怪火とは?

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かい か くわいくわ [1][0] 【怪火】

原因不明火事放火と疑われるような火事
鬼火火の玉など、正体不明の火。

怪火

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/05 10:17 UTC 版)

怪火(かいか)は、原因不明のが現れる怪異現象。


  1. ^ a b 角田 1979, pp. 11-53
  2. ^ a b c 神田 1931, pp. 275-278
  3. ^ 宮田登『妖怪の民俗学・日本の見えない空間』筑摩書房ちくま学芸文庫〉、2002年(原著1985年)、168-173頁。ISBN 978-4-480-08699-0
  4. ^ 柳田國男『妖怪談義』講談社講談社学術文庫〉、1977年(原著1956年)、214頁。ISBN 978-4-06-158135-7
  5. ^ 加藤恵「県別日本妖怪事典」『歴史読本』第34巻第24号(通巻515号)、新人物往来社、1989年12月、 332頁、 NCID AN00133555
  6. ^ 日野巌・日野綏彦「日本妖怪変化語彙」『動物妖怪譚』下、村上健司校訂、中央公論新社中公文庫〉、2006年(原著1926年)、243頁。ISBN 978-4-12-204792-1
  7. ^ 大藤 1955, p. 287.
  8. ^ 村上健司編著『妖怪事典』毎日新聞社、2000年、88頁。ISBN 978-4-620-31428-0
  9. ^ 大藤 1955, p. 385.
  10. ^ 堀麦水「三州奇談」『江戸怪異綺想文芸大系』第5巻、高田衛監修、国書刊行会、2003年(原著1895年)、164頁。ISBN 978-4-336-04275-0
  11. ^ 井上円了『おばけの正体』6、国書刊行会〈新編妖怪叢書〉、1983年(原著1914年)、23頁。NCID BN01566352
  12. ^ 『岡山の怪談』佐藤米司編、日本文教出版〈岡山文庫〉、1979年、40頁。NCID BA7625303X
  13. ^ 小栗栖健治・埴岡真弓編著『播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界』神戸新聞綜合出版センター、2001年、161-164頁。ISBN 978-4-343-00114-6
  14. ^ 外山暦郎「越後三条南郷談」『日本民俗誌大系』第7巻、池田彌三郎他編、角川書店、1974年(原著1926年)、203頁。ISBN 978-4-04-530307-4
  15. ^ 速水春暁斎「絵本小夜時雨」『百鬼繚乱 江戸怪談・妖怪絵本集成』近藤瑞木編、国書刊行会、2002年(原著1801年)、158-159頁。ISBN 978-4-336-04447-1
  16. ^ 佐藤清明『現行全國妖怪辞典』中國民俗學會〈方言叢書〉、1935年、28頁。NCID BA34159738
  17. ^ 森山泰太郎・北彰介『青森の伝説』角川書店〈日本の伝説〉、1977年、27-28頁。NCID BN03653753
  18. ^ 大藤時彦他『綜合日本民俗語彙』第2巻、民俗学研究所編、柳田國男監修、平凡社、1955年、775頁。NCID BN05729787
  19. ^ 高村日羊「妖怪」『民間伝承』12号、民間伝承の会、1936年8月、 7-8頁、 NCID AN10219431
  20. ^ 尻屋埼灯台日本の近代遺産50選、2016年10月9日閲覧。


「怪火」の続きの解説一覧

怪火

出典:『Wiktionary』 (2009/11/15 11:46 UTC 版)

名詞

(かいか)

  1. 原因不明火事放火疑わしい火事不審火
  2. 正体不明鬼火人魂など。



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