ストレンジクォークとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 物理学 > クォーク > ストレンジクォークの意味・解説 

ストレンジクォーク

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
-1/3約200MeV1/210ピコ秒クォーク

ストレンジネス(奇妙さ)を持ったクォークK中間子などを形作っている。弱い力アップクォークなどにこわれる。

ストレンジクォーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/06 03:39 UTC 版)

ストレンジクォーク: strange quark、記号:s)は、物質を構成する主要な素粒子の一つで、第二世代のクォークである。




  1. ^ K. Nakamura et al. (Particle Data Group) (2010年). “PDGLive Particle Summary 'Quarks (u, d, s, c, b, t, b', t', Free)'”. Particle Data Group. 2010年8月11日閲覧。


「ストレンジクォーク」の続きの解説一覧



ストレンジクォークと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ストレンジクォーク」の関連用語

ストレンジクォークのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ストレンジクォークのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
素粒子事典素粒子事典
(C) Copyright 2019 Sadaharu UEHARA and Junpei SHIRAI
この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのストレンジクォーク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS