事とは?

じ【事】

[音](呉) (慣) [訓]こと つかえる

学習漢字3年

[一]〈ジ〉

ことがらできごと。「事件事故事項事実事情事態事典事物火事記事行事故事惨事私事叙事珍事・無事」

しごと。しわざ。「事業事務悪事家事工事炊事

つかえる。「事大主義兄事師事

[二]〈ズ〉ことがら。「好事家

[三]〈こと(ごと)〉「事柄仕事・見事・出来事

名のり]つとむ・わざ


ごと【事】

「こと(事)[二]12」に同じ。「隠し事」「頼み事


こと【事】

《「言(こと)」と同語源》

[一]「もの」が一般具象性をもつのに対して思考意識対象となるものや、現象行為性質など抽象的なものをさす語。

世の中に起こる、自然または人事現象事柄出来事。「事の真相」「事の起こり

変な事態。重大な出来事。「失敗したら事だ」「ここで事を起こしたら苦労水の泡だ」

仕事用件。「事をなしとげる

物事の状態や経過また、それを中心とした事情いきさつ。「事を見守る」「事と次第によっては許さないでもない

行事儀式

「夜いたう更けてなむ、—果てける」〈源・花宴

生命

いみじき—の閉ぢめを見つるに」〈源・幻〉

言外了解されている、ある事柄例のこと

「この僧、彼の女合宿して、—ども企てけるが」〈著聞集・二〇〉

食事。特に、僧の夜食

「ある人、—をして贈りたりけるに」〈著聞集一八

[二]他の語句をうけて、その語句の表す行為事態体言化する形式名詞

行為仕業。「つまらない—をしでかしたものだ」

ある対象関連する事柄。「映画の事は彼が詳しい」「後の事君に一任する」

心情動作の向かっている対象。「君の事が好きだ」「家族の事を大切にする

言葉内容や意味。「君の言う事はわからないでもない

文章段落などの題目。「イソポが生涯の事」

㋐(「…ということだ」「…とのことだ」などの形で)噂。伝聞。「彼も結婚したという事だ」

㋑(「…ことがある」などの形で)場合。「ときどき郵便物が返ってくる事がある

㋒(「…ことがある」などの形で)経験。「アメリカら行った事がある

㋓(「…ことはない」などの形で)必要。「そこまでしてやる事はない」

㋔(「…だけのことはある」などの形で)価値。「専門家任せただけの事はあって、見事な出来だ」「わざわざ出かけただけの事はあった」

㋕(「…のことだ」などの形で)ある言葉指し示す対象である意を表す。「九郎判官とは源義経事だ

㋖(「…ことにする」「…こととする」などの形で)決定する意を表す。「やっぱり田舎帰る事にするよ」

㋗(「…ことにしている」などの形で)意図的習慣にしている意を表す。「毎朝ジョギングする事にしている」

㋘(「…ことになる」「…こととなる」などの形で)結果的にそうなる意を表す。「今度会談で、国際情勢新たな局面迎え事になった」

㋙(「…ことになっている」などの形で)既に規則予定で、そう決まっている意を表す。「法律弁償なくてはならない事になっている」「来秋から留学する事になっている」

㋚(「…ことだ」などの形で)話し手自身判断に基づいた進言忠告である意を表す。「入院機に、ゆっくり休む事だ」「彼にはよく謝っておく事だな」

㋛(「…をこととする」などの形で)その行為没頭していること、それを当面仕事としていることを表す。「晴耕雨読事とする

「銭積もり尽きざるときは、宴飲声色を—とせず」〈徒然二一七〉

それに関して言えば、の意を表す。「私事この度転居しました

通称雅号などと本名との間に用いて両名称の指す人物同一であることを表す。「楠公(なんこう)事楠木正成

活用語連体形に付いて句を体言化し、そこに述べられた事柄をきわだたせる意を表す。「未来を予知する事ができる」「走る事は走るけれど、遅い」「間もなく帰る事と思います」

10 形容詞形容動詞連体形に付いて、その状態を強調する意を表す。「長い事お世話になりました」「不思議な事にからだが宙に浮いた

11 「の」を介して程度を示す副詞付き、さらに強調する意を表す。「なおの事悪い」「いっその事やめたらどうだ」

12多く「…ごと」の形で用いる)

