劫とは?

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こう こふ 【劫

[1] kalpa音訳劫波」の略〕 〘仏〙 ほとんど無限ともいえるほどの長い時間の単位具体的な長さ諸説あって一定しない。
[0][1] 囲碁で、交互相手方一石を取ることができる形。これを反復すると勝負つかないため、一手以上他に打ったあとでなければ取れない。 「 -を立てる」
[句項目] 劫を経る

【こう】[漢字]

【口】 [音] コウ ・ク
くち。 「口蓋こうがい)・口腔こうこう)((こうくう))口腹口吻こうふん)・経口鶏口虎口糊口ここう)」
いう。 「《コウ口演口外口角口舌口頭口約悪口箝口かんこう)・藉口しやこう)・衆口閉口箝口令かんこうれい)」 「《ク》口授口調口伝異口同音
人。人数。 「口銭戸口人口
【工】 [音] コウ ・ク
つくる。手を加えてつくりだす。 「工員工具工芸工作工事工場工人工賃工程工費加工手工人工図工木工細工さいく)」
つくる人。たくみ。職人。 「工匠職工名工・大工(だいく)・熟練工士農工商
製品をつくる産業工業工業技術。 「工科工学商工
考えめぐらす。 「《ク》工夫工面
【 亢かう [音] コウ
たかぶる。たかくあがる。 「亢進亢奮亢竜こうりよう)((こうりゆう))
【公】 [音] コウ ・ク
おおやけ
国家役所。 「公儀公私公務公吏公事くじ)」
一般に通ずるの意。 「公理公約数
かたよらない。 「公正・公平・公明」
主君諸侯貴人。 「公子公主公卿くぎよう)((こうけい))
五等爵第一位。 「公爵
【勾】 [音] コウ
まがる。傾斜する。 「勾配勾欄
とらえる。 「勾引勾留
事に当たる。 「勾当
【孔】 [音] コウ
あな。つきぬけているあな。 「孔穴孔版気孔瞳孔どうこう)・鼻孔
孔子のこと。 「孔孟こうもう)・孔門
【功】 [音] コウ ・ク
しごと。 「天功農功
てがら。 「功過功業功罪功人功績功名功利功労勲功成功奏功大功年功武功
ききめ。しるし。 「功用功徳くどく)・功力くりき)」
【 叩 】 [音] コウ
たたく。 「叩扉こうひ)」
ぬかずく。 「叩首叩頭
【巧】 かう [音] コウ
たくみ。
うまい。じょうず。 「巧者巧拙巧知巧遅巧緻こうち)・精巧
わざ。技能。 「技巧
うわべだけで実がない。 「巧言
【広(廣)】 くわう [音] コウ
ひろい。 「広遠広狭広言広大・広野」
ひろげる。 「広益広義広告広報」 〔「宏」の書き換え字としても用いられる〕
【 弘 】 [音] コウ ・グ
ひろい。おおきい。 「《コウ弘大」 「《グ》弘願弘誓ぐぜい)」
心にゆとりがある。 「寛弘
ひろめる。ひろまる。 「《コウ弘布こうふ)((ぐぶ))弘報」 「《グ》弘通ぐずう)((ぐつう))弘法
【甲】 かふ [音] コウ ・カン
カメ・カニなどのこうら。また、ものを覆う固い外皮転じて、よろい。 「甲殻甲虫甲兵甲板かんぱん)・甲冑かつちゆう)・亀甲きつこう)・装甲鼈甲べつこう)・甲骨文字
十干第一。きのえ。 「甲夜甲子かつし)((こうし))華甲
はじめ。第一。 「甲乙こうおつ)」
高い音。 「《カン甲乙かんおつ)」
甲斐かい)国」の略。 「甲州甲信越
【交】 かう [音] コウ
まじわる。まじえる
親しくつきあう。まじわり。 「交歓交誼こうぎ)・交際交情交友外交旧交親交絶交
すじかいになる。入り組む。 「交差交点
まじる。まざる。まぜる。 「交錯混交
かう。かわす。
かえる。とりかえるやりとりする。 「交換交渉交信交替交番交流
ひきわたす。 「交付
互いに。かわるがわる。 「交響交互
【仰】 かう
⇒ ぎょう〔仰〕 [漢]
【光】 くわう [音] コウ
ひかる。てらす。 「光輝夜光
ひかり。かがやき。つや。 「光学光彩光線光沢光度光芒こうぼう)・威光極光蛍光月光後光採光閃光電光日光発光微光陽光光化学
時間。 「光陰
ありさま。けしき。 「光景観光風光
名誉。ほまれ。 「光栄光来栄光
【向】 かう [音] コウ ・キョウ
むかう。むく。相対する。 「向学向寒
その方へ行く。 「下向参向
つき従う。 「向背
さきに。以前。 「向来きようら)」
【后】 [音] コウ ・ゴ
きさき。 「后妃皇后皇太后
のち。「後」と通ずる。 「午后ごご)」
【好】 かう [音] コウ
このむ。このみ。 「好意好悪こうお)・好学好色好事こうず)・愛好嗜好しこう)・同好
このましい。 「好漢好機好況好事こうじ)・好日好転好好爺こうこうや)」
よしみ。 「好誼こうぎ)・親好友好
じょうずだ。 「好手好守
みめよい。 「好男子
【江】 かう [音] コウ
大きな川。特に長江揚子江)のこと。 「江河江漢江湖江南遡江そこう)」
近江おうみ)国」の略。 「江州ごうしゆう)」
【考】 かう [音] コウ
かんがえる。 「考案考慮思考熟考
しらべる。考究考査考試考証考訂参考
亡父。 「考妣こうひ)・皇考先考
【行】 かう [音] コウ ・アンギョウ
ゆく。いく。 「《コウ行雲行軍行進行程行文移行運行進行通行同行歩行連行」 「《ギョウ行幸行商行住坐臥ぎようじゆうざが)」
旅。旅をする。めぐる。 「《コウ紀行旅行」 「《ギョウ遊行ゆぎよう)」 「《アン行脚あんぎや)・行宮あんぐう)」
人や文字などの並んだもの。 「《ギョウ行間行数行列改行別行
持ち歩く。 「《アン行火行灯あんどん)」
おこなう。おこない。 「《コウ行為行動言行孝行施行性行素行徳行」 「《ギョウ行儀行事行者行水行政苦行興行修行乱行
〘仏〙この世変化生滅するすべての存在。 「諸行しよぎよう無常
漢字書体の一。 「行書ぎようしよ)」
みせ。商店。 「銀行
【 劫こふ
⇒ ごう〔劫〕 [漢]
【坑】 かう [音] コウ
あな。鉱物を採るために掘ったあな。 「坑道坑夫炭坑廃坑
あなうめにする。生きめにする。 「焚書坑儒ふんしよこうじゆ)」
【孝】 かう [音] コウ
よく父母仕える。 「孝行孝女孝心孝道忠孝不孝
【 宏くわう [音] コウ
ひろい。規模大きい。 「宏遠宏壮宏大恢宏かいこう)」
人間度量大きく、ゆたかだ。 「宏量」 〔「広」とも書き換えられる〕
【抗】 かう [音] コウ
ふせぎまもる。 「抗原抗体抗力
【攻】 [音] コウ
せめる。 「攻撃攻守速攻難攻
みがく。おさめる。 「攻究攻玉専攻
【更】 かう [音] コウ
あらたまる。あらためる。 「更改更新変更
入れかえる。入れかわる。 「更代こうたい)・更迭こうてつ)」
【 肛かう [音] コウ
尻のあな。 「肛門・脱肛」
【 肓くわう [音] コウ
【効(效)】 かう [音] コウ
きく。ききめがある。 「効験効能効用効力時効即効・薬効」
【幸】 かう [音] コウ
しあわせ。さいわい。 「幸運幸甚・幸福・不幸」
しあわせにする。かわいがる。 「幸臣寵幸ようこう)」
天子おでまし。 「行幸巡幸臨幸」 〔「倖」の書き換え字としても用いられる〕
【 庚かう [音] コウ
十干第七。かのえ。 「庚申
よわい。年齢。 「同庚
【拘】 [音] コウ
とらえる。 「拘引拘束拘置
かかわる。こだわる。 「拘泥こうでい)」
【 昂かう [音] コウ
あがる。あげる。意気があがる。たかぶる。 「昂進昂然昂騰昂奮昂揚激昂軒昂
【 肴かう [音] コウ
さかな。料理また、酒を飲むときの副食物。 「肴核佳肴嘉肴かこう)・酒肴珍肴
【肯】 [音] コウ
骨つきの肉の意から〕 物の急所要所。 「肯綮こうけい)」
【侯】 [音] コウ
五等爵第二位。 「侯爵侯伯
【厚】 [音] コウ
あつい。
あつみがある。ぶあつい。 「厚薄温厚篤厚濃厚
こころがこもっているてあつい。 「厚意厚誼こうぎ)・厚遇厚情
ゆたかにする。 「厚生
【 咬かう [音] コウ
かむ。 「咬傷咬創
【 哄 】 [音] コウ
大声で笑う。 「哄笑哄然
【 垢 】 [音] コウ ・ク
あか。ほこり。よごれ。また、はじ。恥辱。 「垢衣垢面・垢辱・垢離こり)・歯垢塵垢じんこう)・無垢むく)」
【 巷かう [音] コウ
ちまた。街路また、や町。 「巷議巷説巷談閭巷りよこう)・陋巷ろうこう)」
【後】
⇒ ご〔後〕 [漢]
【 恰かふ [音] コウカッ
あたかも。ちょうど。また、すがた。かたち。 「恰好かつこう)((こうこう))恰幅かつぷく)」
