薫習とは?

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くん‐じゅう〔‐ジフ〕【薫習】

仏語。香が物にその香り移して、いつまでも残るように、みずからの行為が、心に習慣となって残ること。


薫習

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/20 15:31 UTC 版)

熏習(くんじゅう、: vāsanāabhyāsabhāvanā)とは、身口に現れる善悪の行法もしくは意に現れる善悪の思想が、起こるに随ってその気分を真如あるいは阿頼耶識に留めること。俗にいう「移り香」、香りが衣に染み付いて残存するようなことを言う[1]




  1. ^ 井筒俊彦『意識の形而上学』中公文庫、2001年、P.63。


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