火種とは? わかりやすく解説

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ひ‐だね【火種】

読み方:ひだね

火をおこす種とする火。「—を絶やす

事件・騒動などの起こる原因となるもの。「内紛の—をかかえる」


火種

作者岡孝

収載図書夏の家
出版社鳥影社
刊行年月2007.1


火種

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/05 17:43 UTC 版)

火種(ひだね)は、物質を燃焼させる上で使われる小さな火のこと。古くは摩擦熱などを利用してそれを籾殻おがくずなどに引火させ、空気を送ることで燃焼させたものを火種とした。専用の道具として、日本では打竹、中国では火折子という道具を使用した。


  1. ^ アイスマンを解凍せよ キャプション:カエデの葉は、火の燃えさしを包むためのもの。 雑誌:ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年11月号
  2. ^ How to Carry Fire サイト;The Art of Manliness 更新日:September 26, 2021、参照日:october 22, 2021
  3. ^ 日本の武器・甲冑全史 著者: 戸部民夫 p98-99
  4. ^ (エッセイ)ひとつ足りない?忍びの六具と七方出(吉丸雄哉) 著:吉丸雄哉 サイト:三重大学国際忍者研究センター
  5. ^ 揭秘古代黑科技:古代用的火折子,为什么一吹就燃,原理太简单 腾讯网
  6. ^ 古代火折子为什么一吹就着?怎么发明得? サイト:历史资料网 更新日;2021-07-10 参照日:2021-10-23


「火種」の続きの解説一覧

火種

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 02:48 UTC 版)

囲炉裏」の記事における「火種」の解説

マッチなどによる着火容易でない時代囲炉裏の火は絶やされることなく、竈(かまど)や照明具の火種として使われた。

※この「火種」の解説は、「囲炉裏」の解説の一部です。
「火種」を含む「囲炉裏」の記事については、「囲炉裏」の概要を参照ください。

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火種

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 10:44 UTC 版)

和語の漢字表記

(ひだね)

  1. ひだね」を参照

「火種」の例文・使い方・用例・文例

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