二一とは?

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ふたつ‐ひとつ【二一】

〔名〕 二つのうちの一つまた、どちらか選択すること。転じて、いちかばちか。

曾我物語南北朝頃)八「二つ一のすて手綱はちて、後におりたったり」


二一

読み方:ふたついちふたついつ

  1. 御酌半玉をいふ。
  2. 名古屋地方では、半玉芸妓の事をいふ。半分の玉であるから二つ合せて一つといふしやれからいつたものである。〔花柳語〕
  3. 同上(※「おしゃく」「はんぎょく」「あかえり」「こ」参照)〔名古屋〕。
  4. 名古屋地方では半玉芸妓の事をいふ。半分の玉であるから二つ合わせて一つといふしやれからいつたものである
  5. 名古屋地方半玉のことをいふ。
  6. 半玉のこと。即ち半分なるがため二つ合はせて一つとなるより。〔名古屋地方
  7. 名古屋地方では、半玉のことをいう。〔花柳界
  8. 半玉のこと、未だ水揚をしないことで一人前でない芸者のことである。すなわち半分であるから二つ合せて一となることから。〔愛知

分類 名古屋地方愛知花柳界名古屋花柳界名古屋地方花柳語/名古屋

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