火種とは?

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ひ だね [0][2] 【火種】

火をおこすもとになる火。
争い騒ぎ原因。 「紛争の-」

火種

作者岡孝

収載図書夏の家
出版社鳥影社
刊行年月2007.1


火種

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/08 08:17 UTC 版)

火種(ひだね)は、物質を燃焼させる上で使われる小さな火のこと。古くは摩擦熱などを利用してそれを籾殻おがくずなどに引火させ、空気を送ることで燃焼させたものを火種とした。




「火種」の続きの解説一覧

ひだね

出典:『Wiktionary』 (2010/04/11 07:38 UTC 版)

名詞

  1. 摩擦によって作るとき、最初に作るごく小さな火。他の物に引火させて本格的な火とする。
  2. 火を作ることが容易でなかった時代に、保存のためにとっておいた火。
  3. 後になって紛争原因となる可能性がある事。



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