属光沢のある硬くて脆い半金属固体炎色反応は淡青色(淡紫色)である。レアメタルの一種。


注釈

  1. ^ 4-アセトキシフエニルジメチルスルホニウム=ヘキサフルオロアンチモネート及びこれを含有する製剤、アンチモン酸ナトリウム及びこれを含有する製剤、酸化アンチモン(III)を含有する製剤、酸化アンチモン(V)及びこれを含有する製剤、硫化アンチモン及びこれを含有する製剤を除く。

出典

  1. ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press.
  2. ^ 落合直文「あんちもん(安質母)」 『言泉:日本大辞典』 第一、芳賀矢一改修、大倉書店、1921年、134頁。 
  3. ^ a b c d e f g 松野建一、丹治明. “アンチモニー産業の歴史と生産技術 - 外貨獲得に貢献した東京の地場産業 -”. 一般財団法人素形材センター. 2021年1月10日閲覧。
  4. ^ with Twelve Keys and appendix,Basil Valentine,1400~1600?
  5. ^ 鹿児島湾でレアメタル発見 国内販売量の180年分 朝日新聞 2011年5月15日
  6. ^ 鹿児島湾奥部海底に有望なレアメタル鉱床を確認 岡山大学 2011年4月19日
  7. ^ アンチモン鉱床が日本近海底で存在確認される 「日本資源貿易の将来像」 国際資源産業・資源貿易研究 :武上研究室 2011年4月25日
  8. ^ 鉱物資源マテリアルフロー2014 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC) (PDF)
  9. ^ a b c d Butterman, C.; Carlin, Jr., J. F. (2003). Mineral Commodity Profiles: Antimony. United States Geological Survey. http://pubs.usgs.gov/of/2003/of03-019/of03-019.pdf. 
  10. ^ a b Norman, Nicholas C (1998). Chemistry of arsenic, antimony, and bismuth. p. 45. ISBN 978-0-7514-0389-3. https://books.google.com/books?id=vVhpurkfeN4C&pg=PA45 
  11. ^ Wilson, N. J.; Craw, D.; Hunter, K. (2004). “Antimony distribution and environmental mobility at an historic antimony smelter site, New Zealand”. Environmental Pollution 129 (2): 257–66. doi:10.1016/j.envpol.2003.10.014. PMID 14987811. 
  12. ^ Weil, Edward D.; Levchik, Sergei V. (4 June 2009). “Antimony trioxide and Related Compounds”. Flame retardants for plastics and textiles: Practical applications. ISBN 978-3-446-41652-9. https://books.google.com/books?id=ZG9VFSBnIPAC&pg=PA61 
  13. ^ HACCP関連情報データベース 化学的・物理的危害要因情報 財団法人食品産業センター


「アンチモン」の続きの解説一覧

アンチモン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/21 08:38 UTC 版)

同素体」の記事における「アンチモン」の解説

青白色アンチモン - 安定半金属性。 黄色アンチモン - 非金属性黒色アンチモン - 非金属性

※この「アンチモン」の解説は、「同素体」の解説の一部です。
「アンチモン」を含む「同素体」の記事については、「同素体」の概要を参照ください。


アンチモン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 15:59 UTC 版)

太鼓の達人の登場人物一覧」の記事における「アンチモン」の解説

ワルメカ1号ボス戦2の相手。(ボス戦1の相手メカドン)ボンゴ のような形をしている。本名それぞれコンガガンコであり、2人恋人同士である。ちびメカ達(ケロネット、ギターイ、トランゲーター)を出してお邪魔攻撃をする。

※この「アンチモン」の解説は、「太鼓の達人の登場人物一覧」の解説の一部です。
「アンチモン」を含む「太鼓の達人の登場人物一覧」の記事については、「太鼓の達人の登場人物一覧」の概要を参照ください。

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アンチモン

出典:『Wiktionary』 (2021/08/28 14:20 UTC 版)

名詞

アンチモン

  1. 原子番号 51元素記号 Sb半金属元素単体は、常温常圧では銀灰色固体アンチモニー

語源

ドイツ語 Antimon

発音(?)

あ↗んち↘もん

翻訳


「アンチモン」の例文・使い方・用例・文例

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