無著とは?

む‐じゃく〔‐ヂヤク〕【無着/無著】

仏語執着のないこと。無執(むしゅう)。


むじゃく〔ムヂャク〕【無着/無著】

《(梵)Asagaの訳》[310390ころ]インド大乗仏教論師世親の兄。ガンダーラの人。初め小乗の僧であったが、弥勒(みろく)から空観(くうがん)を学んで大乗に転じ、瑜伽(ゆが)行・唯識説大成した。著「摂大乗論」「金剛般若論」「順中論」など。無著菩薩阿僧伽(あそうぎゃ)。


無著

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/31 03:38 UTC 版)

無著無着 むじゃく / むぢゃく、: Asaṅga アサンガ、ワイリー方式: thogs med)は、インド大乗仏教唯識派の学者。生没年は不詳だが、310 - 390年ころの人とされる[1]






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