【 恍くわう [音] コウ
【恒(恆)】 [音] コウ
【洪】 [音] コウ
おおみず。 「洪水洪積層
大きい。広い。 「洪大洪濤こうとう)・洪波
すぐれた偉大な。 「洪恩洪学洪基洪業洪才洪図こうと)」
【 狡かう [音] コウ
わるがしこい。ずるい。 「狡獪こうかい)・狡猾こうかつ)・狡計狡知狡智狡兎こうと)・狡童
【皇】 くわう [音] コウ ・オウ
天帝天子君主。きみ。 「《コウ皇帝皇天」 「《オウ天皇てんのう)」
天皇天皇の。 「《コウ皇位皇居皇后皇嗣皇室皇女こうじよ)((おうじよ))皇族皇孫皇妃上皇皇太后皇太子」 「《オウ法皇
日本の。すめらみ国の。 「皇学皇紀皇国皇朝
【紅】 [音] コウ ・ク
べに色。くれない。 「紅顔紅玉紅色紅潮紅灯紅梅紅白紅涙紅蓮ぐれん)・真紅しんく)・浅紅雁来紅がんらいこう)・鮮紅色百日紅
化粧用のべに。 「紅脂紅粉
【荒】 くわう [音] コウ
あれる。あらす。あれはてる。 「荒廃荒蕪こうぶ)・荒野荒涼凶荒備荒
道理に合わない。 「荒誕荒唐無稽こうとうむけい)」
【 虹 】 [音] コウ
にじ。 「虹蜺こうげい)・虹霓こうげい)・虹彩白虹
【郊】 かう [音] コウ
都の外。町はずれ。 「郊外近郊西郊
【香】 かう [音] コウ ・キョウ
かおり。よいにおい。か。 「香気香味芳香
たきものまた、よいにおいを発するもの。 「香華こうげ)・香草香道香料香炉麝香じやこう)・線香抹香
ほのかに美しいものの形容。 「香雲
きょう。将棋の駒の一。 「香車きようしや)」
【候】 [音] コウ
うかがう。様子を見る。 「斥候せつこう)」
待つ。 「候補
とき。時節。 「候鳥時候
きざし。しるし。 「気候測候兆候徴候天候
べる。仕える。 「参候伺候祗候しこう)」
【 倖かう [音] コウ
さいわい。思いがけない幸福。 「僥倖ようこう)・射倖薄倖」 〔「幸」とも書き換えられる〕
【 哮かう [音] コウ
たける。ほえる。ほえたてる。 「咆哮ほうこう)」
【格】 かう
⇒ かく〔格〕 [漢]
【校】 かう [音] コウ ・キョウ
くらべあわせてただす。しらべる。校閲校勘校正校訂校合ようごう)((こうごう))初校
陣中大将のいる所に設けたしきり。転じて指揮官。 「将校
【 浩かう [音] コウ
広々とがみなぎっている。広々としている。 「浩瀚こうかん)・浩浩浩然浩蕩こうとう)・浩渺こうびよう)」
大いに。さかん。 「浩嘆浩歎こうたん)」
【耕】 かう [音] コウ
たがやす。 「耕耘こううん)・耕作耕地耕田農耕晴耕雨読
働いて収入を得る。 「舌耕筆耕
【耗】 かう
⇒ もう〔耗〕 [漢]
【航】 かう [音] コウ
船で水上をわたる。乗物空を飛ぶ。 「航海航空航行航跡航路曳航えいこう)・回航帰航寄航欠航就航渡航復航密航
【貢】 [音] コウ ・ク
みつぐ。たてまつる。みつぎ。 「貢献朝貢入貢来貢年貢ねんぐ)」
すすめる。人選する。 「貢挙
【 逅 】 [音] コウ
あう。出会う。 「邂逅かいこう)」
【降】 かう [音] コウ ・ゴウ
などがふる。 「降雨降雪
おりる。
高い所から低い所へ動く。くだる。 「降下昇降
乗り物から外に出る。 「乗降
おろす。高い地位からはずす。 「降嫁降格
時が移る。…からのち。 「以降
あまくだる。うまれる。 「降誕こうたん)((ごうたん))降臨
敵に負けて従う。 「降参降伏降服投降
悪魔などをおさえ鎮める。 「《ゴウ降伏ごうぶく)・降魔
【高】 かう [音] コウ
たかい。
空間的にたかい。 「高架高原高札高山高所高層高地高揚高楼・最高・座高・登高標高
身分地位などがたかい。 「高位高官高弟
価格などがたかい。 「高価高給高騰高禄
温度圧力などがたかい。 「高圧高音高温高気圧
格調がたかい。人格などがすぐれている。 「高遠高雅高潔高尚高僧孤高崇高
相手行為などを敬っていう。 「高恩高見高説高著高名
たかまる。たかめる。 「高潮
たかぶる。 「高言高慢
高等」、また「高等学校」の略。 「高校高裁高卒工高特高農高付属高」
【 寇 】 [音] コウ
