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せかいだいひゃっかじてん〔セカイダイヒヤククワジテン〕【世界大百科事典】

読み方:せかいだいひゃっかじてん

平凡社刊行する百科事典昭和30年(1955)から昭和34年1959にかけて、全32巻を刊行編集長は、林達夫平成19年2007)には、加藤周一編集長をつとめ、全34巻改訂新版刊行した


世界大百科事典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/24 10:13 UTC 版)

世界大百科事典(せかいだいひゃっかじてん)は、平凡社が出版する百科事典のひとつ。最新版は2007年9月に発売された『改訂新版 世界大百科事典』であり、全35巻、総項約24,900、総項目数約9万、索引項目数約49万である。最新版の編集長は、加藤周一


  1. ^ 下中弥三郎「大百科事典の完結に際して思ひ出を語る」『大百科事典』、平凡社、1934年
  2. ^ 改訂新版 世界大百科事典 ジャパンナレッジ。2021年5月13日閲覧。
  3. ^ お知らせアーカイブ〉、エキサイト辞書、エキサイト。2021年5月13日閲覧。
  4. ^ 2021年5月14日時点では誤脱がある。例えば「市域は博多商人を輩出した。」(「福岡[市]」〈アーカイブ〉、エキサイト辞書)となっている箇所は、本来「市域は福岡平野の大半を占めて(後略)」(「福岡[市]」コトバンク)などとあるべき所で、「市域は」に続く文章が抜けている。他に「世界で最も合理的な文字といわれる書院)が発達した。」「1880年代前半には新聞(《李朝美術」(「李朝」文化の特徴〈アーカイブ〉、エキサイト辞書)「朝鮮側が国交を拒否すると(書契問題。〈日朝貿易」(「李朝」李朝末期--侵略と抵抗、エキサイト辞書)、「文字を考案したボテフは」(「ブルガリア」文学〈アーカイブ〉、エキサイト辞書。「考案した」に続く文章が抜けている。正しくは「文字を考案したキュリロス」云々とあるべき所)など、エキサイト辞書所収の『平凡社 世界大百科事典』には誤りが散見する(2021年5月13日、14日閲覧)。
  5. ^ 参考:世界大百科事典 第2版 コトバンク。2021年5月13日閲覧。


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