近江とは? わかりやすく解説

ちか‐つ‐おうみ〔‐あふみ〕【近つ淡海/近江】

読み方:ちかつおうみ

《「つ」は「の」の意の格助詞琵琶湖のこと。浜名湖を「遠つ淡海」というのに対し都に近い湖の意でいう。また、近江(おうみ)国の古称


おうみ〔あふみ〕【近江/淡海】


近江

読み方:オウミ(oumi)

旧国名の一


近江

読み方:オウミ(oumi)

所在 山形県東村山郡山辺町


近江

読み方:オウミ(oumi)

所在 新潟県新潟市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒990-0311  山形県東村山郡山辺町近江
〒950-0971  新潟県新潟市中央区近江

近江

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/25 00:56 UTC 版)

近江(おうみ、ちかえ)




「近江」の続きの解説一覧

近江

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/15 19:20 UTC 版)

ざ・ちぇんじ!」の記事における「近江」の解説

左大臣家仕え女房。「大変どすえ~!!」が口癖左大臣のすぐ傍で仕えているため、綺羅姉弟秘密昔から知っており、綺羅姫が髪を切って、男に戻ったことも知っている

※この「近江」の解説は、「ざ・ちぇんじ!」の解説の一部です。
「近江」を含む「ざ・ちぇんじ!」の記事については、「ざ・ちぇんじ!」の概要を参照ください。


近江 (おうみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/09 20:47 UTC 版)

鳥屋野村」の記事における「近江 (おうみ)」の解説

1889年明治22年)まであった近江新田区域現在の新潟市中央区近江。

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近江

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 15:37 UTC 版)

歌枕の一覧」の記事における「近江」の解説

真野の入江まののいりえ): 滋賀県大津市西岸入江志賀(しが): 滋賀県大津市琵琶湖西岸一帯枕詞として「さざなみ」が対応する。さざ浪や 志賀の都は あれにしを 昔ながらの 山ざくらかな(『千載和歌集』、平忠度海(におのうみ): 滋賀県琵琶湖。我袖の 涙鳰の 海ならむ かりにも人を みるめなければ(『千載和歌集』、上西門院兵衛逢坂逢坂の関おうさかのせき): 東海道東山道における近江国山城国国境の関。これやこの 行くも帰る別れつつ 知るも知らぬ逢坂の関(『後撰集』、蝉丸唐崎からさき): 滋賀県大津市さざなみの 志賀辛崎 幸くあれど 大宮人船待ちかねつ(『万葉集』柿本人麻呂打出浜うちでのはま滋賀県大津市琵琶湖。近江なる 打出の浜うちいでつつ うら見やせまし 人の心を(『拾遺和歌集』、よみ人しらず瀬田橋(せたのはし)滋賀県大津市琵琶湖瀬田の長橋瀬田の唐橋。まきの板も 苔むすばかり なりにけり いくよへぬらむ 瀬田の長橋(『新古今和歌集』、大江匡房野洲川やすがわ): 滋賀県琵琶湖よろづよを みかみの山の ひびくには 野洲川水 すみぞあひにける(『拾遺和歌集』、清原元輔信楽しがらき) : 滋賀県甲賀市信楽町昨日かも あられふりしか 信楽外山(とやま)の 春めきにけり(『詞花和歌集』、藤原惟成粟津(あわづ) : 滋賀県大津市。「粟津野」、「粟津の里」、「粟津の原」、「粟津」。関越えて 粟津の あはずとも 清水見えし 影を忘るな(『後撰和歌集』、よみ人しらず石山いしやま) : 滋賀県大津市都にも 人や待つらむ 石山の 峰に残れる 秋の夜の月(『新古今和歌集』、藤原長能伊吹山いぶきやま) : 滋賀県岐阜県伊吹山顕昭歌学書袖中抄』などによれば正しくは下野国現在の栃木県栃木市)に所在する伊吹山こそ歌枕であるとする。あぢきなや 伊吹の山の さしも草 おのがおもひに 身をこがしつつ(『古今和歌六帖』) 近江の海おうみのうみ): 滋賀県琵琶湖。あふみのうみ 夕波千鳥 鳴く声に 心もしのに いにしへ思ほゆ『万葉集』柿本人麻呂

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近江

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 12:20 UTC 版)

固有名詞

  (おうみ)

  1. 旧国名一つ近江国
  2. 滋賀県にあった地名近江町

「近江」の例文・使い方・用例・文例

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