琉球王国とは?

琉球王国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/13 15:13 UTC 版)

琉球王国(りゅうきゅうおうこく)は、1429年から1879年の450年間、琉球諸島を中心に存在した王国。当時、正式には琉球國(りゅうきゅうこく、沖縄方言: ルーチュークク)と称した。




注釈

  1. ^ 冊封関係を領有権の根拠とすると、現在のベトナムや韓国・北朝鮮、さらには足利義満の時代から歴代将軍が経済上の実利から「日本国王」号とともに冊封を受けていたこともある日本列島も現代中国の領土ということになるが、実際にはそのような事実はない。[要出典]

出典

  1. ^ 建国当時はマジャパヒト王国との交易があったことが知られているが、のムスリム・鄭和の保護下で新興イスラム国家・マラッカ王国が急速に貿易の主導権を奪い、琉球はマラッカ王国と貿易するようになった。
  2. ^ 最古級の日本全図、室町初期作か”. 読売新聞 (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  3. ^ 真境名安興『真境名安興全集』第一巻19頁参照。元の文は「「此国人生初は、日本より為渡儀疑無御座候。然れば末世の今に、天地山川五形五倫鳥獣草木の名に至る迄皆通達せり。雖然言葉の余相違は遠国の上久敷融通為絶故也」。
  4. ^ 伊波普猷『琉球古今記』 刀江書院 1926年
  5. ^ 朝日新聞 2010年4月16日
  6. ^ 2014年9月17日 沖縄タイムス『沖縄人ルーツ「日本由来」 南方系説を否定』
  7. ^ このような姿勢は、漢族や非漢族による、中国地域に成立したいわゆる『中原王朝』に(中原王朝から見て)朝貢していた時代の日本、越南、朝鮮、その他諸国に広くみられる態度である。前近代においては、自国および他国の国家の元首の格付けを、対象とする地域や相手によって、都合よく操作することはよくあることである。
  8. ^ トメ・ピレス『東方諸国記』を読む篠原陽一「海上交易の世界と歴史」- 『東方諸国記』(生田滋他訳注、大航海時代叢書5、岩波書店、1966) はトメ・ピレス著"Suma Oriental que trata do Mar Roxo até aos Chins"(紅海からシナまでを取り扱うスマ・オリエンタル)の日本語訳
  9. ^ 『琉球王国評定所文書』
  10. ^ 琉球藩ヲ廃シ沖縄県ヲ被置ノ件国立公文書館
  11. ^ 中国国防大学戦略研究所長の金一南少将の主張。
  12. ^ 真境名安興『沖縄一千年史』記載の「職制創設年表」の一覧(318、319頁)には「表十五人」の職制はない。
  13. ^ 真境名安興『真境名安興全集』第一巻、392-394頁参照。
  14. ^ 新城俊昭『琉球・沖縄史』東洋企画
  15. ^ 新城俊昭『教養講座 琉球・沖縄史』編集工房 東洋企画
  16. ^ 組踊「万歳敵討」。敵役である登場人物が、競馬がらみのトラブルで主役の兄弟の父親を殺害している。
  17. ^ 琉球と袋中上人展 - エイサーの起源をたどる -
  18. ^ 東本願寺沖縄別院
  19. ^ 新城俊昭「琉球・沖縄史」東洋企画
  20. ^ うるま市石川の「キリシタンチョー」など。



琉球王国

出典:『Wiktionary』 (2008/11/06 06:31 UTC 版)

固有名詞

琉球 王国りゅうきゅうおうこく

  1. かつて琉球列島存在していた王国尚巴志建国1872年琉球藩設置により消滅1429年 - 1872年



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