入院とは? わかりやすく解説

じゅ‐いん〔‐ヰン〕【入院】

読み方:じゅいん

[名](スル)

にゅういん(入院)」に同じ。

病院病者―の規則」〈文・西洋道中膝栗毛

僧が住職となって寺に入ること

本年(ことし)二月末に帰寂(かくれ)て後住が―せしかば」〈文・高橋阿伝夜叉譚〉


にゅう‐いん〔ニフヰン〕【入院】

読み方:にゅういん

[名](スル)

院と名のつくところにはいること。特に、病気やけがの治療などのために一定の期間病院にはいること。「精密検査のために―する」⇔退院

僧侶住職となって寺院にはいること。じゅいん


入院

読み方:ニュウイン(nyuuin), ジュインjuin

僧侶住職としてはじめてその寺院入ること


入院

作者小沼丹

収載図書小沼丹全集 第3巻
出版社未知谷
刊行年月2004.8

収載図書黒と白の猫
出版社未知谷
刊行年月2005.9


入院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/12 06:43 UTC 版)

なお、以下の場合は一般には「入院」とは言わず、他の表現を用いる。


注釈

  1. ^ 修道士の養成段階。

出典

  1. ^ a b goo辞書
  2. ^ 勝田声優学院など、「学院」と付く養成所。
  3. ^ 四谷学院東京個別指導学院など、「学院」と付く学習塾。


「入院」の続きの解説一覧

入院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 15:21 UTC 版)

森田療法」の記事における「入院」の解説

第一期 - 絶対臥褥がじょく)期:約1週間患者個室隔離し食事洗面排泄など基本的な生活行動以外の活動をさせずにベッド横たわるこの際以前から抱き続けてきた不安が強く頭をもたげ、煩悶葛藤苦しむが2,3日を経て心身安静の状態に入り孤独な状態置かれようと極限状態には立ち至らないことを悟る。5日くらい過ぎたころには、蓄えられエネルギー解放された不安状態と抑えられていた「生の欲望」が一体となり、日常生活早く復したいという心境に至る。 第二期 - 軽作業期:外界触れさせ軽作業させたりする。臥褥期に起こった生の欲望」をそのまま日常生活における作業移し替えようとするもので、エネルギー全部出しきらずに抑制させながらやや欲求不満の状態にしておくのが特徴そのため、重い作業はさせず、他人との対話制限し、庭の観察簡単な身体運動など静かな生活を行う。この時期から主治医との「個人面談」と「日記指導」も行う。 第三期 - 作業期:睡眠時間以外はほとんど何かの活動をしているという生活にする。台所仕事配膳拭き掃除などを行う。また、スポーツ数人集ってゲームレクリエーション活動などを行う。通常この時期に逃避欲望と、不安・葛藤があっても積極的に人と接し、生活をよくしたいという向上的欲求2つ欲望相克直面するが、後者欲望生かしていけるよう設定することを骨子とする。この時期は1週間上続き、その間に「生の欲望」を生かして生活することが習慣づけられ、知らぬ間に不安や葛藤存在しても、以前とは違った健康な日常生活維持できる態度形成される現代では適時休憩をとるように指導するところもある。 第四期 - 社会生活準備期日常生活戻れるよう社会生活準備当てられる具体的には、病院から学校会社へ通うなどする。 上記の課程40日~3ヶ月程度行う。

※この「入院」の解説は、「森田療法」の解説の一部です。
「入院」を含む「森田療法」の記事については、「森田療法」の概要を参照ください。


入院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 13:16 UTC 版)

