三弦とは? わかりやすく解説

さん‐げん【三弦/三×絃】

三味線の別名。地歌箏曲(そうきょく)では正称とされる。

中国弦楽器外形日本の三味線に似るが胴の両面にはの皮を張り人差し指指頭または義甲で弾く。琉球伝来して三線(さんしん)となり、さらに日本本土渡って三味線となった。弦子。三弦子。

雅楽で使う3種弦楽器琵琶・箏(そう)・和琴(わごん)。


三弦

読み方:サンゲン(sangen)

(1)雅楽和琴琵琶・箏をいう。
(2)三味線異称
(3)中国絃楽器の一。

別名 三絃


三弦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/13 15:53 UTC 版)

三弦(または三絃、さんげん。サンシエン、拼音: sānxiàn。意味は文字通り「三本の弦」)は、中国の伝統楽器で、ロングネックリュートタイプの撥弦楽器である。弦子(シエンズ、xiànzi)とも呼ばれる。日本では中華三味線(ちゅうかじゃみせん)、支那三味線(しなじゃみせん)と呼ばれることもある。


  1. ^ 楊蔭瀏『中国古代音楽史稿』下冊、人民音楽出版社、1981年、725-726頁。


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