こうとは?

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こう かう長官

「かみ(長官)」の転。 -の殿 -の君

こう こふ

白鳥の異名。くくひ。こひ。 和名抄

こう こふ [1]


こう

名詞の下に付けて接尾語的に用いる。
工員職工の意を表す。 旋盤 熟練
工業高校の略。 浜松

こう かう


こう [1]

おおやけおもてむき官府個人対するもの。 -と私()の別をわきまえる 義勇、-に奉ずる
二人称封建領主大臣身分の高い人など、また一般に他人敬っていう語。また、同輩の者にも用いる。貴公 -もっていかんとなす
接尾
身分の高い人の名に付けて敬意を表す家康
人や動物の名前に付けて親しみ、あるいはやや軽んずる気持ちを表す。 忠犬ハチ 熊-

こう かう [1]

易(えき)の卦()を組み立てる横画。「〓」を陽、「〓」を陰とする。 → 八卦はつけ

こう [1]

成しとげた仕事。特に成功をおさめた立派な仕事をいう。手柄。いさお。功績 -を急ぐ 立案者として-があった -に報いる
経験蓄積年功年の- 舞台では随分-を積んだ古強者ふるつわもの)である/社会百面相 魯庵

こう かう [1]

たくみな技術文(あや)は人の目を奪ふ。-は人の目を掠める虞美人草 漱石

こう かふ [1]

カメ・カニなどの体をおおう硬い殻。甲羅こうら)。 亀の-より年の劫
手足表面手首から先の外側の面。足首から先の上側の面。 手の-
十干第一。きのえ。
等級成績などをつけるときに用いて、一番上位を表す。 殊勲
二人上の人、または二つ上の物事があるとき、その一つの名にかえて用いる。 -は乙に賃貸料支払
よろい。かぶと。 和名抄
箏(そう)・琵琶などの胴の表面または背面湾曲した板の部分
かん(甲)に同じ。

同義/類義語:こう
英訳・(英)同義/類義語:class

生物の分類では、門の下位に当たる分類群。例:脊索動物門哺乳綱
「生物学用語辞典」の他の用語
生物の名前総称など:  細菌類  絶対嫌気性生物  維管束植物類  綱  緑色植物  緑色硫黄細菌  緑藻類

こう 【劫】

仏教用語梵語カルパkalpa)の音略(劫波音写し波を略した語)。長時漢訳きわめて長い時間をいう。経論により異なるが、四〇里立方大石を、天人が一〇〇年に一度薄衣払い、石が摩滅しても劫は終わらないとか、四〇里四方の城に芥子充満し、一〇〇年に一粒ずつ取り出し全部なくなっても劫は終わらないとする。前者盤石劫、後者芥子劫という。また、三千大千世界を擦って墨汁とし、千の世界一点だけ下していき、墨汁尽きるまで下した国全部粉微塵にし、その一塵塵点劫といい、これを多く集め三千塵点劫だとか五百塵点劫だとかの語もある。阿弥陀仏は十劫の昔に仏になったとするが、その十は実数ではなく、満数つまり久遠劫だとの説もある。非常に長い年月永劫とか広劫曠劫)とかいう。→ 四劫

こう 【后】

中国后妃皇后をいい、王侯をもいう。また、后土といえば大地神・土地神地祇)のこと。その神をまつる祠を后土祠という。

こう 【孝】

中国道徳一つ漢字「孝」は老の省略字と子の組み合わせで、子が老人助け会意文字であり、善く父母に事えることを意味する。『孝経』は孔子門人曾参孝道を述べたのを曾参記録したものとされ、『論語』と並んで五経につぐ地位与えられた。「忠」と合わせて忠孝」と呼ぶが、孝のほうが本源的で、孝から忠が派生すると考えられた。また孝の立場からは、仏教出家主義孝養放棄だとして攻撃された。だが仏教経典には孝養が説かれている。→ 曾参

こう 【講】

漢字の「講」は、偏は話す意、旁は上下同じに組んだ木で、双方理解するように話すことを意味する。講義講釈などとなるが、仏教では元来経論講会講座のこと)を意味した。のち、仏・菩薩高僧などの徳を賛える信者集まりをいうようになった神道にもいう)。その仲間講中といい、組織講社(コウジャとも)という。

読み方:こう、みぞ
【英】:Sulcus,Groove

細長い陥凹部、みぞ。(例:顎舌骨神経溝・分界溝など)

甲(こう) carapace

背甲および腹甲よりなるカメ類特有の装甲脊椎動物にはみなある内骨格(脊椎骨肋骨)、カメ類特有の皮骨、およびそれを包む角質化した皮膚、すなわち鱗板よりなる。 

かう

読み方:こう

  1. 他人所持金品一切。〔第七類 雑纂

読み方:こう

  1. 銀行略語である。〔刑事
  2. 〔隠〕銀行略語
  3. 銀行の略。
  4. 〔犯〕銀行略語
  5. 銀行省略語。〔盗〕

分類 刑事犯罪者犯罪語、盗/犯罪

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読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

国府

読み方
国府こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

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こう

読み方
こう

読み方
こう

読み方
こう

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こう

こう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/03 16:53 UTC 版)

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こう

関連項目



こう

出典:『Wiktionary』 (2019/09/10 14:25 UTC 版)

動詞:恋う

こうう 歴史的仮名遣い:こふ】

  1. 心を寄せる、心引かれる愛しく思う

活用

こ-う 動詞活用日本語活用
ワ行五段活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形


活用形基礎的結合
意味 語形 結合
否定 こわない 未然形 + ない
意志勧誘 こおう 未然形音便 + う
丁寧 こいます 連用形 + ます
過去・完了・状態 こった 連用形音便 + た
言い切り こう 終止形のみ
名詞 こうこと 連体形 + こと
仮定条件 こえば 仮定形 + ば
命令 こえ 命令形のみ

動詞:乞う・請う

こう歴史的仮名遣い:こふ】

  1. う】(相手方積極な行為を)求める
  2. う】(主体行為認諾相手側に)求める

活用

ワ行五段活用
こ-う

副詞

こう

  1. このに。
  2. 言及された、あるいはこれから言及する内容。このとおり。

関連語

日本語指示詞
  近称(こ-) 中称(そ-) 遠称(あ- 不定称(ど-)
指示代名詞 これ[複数:これら] それ[複数:それら] あれ[複数:あれら] どれ
指示代名詞卑称 こいつ そいつ あいつ どいつ
連体詞 この その あの どの
場所 ここ そこ あそこ どこ
方向 こちらこっち そちらそっち あちらあっち どちらどっち
態様 こう
こんな
そう
そんな
ああ
あんな
どう
どんな

感動詞

こう

  1. 言いよどんだときに言葉空白埋める語。この。その。




  • 画数:21
  • 音読み:コウ
  • 訓読み:こう
  • 対応する英語:tiedyeing, (kokuji)



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