動詞連用形名詞形容動詞語幹に付いて、事柄としての行為や状態を表す。「考え事」「悩み事」「色事」「きれい事

真似をする遊びであることを表す。「まま事」「鬼事(=鬼ごっこ)」

13 活用語連用形に付いて、句を体言化する。→こと[終助]

呉人西施をくせ物と云ひ—は無益なり」〈中華若木詩抄

[下接語] 当て事・好(い)い事・一つ事若しもの事我が事(ごと)遊び事・徒(あだ)事・他(あだ)し事・荒(あら)事・案じ事・粋(いき)事・痛事・入れ事色事祝い事憂い事絵空事・大事・公(おおやけ)事・鬼事隠し事隠れ事・賭(か)け事・考え事綺麗(きれい)事・稽古(けいこ)事・景事芸事・拵(こしら)え事・酒(さか)事・杯事定め事・戯(ざ)れ事・仕事・実(じつ)事・忍び事修羅(しゅら)事・冗談事勝負事所作(しょさ)事・心配事空事・徒(ただ)事・茶事作り事・艶(つや)事・出来事手事内証(ないしょ)事・慰み事何事習い事・濡(ぬ)れ事・願い事・祈(ね)ぎ事・囃子(はやし)事・僻(ひが)事・人事秘め事節事振り事舞事・禍(まが)事・真似(まね)事・飯(まま)事・見事・密(みそ)か事・無事・物事・揉(も)め事・約束事・俏(やつ)し事・由(ゆえ)無し事・余所(よそ)事・和事・業(わざ)事・私事笑い事


ず【事】

⇒じ


こと【事・縡】

〔名〕 (前項「こと(言)」と同語源か) 時間的事態一般広く指す語。

[一] 形をもった「もの」に対し、そのもの働き性質、あるいはそれらの間の関係、また、形のつかみにくい現象などを表わす語。

① 人のするわざ、行為

(イ) 人の行なう動作行為一般的に表現する。

万葉(8C後)一八・四〇九四「我が大君諸人(もろひと)を いざなひ給ひ 善(よ)き事を はじめ給ひて」

(ロ) 古くは、特に、公的な行為、たとえば、政務行事儀式刑罰などをさしていう。

万葉(8C後)一七・四〇〇八「大君の 命(みこと)かしこみ 食(を)す国の 許等(コト)取り持ちて」

苔の衣(1271頃)一「御ことども始まりたる、儀式おろかならむやは」

(ハ) ある特定の行為実質化せず形式化して表現する。

万葉(8C後)一四・三一八上毛野(かみつけの)佐野田ののむらなへに許登(コト)は定め今はいかにせも」

(ニ) 「…をことにす」「…をことにて(あり)」などの形で、それを唯一の仕事にしている、その行為没頭している、それにかかりきりである、などの意味を表わす

蜻蛉(974頃)中「明くれば起き暮るれば臥すをことにてあるぞ」

多く人々のなす行為世の中に起こる現象などをさしていう。

(イ) 諸事件、世の現象

万葉(8C後)五・八〇五「常盤(ときは)なすかくしもがもと思へども世の許等(コト)なればとどみかねつも」

(ロ) 事態もろもろ行為結果としての状態。

万葉(8C後)一一・二四三〇「宇治川水沫(みなあわ)さかまき行く水の事かへらずそ思ひそめたる」

(ハ) 事情有様状況種々の事態内実や、その様子、内容理由などを表わす

平中(965頃)二五「ことのあるやう、ありし事など、もろともに見ける人なれば」

無関係な死(1961)〈安部公房〉「はじめて事の重大さに思い至ったものだ」

(ニ) 事件出来事変事。特別な用事。「ことあり」「こと出ず」「ことにのぞむ」「ことに遇う」などの形のときは、事件変事などの意を表わし、「こととする」「ことと思う」などでは、重要な事態の意で用いられ、指定助詞助動詞伴って述語になるときは、大変だの意となる。

