素粒子とは?

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そ‐りゅうし〔‐リフシ〕【素粒子】

物質構成する最小単位で、それ以上細かく分けられないもの。物質構成するクオークレプトン、およびそれらの間に働く力を媒介するゲージ粒子、素粒子に重力与えヒッグス粒子が知られる。スピン量子数によって、フェルミ粒子(クオーク・レプトン)とボース粒子ゲージ粒子ヒッグス粒子)に分類される。

朝日新聞夕刊1面に掲載されているコラム。→天声人語


素粒子 elementary particle


素粒子

物質を形作っている最小単位である粒子。しかし,内部により小さ粒子を含む粒子 (クォークからできている陽子など)も、ここでは、一応「素粒子」と呼んでいる(そう呼ばない人もいる)。 また,クォーク軽粒子にしても「これが最小単位粒子でもうこれ以上小さいものからできているのでは 無い。」ということ証明することはむずかしい。だから素粒子の明確な定義は無い。 力を伝えゲージボソンや不思議性質を持つと予想される数多く未発見の粒子も通 常素粒子と呼ばれる

素粒子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/28 19:35 UTC 版)

素粒子そりゅうし: elementary particle)とは、物質を構成する最小の単位のことである。基本粒子とほぼ同義語である。






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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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