原子量とは? わかりやすく解説

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げんし‐りょう〔‐リヤウ〕【原子量】

質量数12炭素同位体12Cの質量12とし、そこから相対的に他の原子質量表した値。相対原子質量


原子量

読み方げんしりょう
英語表記atomic weight

記号A。炭素の同位体一つである12C(C-12炭素12)の質量を12.00000として他の天然同位体組成をもつ元素構成される各原子相対的質量を表わした値。
      元素の1原子当たりの平均質量
原子量=―――――――――――――――――――
      12Cの1原子質量1/12
原子量(atomic weight )は、相対原子量(relative atomic weight)ともいい、これは炭素-12質量を12.000000として、天然同位体または同位体集合1つ元素平均的原子としたときの質量を原子量という。

原子量(げんしりょう)

炭素原子1個の重さ12としたときの、各原子比較的な重さを原子量という。

原子量

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/15 22:25 UTC 版)

原子量(げんしりょう、: atomic weight)または相対原子質量(そうたいげんししつりょう、: relative atomic mass)とは、「一定の基準によって定めた原子質量[1]である。


  1. ^ a b 原子量、『理化学事典』、第5版、岩波書店。ISBN 978-4000800907
  2. ^ “IUPAC Gold Book” 外部リンク参照
  3. ^ molar mass constant The NIST Reference on Constants, Units, and Uncertainty. US National Institute of Standards and Technology. 2019-05-20. 2018 CODATA recommended values
  4. ^ すなわち試料ごとに異なる同位体存在比が年代測定法の原理や鉱物の産地特定にも利用されている


「原子量」の続きの解説一覧

原子量

出典:『Wiktionary』 (2021/07/23 13:39 UTC 版)

名詞

原子 げんしりょう

  1. 炭素12質量12とした、各原子質量

発音(?)

げ↗んし↘りょー

翻訳


「原子量」の例文・使い方・用例

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