化合とは?

か ごう くわがふ [0]化合

スル
二種以上の元素原子化学結合により結合すること。また、二種以上の純物質から一種類の純物質生ずること。 水素酸素が-して水になる
異質のものがまざり合って新しいものができること。 自然がロマンチシズムから分解することは写実主義と-することであつた/文芸上の自然主義 抱月


物質

(化合 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/26 07:26 UTC 版)

物質ぶっしつは、最も初等的には、場所をとり一定の量(mass)をもつもののことである[1]。同じことを、もう少し技術的用語を使えば、ものが質量と体積を持っていれば物質であるというのが古典的概念である[2]




  1. ^ Richard Moyer, Lucy Daniel et al. McGRAW-HILL Science Macmillan/McGraw-Hill Edition, 2002, ISBN 0-02-280036-0
  2. ^ ブルーバックス 新しい高校化学の教科書ー現代人のための高校理科―, 佐伯健夫, 2006, 株式会社講談社, ISBN 4062575086
  3. ^ a b c d 大辞泉
  4. ^ a b c d e 西洋思想大事典 vol.4、平凡社 1990 ハロルド・ジョンソン Harold J. Johnson『物質概念の変遷』 pp.88
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 西洋思想大事典 vol.4、平凡社 1990 ハロルド・ジョンソン Harold J. Johnson『物質概念の変遷』 pp.88-92
  6. ^ Lee R, Summerlin, Christie L. Borgford, and Julie B. Ealy "Chemical Demonstration", A Sourcebook for Teachers Volume 2, Second Edition, American Chemical Society, 1988
  7. ^ Sarquis and Sarquis, "Modern Chemistry", Houghton Mifflin Harcourt Publishing Company, 2017
  8. ^ 岩波書店『広辞苑』
  9. ^ 竹内 敬人他「改訂 化学基礎」東京書籍. 平成30年. ISBN 978-4-48716547-6


「物質」の続きの解説一覧

化合

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 08:32 UTC 版)

名詞

(かごう)

  1. 種類上の元素化学反応により結合し、新しい物質じること。

発音

か↗ごー

関連語

動詞

活用

サ行変格活用
化合-する



品詞の分類


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