拼音とは? わかりやすく解説

拼音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/21 06:11 UTC 版)

拼音(ピンイン、拼音: pīnyīn)は、中国語音節音素文字に分け、ラテン文字化して表記する発音表記体系を指す。一般的な場合この語は、漢語拼音(かんごピンイン、拼音: Hànyǔ Pīnyīn, ハンユィーピンイン)と呼ばれる1958年中華人民共和国が制定した漢語拼音方案という表記法、またはそれに基づく漢語拼音字母という文字を指す。


  1. ^ 例えば中華民国(台湾)教育部ウェブサイトにある中文譯音轉換系統でウェード式は「威妥瑪拼音」(拼音: wēituǒmǎ pīnyīn)、イェール式は「耶魯拼音」(拼音: yélǔ pīnyīn)と表記されている。
  1. ^ 小川環樹・西田太一郎・赤塚忠 編『角川新字源』[初版]角川書店、1968年 1226〜1227ページ「中国語ローマ字表記一覧表」
  2. ^ a b 世界大百科事典内の普通話の言及【中国語】より」『世界大百科事典』第2版、平凡社コトバンク。2021年4月4日閲覧。
  3. ^ 中华人民共和国教育部 (2012年10月1日). “汉语拼音正词法基本规则 (PDF)” (中国語). 中華人民共和国国務院. 2018年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  4. ^ 中华人民共和国教育部 (2012年10月1日). “中国人名汉语拼音字母拼写规则 (PDF)” (中国語). 中華人民共和国国務院. 2018年5月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月20日閲覧。
  5. ^ 橋本萬太郎・鈴木孝夫・山田尚勇 『漢字民族の決断』大修館書店、1987年、425頁。ISBN 4469220493 
  6. ^ GB/T 16159-2012 6.5.2
  7. ^ 辞書の使い方(中国語編)」株式会社イデア・インスティテュート, 2015年12月25日
  8. ^ 中国社会科学院語言研究所詞典編輯室編, 現代漢語詞典(第5版), 商務印書館, 2005年。ISBN 7-100-04385-9
  9. ^ 《汉英词典》組編, 汉英词典 修订版(缩印本), 外语教学与研究出版社, 1997年。ISBN 7-5600-1325-2
  10. ^ GB/T 16159-2012 6.6.2
  11. ^ GB/T 28039-2011 5.1.6
  12. ^ 见面の意味 - 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典


「拼音」の続きの解説一覧

拼音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/17 04:03 UTC 版)

ラテン文字拡張B」の記事における「拼音」の解説

拼音の第三声を表す文字16収録している。

※この「拼音」の解説は、「ラテン文字拡張B」の解説の一部です。
「拼音」を含む「ラテン文字拡張B」の記事については、「ラテン文字拡張B」の概要を参照ください。


拼音

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/03/21 02:27 UTC 版)

声調記号」の記事における「拼音」の解説

中国語の拼音では、第一声第二声、第三声、第四声をそれぞれ¯、ˊ、ˇ、ˋであらわす。

※この「拼音」の解説は、「声調記号」の解説の一部です。
「拼音」を含む「声調記号」の記事については、「声調記号」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「拼音」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

拼音

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 11:01 UTC 版)

名詞

ピンイン

  1. ピンインを参照


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

拼音のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



拼音のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの拼音 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのラテン文字拡張B (改訂履歴)、声調記号 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの拼音 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS