刹那とは?

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せつな【刹那】

《(梵)kṣaṇaの音写

仏語時間最小単位。1回指を弾く間に60あるいは65の刹那があるとされる

きわめて短い時間瞬間。「刹那の快楽に酔う」「衝突した刹那に気を失う」「刹那的生き方


刹那


刹那

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刹那

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/23 10:02 UTC 版)

刹那(せつな、: kṣaṇa[1]: khaṇa)とは、仏教時間の概念の1つで、きわめて短い時間、瞬間、最も短い時間の単位を表す[1]念念[1]叉拏(しゃな)、念頃(ねんきょう)[2]ともいう。




  1. ^ a b c d 岩波仏教辞典 1989, p. 495.
  2. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典『刹那』 - コトバンク
  3. ^ 総合仏教大辞典編集委員会(編)『総合佛教大辞典』下巻、法蔵館、1988年1月、第一版、1135頁。


「刹那」の続きの解説一覧

刹那

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 07:48 UTC 版)

名詞

(せつな)

  1. 仏教における時間最小単位
  2. 極めて短い時間瞬間
  3. (非標準接続助詞のように用いて直後に。
    • 稲妻が光ったと思った刹那、雷鳴がとどろいた。
  4. (非標準接続詞のように用いて)その直後

関連語

語義1
語義2

翻訳

数詞

  1. 数詞塵劫記では、弾指十分の一10-18(100分の1)。

関連語



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