火とは?

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くわ [1] 【火】

五行ごぎよう)の第二季節では夏、方位では南、色では赤、十干では丙(ひのえ)・丁(ひのと)、五星では火星当てる
七曜の一。「火曜」の略。
律令制で、軍団一組兵卒一〇人から成る

【か】[漢字]

【下】 [音] カ ・ゲ
した。しも。
位置が低い。 「《カ》下弦下方下流・以下・眼下地下天下」 「《ゲ》下界下水下段上下
地位価値などが低い。 「《カ》下位下士下層下等下婢かひ)」 「《ゲ》下策下人下劣下郎下剋上
もと。
そば。まわり。 「机下貴下灯下
他からの影響を受けるところ。 「《カ》都下配下部下門下戦時下
のち。すぐあと。 「《カ》言下
くだす。
さげる。おろす。 「《カ》下賜下付」 「《ゲ》下熱
命令などを出す。 「《カ》下命下問
手をくだす。実際におこなう。 「《ゲ》下手人
くだる。
おりる。さがる。低い位置に移る。 「《ゲ》下向下山下車下野下落」 「《カ》下降降下沈下
落ちる。急激にさがる。 「《カ》滴下落下
服する。 「《ゲ》下獄
へりくだる。 「《ゲ》卑下
下痢をする。くだす。 「《ゲ》下剤
【化】 くわ [音] カ ・ケ
形状性質などがかわる。 「《カ》化合化石羽化進化退化」 「《ケ》化生けしよう)・化粧化身
影響与える。他からの力でかわる。 「化育開化感化教化徳化文化
化学」「化合」の略。 「化成酸化
【 戈くわ [音]
ほこ。 「干戈兵戈
いくさ。 「戈船
【火】 くわ [音]
ひ。ほのお。 「火炎火力発火
あかり。ともしび。 「炬火きよか)・灯火
やく。もやす。 「火刑火災火事火食火葬失火兵火
はげしい情。 「情火心火欲火
さしせまったさま。 「火急
爆発物。 「火器火薬
【加】 [音]
たす。ふやす。くわえる。 「加減・加工加筆追加添加倍加
仲間にはいる。 「加入加盟参加
加賀かが)国」の略。 「加州
外国語音訳字。
加奈陀カナダ)」の略。 「日加
「加利福尼亜(カリフオルニア)」の略。 「加州
【可】 [音]
よしとする。ゆるす。 「可決可否許可認可
できる。 「可逆・可能・可燃性可溶性
【 瓜くわ [音]
うり。 「瓜田西瓜すいか)・甜瓜てんか)・冬瓜とうが)・破瓜」 〔「爪(そう)」は別字
【 禾くわ [音]
いね。穀類総称また、のぎ。 「禾稼禾穂禾本科
【仮(假)】 [音] カ ・ケ
かりの。暫定的な。 「仮寓かぐう)・仮構仮称仮設仮説仮泊仮眠
本物でない。にせの。 「仮死仮面仮病けびよう)」
かりる。ゆるす。 「仮借かしや)((かしやく))
かりに。もしも。 「仮定」 〔本来「反」の異体字俗に「假」の略字として使われ、そのまま常用漢字となったもの〕
【何】 [音]
問いただす言葉。なに。どれ。不定物事をさす。 「幾何誰何すいか)」
【 伽 】 [音] カ ・ガ ・キャ
梵語音訳字。 「伽陀かだ)・伽藍がらん)・伽羅きやら)・閼伽あか)」
【花】 くわ [音] カ ・ケ
はな。草木のはな。 「花壇花弁供花くげ)((きようか))生花造花
(はなのように)はなやかで美しい。 「花筵かえん)・花燭かしよく)・名花
いろざと。 「花街花郭
【佳】 [音]
すぐれてよい。 「佳境佳景佳作絶佳
めでたい。 「佳日佳節
美しい。 「佳人佳麗
【 卦くわ
⇒ け〔卦〕 [漢]
【価(價)】 [音]
ねだん。 「価格市価時価代価定価物価
ねうち。 「価値声価評価
【 呵 】 [音]
しかる。せめる。 「呵責かしやく)・弾呵
大声で笑う。 「呵呵
【果】 くわ [音]
むくい。原因因縁によって生じたもの。 「果報因果いんが)・結果効果仏果
思いきってする。 「果敢果断
予想したとおり。はたして。 「果然
【河】 [音] カ ・ガ
かわ。 「《カ》河口河床河伯」 「《ガ》運河山河大河氷河
もと、中国黄河のこと。 「河南河北
天の川銀河。 「河漢
河内かわち)国」の略。 「河州
