アルファ粒子とは?

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アルファ粒子

読み方あるふぁりゅうし

エネルギーの高いヘリウム原子核のこと。ヘリウム原子核陽子2個と中性子2個でできています。重水素3重水素核融合反応場合反応1回につき1個のアルファ粒子がでできます。この時,アルファ粒子1個の持つエネルギーは,6x10-13ジュール(3.5 MeV)です。核融合炉では、このエネルギープラズマ加熱し、核融合反応持続させます

アルファ粒子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/09 09:48 UTC 版)

アルファ粒子(アルファりゅうし、α粒子、: alpha particle)は、高い運動エネルギーを持つヘリウム4原子核である。陽子2個と中性子2個からなる。放射線の一種のアルファ線(α線、: alpha ray)は、アルファ粒子の流れである。






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