タウ粒子とは?

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タウ粒子

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
τ-11780 MeV1/20.3ピコ秒軽粒子

電子兄弟に当たる粒子で,本質的には電子とは重さが違うだけである。  電子の3500倍も重いが,なぜこんなに重いのかはわかっていない1975年加速器で作 られ発見された。重いのでハドロンにこわれることもある。

タウ粒子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/01 17:22 UTC 版)

タウ粒子 (tauon, τ) とは、素粒子標準模型の第三世代の荷電レプトンである。英語名でタウオンと表記することもある。






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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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