おうみはっけい あふみ- [4] 【〈近江〉八景】
近江八景
近江八景
近江八景(三井晩鐘)
| 名称: | 近江八景(三井晩鐘) |
| ふりがな: | おうみはっけい(みいのばんしょう) |
| 種別: | 名勝地関係 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 滋賀県 |
| 市区町村: | 大津市園城寺町 |
| 管理団体: | |
| 登録年月日: | 2009.02.12(平成21.02.12) |
| 登録基準: | 登-名1 |
| 追加登録年月日: | |
| 解説文: | 近衛信尹が選じた琵琶湖岸の8つの風景地のひとつで、園城寺(三井寺)の夕暮れに鐘の音が鳴り響く情景を主題とする。中国の「瀟湘八景」に描く各々の情景と結びつくことにより、近世から近代にかけて多くの旅行者や行楽・参詣の人々が訪れる一群の名所へと発展を遂げた。 |
近江八景(堅田落雁)
近江八景
近江八景
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/07 01:26 UTC 版)
近江八景(おうみはっけい)は、日本の近江国(現・滋賀県)にみられる優れた風景から「八景」の様式に則って8つを選んだ風景評価(作品の場合は題目)の一つである。
- ^ 吉田元俊編 『扶桑名勝詩集』 延宝8年(1680年)
- ^ 『閑田筆耕』 寛政2年(1790年)
- ^ 秋廼屋望成編『蜀山狂歌叢談』求光閣、明治43年(1910年)、58頁。
- ^ 消える近江八景の松…戦前500本、今や3本 - 読売新聞2015年12月19日。
- ^ 近江八景「粟津晴嵐」の立ち枯れで切られた松を見てきた - おおつうしん2014年12月25日。
- ^ 新近江名所圖会 第96回 近江八景-粟津晴嵐の地を訪ねる - 公益財団法人滋賀県文化財保護協会2012年4月4日。
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