万葉(8C後)四・五〇六「我が背子(せこ)は物な思ひそ事しあらば火にも水にも我が無けなくに

宇治拾遺(1221頃)一「すこしも事と思ひたるけしきもせず」

③ 明確に言える物を、不明確事態あるかのようにぼかしてさしていうのに用いる。

(イ) 人をさして、その人に関する事柄をも含めて漠然という。

源氏100114頃)明石中々かかる物の隈(くま)にぞ思ひのほかなる事もこもるべかめる」

(ロ) 生命のこと、また、死のことをいう。「こと切れる」などの形で、命の絶えることをいうのに用いる。

源氏100114頃)幻「いみじきことの閉ぢめを見つるに」

(ハ) 食事をさしていう。後には、僧の夜食をいう。

源氏100114頃)手習「粥(かゆ)などむつかしきことどもをもてはやして」

雑談集(1305)三「昔は寺々一食(じき)にて〈略〉後には山も奈良三度食す夕べのをば事と山には云へり」

[二] 他の語句を受けて、これを名詞化し、その語句表わす行為事態具体内容などを体言化する形式名詞

そういう行為、状態など。

(イ) 用言連体形による修飾を受ける場合

万葉(8C後)五・八三〇「万代(よろづよ)に年は来経(きふ)とも梅の花絶ゆ己等(コト)なく咲き渡るべし」

*竹取(9C末‐10C初)「うつくしき事限なし」

(ロ) 動詞連用形変化してできた名詞や、動作的な意味を含む漢語などの修飾を受ける場合

源氏100114頃)桐壺「御袴著のこと、一の宮の奉りしに劣らず」

修飾語句を受けて断定強めたり慣用的表現用いたりする。

(イ) 文末にあって、断定の語を伴い話し手断定気持強め表現となる。

徒然草1331頃)一〇九「あやまちは、やすき所に成りて必ず仕る事に候」

*虎明本狂言福の神室町末‐近世初)「めでたい事で御ざる」

(ロ) 場合経験、必要などの意。特に、近代では、この形による表現の幅が狭くなって、一定の類型一定の表現意図結び付くようになってきている。たとえば、「…することもある(場合)」「…したことがある(ない)(経験)」「…することはない(必要)」「…することにしている(習慣)」「…するとのこと伝聞)」「…することだ(それが最上である)」など。

嵯峨本方丈記1212)「淀み浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久敷くとどまる事なし

滑稽本浮世風呂(1809‐13)前「こなたもまいれと半分づつ食(くふ)との事だ

文末にあって軽い感動の意を表わす終助詞のようにも用いる。

(イ) 用言連体形をうけてそこで文を終止するか、またはさらに終助詞付け感動気持表わす

*竹取(9C末‐10C初)「許さぬ迎へまうで来て取り率(ゐ)てまかりぬれば、口をしく悲しき事」

土左(935頃)承平五年一月七日いとをかしきことかな。読みてんやは」

(ロ) 終助詞化して、連体形の下、または、文の終止した後に付いて、軽い感動気持表わす女性の、やや上品な表現

当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉二「貴方の羽織の紐は珍らしいんだこと」

(ハ) 終助詞化して、文の終止した後に付いて、相手軽く問いかける気持表わす

*門(1910)〈夏目漱石〉三「『好い御湯だった事(コト)?』と聞いた」

④ 文を受けて全体体言化したり、間接的命令気持を表わしたりする。

(イ) 「こと」で文を中止するような形で、文章題目などとして用いる。何々についてという意を表わす

西宮記969頃)一「童親王拝覲事」

(ロ) 命令の意を間接的表わすのに用いる。

ロドリゲス日本大文典(1604‐08)「ミダリニ ヒトヲ コロス ベカラザル coto(コト)」

(5) 形容詞連体形に付いて、連用修飾語として用いる。「早いこと行こう」「うまいことやった」など、俗語風な言いまわし

*羽なければ(1975)〈小田実〉八「うまいこと二人の影が敷石道にうつって見えましたんやけど」

(6) 人を表わす名詞代名詞に付く用法

(イ) その人をさし示したり、…に関して、などの意を添える。

玉塵抄(1563)二八「廉ことは年よったれば大ぐらいして十斤が肉をくらえども」

尋常小学読本(1887)〈文部省〉三「私こと今日午後三時当地につき申候」

(ロ) 通称本名合わせてあげるときに、通称雅号芸名などの下に付けていう。

落語三枚起誓(1894)〈四代目橘家円喬〉「小照こと本名すみ…フーン

(7) 問題とすべき語の前について、事態範囲をその問題に限ることを表わす

都会(1908)〈生田葵山訪問田舎役所の様な事務と違って事皇室に関するので」

[三] (造語要素としての用法) ⇒ごと(事)

[語誌]→「こと(言)」の語誌


ごと【事】

語素

動詞連用形形容詞形容動詞語幹に付いて、その行為や状態を表わす複合名詞をつくる。「願い事」「きれい事」「大事」など。

謡曲花筐(1435頃)「事新しき問ひごとかな」

動詞連用形に付いて、先の陳述統合して体言としての機能を果たす。多く中世抄物文献見られる表現主格に立つ場合は、下に否定的なことば表現を伴うことが多い。

足利本人天眼目抄(1471‐73)下「別に把柄の付け事も无いぞ」

四河入海(17C前)一七「詩なんどを我等が貴方の前で作り事面目もない事ぞ」

体言に付いて、そのまねをする意を表わす。「ままごと」「おにごと」など。

滑稽本・続膝栗毛(1810‐22)七「旦那ごとはやめたといふに」


こん【事】

〔名〕 「こと(事)」の変化した語。

浄瑠璃心中宵庚申(1722)上「喉につまってぎっちぎっちてき無いこんでごはりまする」


じ【事】

〔名〕

事柄出来事仕事

風姿花伝140002頃)三「一切の事に、得手得手とて、生得得たる所あるものなり

仏語相対的差別的現象普遍的な真理、平等的な本体の理に対する語。

日蓮遺文‐妙一女御返事1280)「法華経即身成仏二種あり。迹門理具即身成仏本門は事の即身成仏也」


こと‐に【異・殊・事・別】

〔副〕 (形容動詞ことなり(異)」の連用形から)

① 他のものとは違った有様で。常のあり方とは違って。…とは異なって。とりわけ。→こと(異)。

万葉(8C後)七・一三一四「(つるばみ)の解き洗ひ衣のあやしくも殊(ことに)着ほしきこの夕へかも」

(10C終)三「人のよろこびしてはしらす車の音、ことに聞えてをかし」

一つ事柄を、特にとり立てて。特に。格別に。

宇津保(970‐999頃)楼上下「ことに例のやうにも見給はで、心にしみて琴(きん)を弾き給ふ

一つ事柄が、他の似た性質事柄の上に、もう一つ加わって。加えて。その上。しかも。

四河入海(17C前)四「又御目にかかる事はあるまい。ことに老来ある程にと思たれば」


じ 【事】

事理

読み方:じ

  1. 七。〔呉服商

分類 呉服商


読み方:ごと

  1. 悪事
  2. 犯罪傾向ある行為。又犯罪
  3. 〔犯・的〕仕事悪事犯罪行為などを云ふ。「ゴトシ」(※「ごとし」)参照
  4. 犯罪悪事
  5. 一般不正行為を云ふ。「しごと」(仕事)の音略。
  6. 犯罪傾向のある行為。又、犯罪のこと。〔香具師不良
  7. 窃盗仕事語頭省略。〔盗〕
  8. 一般不正行為をいう。「仕事」の音略。

分類 犯/的、盗、露店商香具師香具師不良

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/12/15 16:22 UTC 版)

(こと)は、言(こと)と同語源の[1]象形文字で[2]、事(じ)とも読む[3]。「への祈り言葉を書きつけ、などに結びつけたにした」にかたどる。「祭事にたずさわるのさま」から仕事・仕えるの意味を表す[2]


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  1. ^ デジタル大辞泉-こと【事】
  2. ^ a b 『新漢語林』、大修館書店、2008年。
  3. ^ デジタル大辞泉-じ【事】


「事」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2018/04/22 08:25 UTC 版)

発音

名詞

こと

  1. ある一時期におこる、まとまったひとつらなりのうごき。ことがらできごと
  2. 他の語句体言にする。
  3. 予定必然や軽い命令を表す。

熟語


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