侵入して略奪する。また、その賊。 「寇掠こうりやく)・海寇外寇窮寇元寇侵寇入寇来寇倭寇わこう)」
【康】 かう [音] コウ
無事。やすらか。 「安康小康
からだがじょうぶである。 「康健・健康」
【控】 [音] コウ
さしひく。 「控除
つげる。うったえる。 「控訴
ひきとめる。ひかえる。 「控御控制
【梗】 かう [音] コウ ・キョウ
ふさぐ。ふさがる。 「梗塞こうそく)」
秋草の一。 「桔梗ききよう)」
【 淆かう [音] コウ
まじる。いりまじる。まぜる。 「混淆玉石混淆
【 皎かう [音] コウ ・キョウ
しろい。月などの光が白い。 「皎潔こうけつ)((ようけつ))皎月皎然皎皎きようきよう)((こうこう))
【黄( 黃 )】 くわう [音] コウ ・オウ
きいろい。きいろ。き。 「《コウ黄塵こうじん)・黄泉黄濁黄梅」 「《オウ黄金黄土おうど)((こうど))黄銅硫黄いおう)・卵黄
きばむ。きいろになる。 「《コウ黄葉黄落」 「《オウ黄熟
【喉】 [音] コウ
のど。のどぶえ。 「喉舌喉頭咽喉いんこう)」
【慌】 くわう [音] コウ
うろたえる。あわてる。 「恐慌
【港】 かう [音] コウ
みなと。 「港口港内港湾開港帰港漁港空港軍港出港要港良港
【 皓かう [音] コウ
白く光る。 「皓月皓皓
白い。 「皓白明眸皓歯めいぼうこうし)」
【硬】 かう [音] コウ
かたい。 「硬化硬貨硬水硬度
性格などが)かたい。 「硬漢・硬骨硬派
文章などがなめらかでない。 「生硬
【絞】 かう [音] コウ
しめる。しぼる。くくる。 「絞殺絞首
【 腔かう [音] コウ
身のうち。むねいっぱい。 「満腔」 〔医学では多く、「クウ」と読む〕
【項】 かう [音] コウ
えりくび。うなじ。 「項背
ものを順序だてて分け小分け箇条。 「項目・事項条項要項
【溝】 [音] コウ
みぞ。ほりわり。 「溝渠こうきよ)・海溝排水溝
【鉱(鑛)】 くわう [音] コウ
地中埋蔵されている金属の原料。 「鉱業鉱山鉱石鉱毒鉱物鉱脈鉱油金鉱採鉱
鉱山」の略。 「鉱夫廃鉱」 〔「礦」の書き換え字としても用いられる〕
【 閘かふ [音] コウ
)のくち。水門。 「閘門水閘
【構】 [音] コウ
かまえる。組み立てる。しくみ。 「構図構成構想構造構築構文機構虚構・結構」
かまえ。かこい。 「構内
【 睾かう [音] コウ
ふぐり。陰囊いんのう)。 「睾丸
【綱】 かう [音] コウ
つな。ロープまた、物事根本となる大切なもの。 「綱目綱要綱領大綱要綱
人の守るべききまり、道。綱紀綱常
生物分類上の一段階。門の下、目の上。 「亜綱鳥綱哺乳ほにゆう)綱・両生綱
【 膏かう [音] コウ
ぶら。膏血膏油脂膏
こえる。土地がこえる。 「膏腴こうゆ)・膏沃こうよく)」
めぐみ。うるおい。 「膏雨膏沢
心臓の下の部分。 「膏肓こうこう)」
【酵】 かう [音] コウ
酒のもと。こうじかび酒のかす。 「酵素酵母
酒ができるときに、かもされてあわだつこと。 「発酵
【稿】 かう [音] コウ
原義は、わらの意〕 詩文したがき。 「稿本稿料遺稿起稿寄稿原稿草稿脱稿投稿
【 膠かう [音] コウ
にかわ。 「膠剤膠漆魚膠
にかわ状のもの。ねばりつく。 「膠化膠質膠着膠泥
【興】
⇒ きょう〔興〕 [漢]
【衡】 かう [音] コウ
はかり。はかる。 「度量衡
つりあい。 「均衡平衡
よこ。 「合従連衡がつしようれんこう)」
【鋼】 かう [音] コウ
はがね。 「鋼管鋼材鋼製鋼鉄製鋼
】 [音] コウ
貴人が死ぬ。 「薨去薨御薨逝こうせい)」
【講】 かう [音] コウ
解きあかす。のべる。講演講筵こうえん)・講義講究講座講師講釈講堂講読講評講話開講休講聴講
ならう。けいこする。 「講習
和解する。 「講和
仏典講ずる法会。 「講会こうえ)・講式観音講
名山霊場参詣するための団体。 「講社講中
【購】 [音] コウ
買う。 「購読購入購買
】 [音] コウ
おおとり。 「鴻爪こうそう)・鴻毛
大きい。 「鴻恩鴻基鴻業鴻儒鴻緒鴻大鴻名
【 曠くわう [音] コウ
さえぎるものが何もない。 「曠原曠曠曠野
心がひろびろしている。 「曠達