精神科」の記事における「入院」の解説

入院施設のある病院の場合、開放病棟閉鎖病棟2種類がある。可能な限り開放処遇とするが、症状重く自殺等の自傷行為他者傷つけ行為自傷他害という)の危険が切迫している場合などで精神保健指定医診察の結果閉鎖処遇が必要と判断した場合患者保護および治療のため、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律精神保健福祉法)に従った手続き行い閉鎖処遇をとることがある。なお閉鎖病棟では、入院患者プライバシー人権軽視される場合もある。 入院施設急性期治療病棟療養型病床群分けられる急性期治療病棟は、精神疾患において急性期慢性期では求められる医療の質・量が全く異なることから、急性期において重点的チーム治療行い早期退院社会復帰を行うことを可能にするため、1998年4月診療報酬改定際に創設され制度である。療養型病床群に比べ看護スタッフ割合多くとること、入院期間平均3ヵ月以内であることなどが義務付けられそのかわり診療報酬高く設定されているシステムである。 入院中は、精神科医看護師公認心理師理学療法士作業療法士音楽療法士保健師薬剤師精神保健福祉士社会福祉士栄養士管理栄養士などによるチーム医療が行われ、カンファレンス行いスタッフ間での意見の交換頻回行われるべきである。また薬物療法身体拘束にあたって根拠に基づく医療が行われることが望まれている。 旧・総合病院も含む、精神保健福祉法基づ精神科病床への入院には、大きく任意入院非自発入院がある。このうち任意入院自らの意志基づいた入院で、可能な限り任意入院を行うべきであると同法第22条の3に定められている。 非自発入院判断基準日本精神救急学会ガイドライン精神保健福祉法規定する精神障害診断される上記の精神障害のために判断能力著しく低下した病態にある(精神病状態,重症躁状態またはうつ状態せん妄状態など)。 この病態のために,社会生活上,自他不利益となる事態生じている。 医学的介入なしには,この事態遷延ないし悪化する可能性が高い医学的介入によって,この事態改善期待される入院治療以外に医学的な介入の手段がない。 入院治療についてインフォームドコンセント成立しない精神科への入院自発入院 - 任意入院 非自発入院措置入院 / 緊急措置入院 医療保護入院 / 応急入院 しかし、精神疾患罹患した患者の場合、自らが病気罹患していることや治療必要であることを理解しない場合も多い。その際精神保健指定医診察した上で医療及び保護必要である認めた場合は、保護者同意得て医療保護入院本人意志によらない入院)を行うことができる。 措置入院は、自傷他害(自らや他者傷つけること)のおそれがある場合、主に警察官から保健所への通報により保健所手配した精神保健指定医2名の鑑定経て行われる。入院形態には他に応急入院緊急措置入院がある。なお、「患者移送黄色い救急車もしくは緑の救急車)が使われる」という話は嘘(都市伝説)である。 なお、触法精神障害者向けには、医療観察法定められている鑑定入院、指定入院医療機関での入院がある。 また一部病院では一般疾患病棟での入院治療行っているが、医療法第十条第三項の規定反するという見解もある。こうした入院治療精神保健福祉法基づくものではないため当然強制力発生しない

※この「入院」の解説は、「精神科」の解説の一部です。
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入院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 04:51 UTC 版)

ジューン&ジェニファー・ギボンズ」の記事における「入院」の解説

十代後半になるとジューンジェニファードラッグや酒に手を出し始めた1981年二人ヴァンダリズム万引き放火など数々の犯罪関わるようになり、やがて精神障害のある犯罪者収容するブロードモア高度保安病院送致された。二人Mental Health Act 1983に基づいて無期限収容宣告され 、ブロードモア高度保安病院11年収容された。後にジューンは、この長期間措置自分たちの意図的な無口せいだったとして、次のように述懐した。「少年犯罪者収監2年間です。(中略私たち無口だったせいで12年間も酷い目遭いました。(中略私たち真実希望失いました私は女王に手紙書いて私たちここから出してくださいお願いしました。それでも私たちは、閉じ込められたままでした」 二人は、高容量抗精神病薬投与されると、集中力を失うことに気付いたジェニファー遅発性ジスキネジア不随意の反復運動引き起こす神経障害)を発症した投薬量は、ジューンジェニファー1980年始めた日記をつけ続けられる程度調整されたその後二人病院内合唱団参加できるようになったが、その一方で、創作活動への興味はほとんど失われた。 [要ページ番号] サンデー・タイムズ記者マージョリー・ウォレスen:Marjorie Wallace)が報道したことで、ジューンジェニファー収容措置に対する批判高まったウォレス後に彼女らについて『The Silent Twins』という本を著し1986年Prentice Hallから出版した

※この「入院」の解説は、「ジューン&ジェニファー・ギボンズ」の解説の一部です。
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入院

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 03:10 UTC 版)

名詞

にゅういんじゅいん

  1. 病気怪我治療のためにある期間病院入ること。
  2. 僧侶住職となって寺院入ること
  3. その他「院」と名がつく施設大学院少年院など)に入ること

対義語

翻訳

語義1

動詞

活用

サ行変格活用
入院-する

翻訳


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