原子核とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 物理学 > 粒子 > 原子核の意味・解説 

げんし‐かく【原子核】

読み方:げんしかく

原子中心をなすもの。陽子中性子からなり原子番号と同じ数の正電荷をもっている。原子質量大部分占める。

「原子核」に似た言葉

原子核

読み方げんしかく
英語表記nucleus

原子(atom)の中心にあり、陽子水素の原子核、質量数1の素粒子)と中性子からなる陽子の数だけプラスの電荷持ち原子質量大部分占める。
大きさは、約1014m~1015程度
陽子数Zは原子番号と等しい陽子数Zと中性子数Nとの和が質量数である。このZとNから原子核の種類決り、これを核種と呼ぶ
原子核

原子核

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/20 23:50 UTC 版)

原子核げんしかく: atomic nucleus)は、単にかく: nucleus)ともいい、電子と共に原子を構成している。原子の中心に位置する核子の塊であり、正の電荷を帯びている。核子は、基本的には陽子中性子から成っているが、通常の水素原子(軽水素)のみ、陽子1個だけである。陽子と中性子の個数、すなわち質量数によって原子核の種類(核種)が決まる。




「原子核」の続きの解説一覧

原子核

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/21 07:52 UTC 版)

複合粒子」の記事における「原子核」の解説

原子核は、バリオンである陽子および中性子から構成されている。陽子および中性子まとめて核子呼ばれる。原子核の各種類はそれぞれ特定数の陽子中性子含み核種または同位体呼ばれる核反応はある核種から別の核種変換する反応である。詳細核種の一覧を参照のこと。

※この「原子核」の解説は、「複合粒子」の解説の一部です。
「原子核」を含む「複合粒子」の記事については、「複合粒子」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「原子核」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

原子核

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:20 UTC 版)

名詞

原子 げんしかく

  1. 電子とともに原子構成する要素であり、正電荷帯びるもの少なくとも1個の陽子中性子とにより構成されている。

翻訳


「原子核」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



原子核と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「原子核」の関連用語

原子核のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



原子核のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
福井原子力環境監視センター福井原子力環境監視センター
Copyright (C)2001-2022 FERMC(福井県原子力環境監視センター) All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの原子核 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの複合粒子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの原子核 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS