ろうそくとは?

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ろう そく らう- [0] 【老足】

( 名 )
老人の足。老人のあゆみ。

ろう そく らふ- [3][4] 【 蠟

糸・紙撚(こよ)りなどを(しん)にし,まわりをパラフィンなどで固め円柱状の灯具。らっそく。 「 -をともす」 「 -立て

ろうそく 【蝋燭】

ポンベイやシリア遺跡から青銅製の燭台が出ており、前三世紀頃にはろうそくがあったことが知られている。ろうそくの火は太陽たいまつ同じく、闇・悪霊を払う力があると考えられ、その伝統キリスト教にも継承されて、諸種礼典不可欠のものとなっている。中国でも前三世紀頃の存在が、墳墓から発見燭台証明されている。日本には仏教と共に入ってき、奈良時代の寺の資財帳に記されたりしている。神前供えるのは、自己自身代え自己奉納の意もある。占いにも用いる(占術)。

ろうそく


ろうそく


ろうそく

作者岡本和明

収載図書江戸小ばなし 3 子どもも、おとなも楽しめる
出版社フレーベル館
刊行年月2005.12


ろうそく

  1. 信玄袋ノ類。〔第七類 雑纂

ろうそく

  1. 底の平なアンプル。形が似ている。〔覚〕

分類 覚/犯罪


ラウソク

読み方:ろうそく,ろーそく

  1. 盛粽ヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・京都府
  2. 監獄ノ飲ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大阪府
  3. 囚人供給ノ飯。〔第六類 器具食物
  4. 刑務所の飯。

分類 ルンペン大阪京都府大阪府


蝋燭

読み方:ろうそく

  1. 囚人供給する飯。或は信玄袋のことを云ふ。
  2. 囚人供給する飯。②又は手淫のことをいう。(独りで液が流れるから)これを形容したもの

蝋燭

読み方:ろうそく

  1. 手淫のことをいふ。独りで液を漏すから。〔犯罪語〕
  2. 手淫のことをいふ。独りで液を漏すから。
  3. 手淫のことをいふ。
  4. 手淫。(独りで液が流れるから)。〔一般犯罪

分類 俗語犯罪犯罪

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ろうそく

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/03 03:25 UTC 版)

ろうそく (漢字表記:蝋燭あるいは蠟燭英語: candle キャンドル)とは、綿糸などを縒り合わせたもの(ねじりあわせたもの)をにして、芯の周囲に(ろう)やパラフィンを成型したもののこと。芯に火を点して灯りなどとして用いる。ロウソクローソクとも。


注釈

  1. ^ 粗悪なものを除く。

出典

  1. ^ 『神社有職故実』全129頁44頁昭和26年7月26日神社本庁発行
  2. ^ 日本香堂「お線香・ろうそく豆知識」


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