一切皆苦とは?

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一切皆苦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/17 22:44 UTC 版)

一切皆苦(いっさいかいく、: sabbe saṅkhārā dukkhā)は、仏教における四法印の一つである。正しくは「一切行苦」と漢訳する。






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一切皆苦

出典:『Wiktionary』 (2012/12/21 14:28 UTC 版)

成句

一切 いっさいかいく

  1. 仏教基本的哲学的な主張表わす成句一つ三法印または四法印一つ。「一切行苦」とも訳される。
輪廻転生世界にあっておのれ)に関わり有するものごと現象としての事物)は、己にとっては苦である」という意味。
パーリ語の「サッベ サンカーラ ドゥッカ」は、直訳すると、「諸行は苦なり」または「諸行思いどおりにならない」。→漢字意義)3。→三苦

発音

イ↘ッサイ カ↘イク  イ↗ッサイカ↘イク

語源

パーリ語「サッベ サンカーラ ドゥッカ」(『法句経』にある言葉。)

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