【ごう】[漢字]

【号(號)】 がう [音] ゴウ
大きな音を出し合図する。 「号音号砲号令
合図。しるし。 「暗号記号信号符号
よびな。名。 「雅号国号称号年号番号
順位順序等級を表す語。 「号外毎号一月号」
【合】 がふ [音] ゴウカッガッ
あう。一致する。理にかなう。 「合意合格合法合理合致がつち)・暗合符合
であう。 「合戦かつせん)」
【 劫ごふ [音] ゴウ ・キョウコウ
おびやかす。 「劫掠ごうりやく)((きようりやく)・ (こうりやく))劫略ごうりやく)((きようりやく)・ (こうりやく))劫奪こうだつ)((ようだつ))
〘仏〙きわめて長い時間。 「《ゴウ劫火永劫曠劫こうごう)・万劫」 「《コウ億劫小劫成劫ようこう)((ようごう))
【拷】 がう [音] ゴウ
うつ。たたく。罪を白状させるためにうつ。 「拷問
【剛】 がう [音] ゴウ ・コウ
つよい。 「剛気剛毅ごうき)・剛健剛勇強剛
かたい。 「剛体
【強】 がう
⇒ きょう〔強〕 [漢]
【 毫がう [音] ゴウ
細い毛。また、微細なもの。 「毫髪毫毛秋毫
わずか。きわめて少ないさま。 「毫光毫末一毫寸毫
筆。 「毫端揮毫
【郷】 がう
⇒ きょう〔郷〕 [漢]
【傲】 がう [音] ゴウ
おごる。たかぶる。おごり。 「傲岸傲然傲慢驕傲ようごう)・倨傲きよごう)」
【業】 ごふ
⇒ ぎょう〔業〕 [漢]
【豪】 がう [音] ゴウ
強く勇気がある。 「豪快豪気豪胆豪放豪勇強豪
勢いがさかんである。 「豪雨豪華豪語豪奢ごうしや)・豪勢豪壮豪族豪遊富豪
才知力量すぐれた人。 「豪傑剣豪文豪
「豪太剌利(オーストラリア)」の略。もと「濠」と書いた。 「豪州日豪親善
【 壕がう [音] ゴウ
ほり。みぞ。 「塹壕ざんごう)・城壕防空壕
【 濠がう [音] ゴウ
〔「壕(ごう)」に同じ〕 ほり。みぞ。 「城濠
濠太剌利オーストラリア)」の略。今は「豪」と書く。 「濠州・日濠」
【 囂がう [音] ゴウ
かまびすしい。さわがしい。 「囂囂囂然喧囂けんごう)・喧喧けんけん囂囂
【 轟がう [音] ゴウ