【苛】 [音]
きびしい。きつい。ひどい。むごい。 「苛酷苛性苛政苛税苛法苛烈
】 [音]
物を載せたり掛けたりする台や棹(さお)。 「画架書架担架十字架
かける。かけわたす。 「架橋架空架設架線高架
【科】 くわ [音]
分類された区分。 「科学科目学科教科外科文科
とが。罪。 「科料罪科
昔、中国官吏登用試験。 「科挙登科
きまり。おきて。 「科条金科玉条
舞台上のしぐさ。所作しよさ)。 「科白かはく)」
【 迦 】 [音]
梵語音訳字。 「迦葉かしよう)・釈迦しやか)」
【夏】 [音] カ ・ゲ
四季の一。なつ。 「夏季夏期夏日夏至げし)・盛夏立夏夏炉冬扇
中国古代王朝の名。
【家】 [音] カ ・ケ
いえ。人のすまい。 「家屋家居家具人家農家民家
一族一門。 「《カ》家運家族家督家風家門」 「《ケ》分家本家
家がら。 「《ケ》王家良家天皇家
自分のうち。 「家兄家書家信家人家族家庭
一つ領域専門とする人。また、それに優れた人。 「画家作家儒家大家諸子百家
ある特性備えた人。 「勉強家辣腕らつわん)家・浪費家
【荷】 [音]
にもつ。 「集荷出荷入荷
になう。かつぐ。 「荷担負荷
ハス。 「荷葉
くわ [音] カ ・ケ ・ゲ
花。 「《カ》華道国華」 「《ケ・ゲ》華鬘けまん)・香華こうげ)・散華さんげ)・蓮華れんげ)・優曇華うどんげ)」
はなやか。はでやか。 「華飾華燭かしよく)・華美華麗栄華えいが)・豪華精華
白い粉。 「亜鉛華
中国
中国自称。 「華夏中華
中華民国」の略。 「日華事変
くわ [音]
おかし。 「菓子茶菓さか)((ちやか))製菓乳菓
くだもの木の実。「果」に同じ。 「五菓
【 訛くわ [音]
まちがえる。あやまる。あやまり。 「訛言訛伝
言葉がなまる。なまり。 「訛音訛言訛語訛称転訛
【貨】 くわ [音]
ねうちのあるもの。たから。 「貨財
品物商品。 「貨車貨物雑貨百貨
金銭。 「貨幣金貨硬貨通貨
【渦】 くわ [音]
うず。うずまき。 「渦中渦紋渦流
【 訶 】 [音]
しかる。せめる。「呵」に同じ。 「弾訶
梵語音訳字。 「摩訶訶梨帝母かりていも)」
【過】 くわ [音]
通りすぎる。 「過客過程過渡一過経過通過
時がたつ。 「過去過日過般
度をすごす。 「過多過大過度過労超過過保護
あやまちまた、つみ。とが。 「過誤過失過料罪過大過
【嫁】 [音]
とつぐ。よめにいく。 「降嫁再嫁
他に負わせる。 「転嫁
【暇】 [音]
ひま。てすき。休み。 「閑暇休暇小暇寸暇余暇
【 瑕 】 [音]
きず。玉のきず。 「瑕瑾かきん)・瑕疵かし)」
【禍( 禍 )】 くわ [音]
【靴】 くわ [音]
くつ。かわぐつ。 「靴傷軍靴製靴長靴
【 嘉 】 [音]
ほめる。よみする。 「嘉尚嘉賞
よろこぶ。 「嘉納
めでたい。よい。 「嘉祥嘉兆
うまい。味がよい。 「嘉肴かこう)」
【寡】 くわ [音]
すくない。 「寡言寡少寡聞寡黙寡欲衆寡多寡
徳がすくない意。昔、中国における諸侯自称。 「寡君寡人
配偶者を失った男、または女。やもめ。 「寡夫寡婦鰥寡かんか)」
【歌】 [音]
うた。うたう。 「歌曲歌詞歌手歌集歌舞歌謡謳歌おうか)・唱歌牧歌名歌
和歌。 「歌人歌碑歌風歌論短歌長歌
【 窩くわ [音]
あなぐら。あな。 「眼窩山窩蜂窩ほうか)」
【箇】 [音] カ ・コ
物を数えるとき、数詞に付けて用いる。 「《カ》一箇所一二箇月」 「《コ》箇箇・箇数」
物事一つ一つさし示すのに用いる。 「箇所箇条」 〔「个」は同字。「ケ」は「个」の略字
【稼】 [音]
うえつけるまた、穀物。 「稼穡かしよく)・禾稼かか)」
仕事をする。かせぐ。 「稼業稼働
【課】 くわ [音]
租税などをわりあてる。 「課役課税
仕事学業などをわりあてる。 「課外課業課題課程日課
こころみる。ためす。 「考課
分担区分。 「課員課長会計課」
】 [音]
かすみ。 「雲霞煙霞晩霞
朝焼け夕焼け。 「紅霞
【 顆くわ [音]
まるい物。つぶ。 「顆粒

