一切衆生とは?

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一切衆生

作者R.A.ラファティ

収載図書九百人のお祖母さん
出版社早川書房
刊行年月1988.2
シリーズ名ハヤカワ文庫SF


衆生

(一切衆生 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/29 14:36 UTC 版)

衆生(しゅじょう、: sattva सत्त्व: satta[1]: bahujana बहुजन: jantu: jagat)は、一切の生きとし生けるもの(生類)のこと[2]。普通は、迷いの世界にある生類を指すが、広義には菩薩をも含めることがある[2]




注釈

  1. ^ 含識とは、心識を有するものという意味[2]。群生、群萌、群類は、多くの生類という意味[2]

出典

  1. ^ 水野弘元『増補改訂パーリ語辞典』春秋社、2013年3月、増補改訂版第4刷、p.324
  2. ^ a b c d e 総合仏教大辞典編集委員会(編) 『総合仏教大辞典』上巻、法蔵館、1988年1月、668頁。


「衆生」の続きの解説一覧

一切衆生

出典:『Wiktionary』 (2008/03/07 04:39 UTC 版)

成句

一切衆生 いっさいしゅうじょう)

  1. 仏教この世生けるものすべてを指す。人間に対してのみ使うこともある。

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