糸とは?

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いと【糸】

天然、または人造繊維細長くきのばしてよりをかけたもの織物糸・縫い糸編み物糸など。「糸をつむぐ」

細長く1のようになっているもの。「クモの糸

琴または三味線などの弦楽器の弦(げん)。「糸を張る

琴・三味線のこと。「糸竹

釣り糸。「糸を垂れる」

比喩的に)物事結びつけるもの。「記憶の糸をたぐる」「運命の糸

糸引き納豆をいう女房詞


し【糸】

数の単位。1の1万分の1。毛(もう)の10分の1。→位(くらい)[表]


し【糸〔絲〕】

[音](呉)(漢) [訓]いと

学習漢字1年

[一]〈シ〉

いと。「絹糸繭糸蚕糸製糸撚糸(ねんし)・抜糸綿糸

糸のように細いもの。「菌糸柳糸

弦楽器。「糸管糸竹

数の単位。一の一万分の一。「糸毫(しごう)」

[二]〈いと〉「糸目絹糸毛糸縦糸

[補説] 本来、「絲(し)」と「糸(べき)」は別字

難読糸遊(いとゆう)・絓糸(しけいと)・天蚕糸(てぐす)・糸瓜(へちま)


読み方:イトito

大化改新の田の調の一種


すがいと〔糸〕

人形頭髪に用いる生糸

刺しゅう糸で多く使われているのは、25番と5番です。ほかにも毛100%のタペストリーウールやラメ糸など種類はいろいろ、色数多く揃っています。デザインや用途によって適した糸を選びましょう

刺しゅう糸25番
刺しゅう25番】

刺しゅう糸5番
刺しゅう糸5番】

こぎん糸
【こぎん糸】

アブローダー
【アブローダー】

タペストリーウール
【タペストリーウール】

ラメ糸
ラメ糸】

【針と糸と布のつりあい
刺しゅう 布の厚さ
25 5番
フランス刺繍 3・4 5・6本どり 1本 厚地
5・6 3・4本どり   中位
7~10 1・2本どり   薄地
布の厚さ
とじ針 1517 並太タイプ 厚地
18 タペストリーウール(ニードルポイント 厚地
キャンバス地
20 極細中細タイプ 中位



糸糸ビーズ通しネックレスにしたり、ビーズ織りビーズ編みなどに使用します。糸でアクセサリー作すると、(作品にもよりますが)テグスよりしなやか仕上げることもできます
ビーズワークで使用する糸の素材としては、ナイロンポリエステルシルク一般的で、強さ耐久性などの観点から綿の糸の使用オススメできません。

関連用語:糸,ビーズ針NYMOグリフィン糸モノコードナイモ

作者桜井まゆ

収載図書トランス・トランス・フォーエバー
出版社新風舎
刊行年月2004.3

収載図書トランス・トランス・フォーエバー
出版社新風舎
刊行年月2005.9
シリーズ名新風舎文庫


作者神崎りょう

収載図書四百小説
出版社創英社
刊行年月2006.10


糸―tightrope walker


読み方:いと

  1. 三味線のことをいふ。〔花柳語〕
  2. 三味線の糸の事。それより転じて長唄等の演奏三味線を弾く方の人の事。
  3. 三味線のことをいふ。
  4. 三味線を云ふ。
  5. 三味線のこと。⑵転じて芸者のことにも用いる。
  6. (一)三味線。(二)三味線をひく人。

分類 花柳界風俗花柳語、芸能


読み方:しる

  1. 巡査潜伏。〔朝鮮人隠語
  2. 巡査警戒網を張りたる事を云ふ。

分類 朝鮮人

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読み方
いと
いとざき
いとやなぎ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/29 00:54 UTC 版)

(いと)とは、天然繊維化学繊維の両方、もしくはいずれか一方の繊維を引き揃えて、撚りをかけた物のことを指す。


  1. ^ 撚糸とは”. 日本撚糸工業組合連合会. 2013年12月28日閲覧。
  2. ^ 糸の太さを表す単位”. 日本化学繊維協会. 2019年9月7日閲覧。


「糸」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2020/02/24 02:24 UTC 版)

発音

「絲」の略字新字体)として

「糸」(旧字体)として

名詞

  1. (いと)
    1. 主に衣服材料として用いる細い線状繊維原義絹糸で後に織物材料となる撚り糸全般を言うようになった。さらに、日本においては広く縫い糸までさすようになったが、中国においてはこれらは、綫 / 线といい、糸とは言わない。
    2. 糸状のもの。
    1. 小数(毫)の十分の一一万分の一。

熟語

手書きの字形について


出典:『Wiktionary』 (2018/03/31 23:14 UTC 版)


参照



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