[1] 【火】

物質燃えるときに出す炎や熱。また、燃えたり熱せられて赤熱したもの。 「紙に-をつける」 「 -に当たる」 「食物に-を通す」 「鍋を-にかける」
炭火。 「火鉢に-をつぐ」 「 -をおこす」
火打ちの火。きりび。 「 -を打つ」
火事。 「 -の用心」 「 -を出す」
火のよう光るもの。 「-」 「鬼-」
激し感情燃えさかる情熱。 「胸の-が燃える」
月経。 → 灯(

【火】

火()。多く他の語と複合して用いられる。 「 -なか」 「 -むら」 「 -かげ」


読み方:カ(ka

律令制軍団における行動・生活上の単位


火(ひ)

火落ちのこと。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/11 14:12 UTC 版)

(ひ)とは、


  1. ^ Glossary of Wildland Fire Terminology. National Wildfire Coordinating Group. (November 2009). http://www.nwcg.gov/pms/pubs/glossary/pms205.pdf 2008年12月18日閲覧。 
  2. ^ Helmenstine, Anne Marie. “What is the State of Matter of Fire or Flame? Is it a Liquid, Solid, or Gas?”. About.com. 2009年1月21日閲覧。
  3. ^ Lentile, Leigh B.; Holden, Zachary A.; Smith, Alistair M. S.; Falkowski, Michael J.; Hudak, Andrew T.; Morgan, Penelope; Lewis, Sarah A.; Gessler, Paul E.; Benson, Nate C. (2006). “Remote sensing techniques to assess active fire characteristics and post-fire effects”. International Journal of Wildland Fire 3 (15): 319-­345. http://www.treesearch.fs.fed.us/pubs/24613. 
  4. ^ フレイザー, J. G.『火の起原の神話』青江舜二郎訳、筑摩書房ちくま学芸文庫 フ18-3〉、2009年12月。ISBN 978-4-480-09268-7 [要ページ番号]
  5. ^ 山田仁史「発火法と火の起源神話 (PDF) 」 『東北宗教学』第2号、東北大学大学院文学研究科宗教学研究室、2006年12月、 183-200頁。 東北大学機関リポジトリ
  6. ^ 岩波哲学・思想事典[要ページ番号]
  7. ^ 岩波哲学・思想事典[要ページ番号]
  8. ^ 岩波哲学・思想事典[要ページ番号]
  9. ^ Spiral flames in microgravity, National Aeronautics and Space Administration, 2000.
  10. ^ Flame Temperatures”. 2010年7月13日閲覧。
  11. ^ Pyropen Cordless Soldering Irons (PDF)”. 2010年7月13日閲覧。
  12. ^ シャクリー, マイラ『ネアンデルタール人 - その実像と生存説を探る』河合信和訳、学生社、1985年11月、p. 94。ISBN 978-4-311-20080-9
  13. ^ 「図説 人類の歴史 別巻 古代の科学と技術 世界を創った70の大発明」p76 ブライアン・M・フェイガン編 西秋良宏監訳 朝倉書店 2012年5月30日初版第1刷
  14. ^ 「火と人間」p4 磯田浩 法政大学出版局 2004年4月20日初版第1刷
  15. ^ 「火と人間」p9 磯田浩 法政大学出版局 2004年4月20日初版第1刷
  16. ^ "In Pictures: German destruction". BBC News.
  17. ^ a b Napalm”. GlobalSecurity.org. 2010年5月8日閲覧。
  18. ^ "Key World Energy Statistics "”. International Energy Agency (2009年). 2010年7月13日閲覧。
  19. ^ 「火と人間」p3-4 磯田浩 法政大学出版局 2004年4月20日初版第1刷


「火」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2012/03/17 14:11 UTC 版)

読み

熟字訓

名詞・造語成分

  1. 。物が燃えるときに出る(ほのお)
    火炎火山消火花火火遊び
  2. える。(や)く。
    火事大火
  3. (あ)かり。灯し火
    火影灯火
  4. はげしい。
    火急心火
  5. (か)曜日一つ火曜日
  6. (か)太陽系惑星一つ火星のこと。

訳語

その他、における、「火」の訳語参照

ことわざ

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