こう 【劫】

仏教用語梵語カルパkalpa)の音略(劫波音写し波を略した語)。長時漢訳きわめて長い時間をいう。経論により異なるが、四〇里立方大石を、天人が一〇〇年に一度薄衣払い、石が摩滅しても劫は終わらないとか、四〇里四方の城に芥子充満し、一〇〇年に一粒ずつ取り出し全部なくなっても劫は終わらないとする。前者盤石劫、後者芥子劫という。また、三千大千世界を擦って墨汁とし、千の世界一点だけ下していき、墨汁尽きるまで下した国全部粉微塵にし、その一塵塵点劫といい、これを多く集め三千塵点劫だとか五百塵点劫だとかの語もある。阿弥陀仏は十劫の昔に仏になったとするが、その十は実数ではなく、満数つまり久遠劫だとの説もある。非常に長い年月永劫とか広劫曠劫)とかいう。→ 四劫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/31 06:41 UTC 版)

こう)は仏教などインド哲学の用語で、極めて長い宇宙論的な時間の単位。サンスクリット語のカルパ (kalpa कल्प) の音写文字「劫波(劫簸)」を省略したものである。




  1. ^ a b Wilkins, William Joseph (1913) [1882]. Hindu mythology, Vedic and Purānic (3rd ed.). Calcutta: Thacker, Spink & co. pp. 364-365. https://archive.org/stream/hindumythologyve00inwilk#page/364/mode/2up. 
  2. ^ a b c Wilson, Horace Hayman (1864). The Vishnu Purán: a System of Hindu Mythology and Tradition. 1. London: Trübner. pp. 44-54. https://archive.org/stream/vishnupurnsyst01wils#page/44/mode/2up. 
  3. ^ a b 渡辺研二 『ジャイナ教』 論創社2005年、159-161頁。ISBN 4846003132
  4. ^ 『阿毘達磨大毘婆沙論』巻135
  5. ^ 『阿毘達磨倶舎論』巻12「所説三災云何次第。要先無間起七火災、其次定応一水災起。此後無間復七火災。度七火災、還有一水。如是乃至満七水災、復七火災、後風災起。如是総有八七火災・一七水災・一風災起。」
  6. ^ 『阿毘達磨倶舎論』巻12「此三災頂為在何処。第二静慮為火災頂。此下為火所焚焼故。第三静慮為水災頂。此下為水所浸爛故。第四静慮為風災頂。此下為風所飄散故。」なお静慮は禅に同じ
  7. ^ 『仏祖統紀』巻30・三世出興志第十四
  8. ^ a b 『大智度論』巻5・大智度初品中菩薩功徳釈論第十「劫義、仏譬喩説、四千里石山、有長寿人百歳過、持細軟衣一来払拭、令是大石山尽、劫故未尽。四千里大城、満中芥子、不概令平。有長寿人百歳過一来取一芥子去、芥子尽、劫故不尽。」巻38・釈往生品第四之上にも同様の説明が見えるが、「四千里」でなく「百由旬」になっている。
  9. ^ 『隋書』経籍志四「道経者(中略)所以説天地淪壊、劫数終尽。略与仏教同。(中略)然其開劫非一度矣。故有延康・赤明・龍漢・開皇。是其年號。其間相去経四十一億萬載。」
  10. ^ 霊宝度人上経大法』巻四。「祖劫者、龍漢・延康・赤明・開皇・上皇也。」
  11. ^ 『雲笈七籤』巻4・霊宝経目序「夫霊宝之文、始於龍漢。龍漢之前、莫之追記。延康長劫、混沌無期。道之隠淪、宝経不彰。赤明革運、霊文興焉。諸天宗奉、各有科典。一劫之周、又復改運。遂積五劫,迨於開皇已後。上皇元年、元始下教。」
  12. ^ 『双槐歳鈔』巻六
  13. ^ 横手裕 『道教の歴史』 山川出版社2015年、89-90頁。ISBN 9784634431362


「劫」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/09/28 04:48 UTC 版)

発音

名詞

  1. コウ 仏教用語極めて長い宇宙論的な時間の単位サンスクリットカルパ (kalpa कल्प) の音写文字劫波劫簸)」を省略したもの
  2. コウ囲碁において、交互相手方の石一個取り返し得る形。

熟語


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